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考えごとー。

現実と言い、リアルと言う。

(リア充なる言葉も発明されてる)

リアルって、バーチャルの対義語?

それとも、生活全般のこと?

ぼくは、妻もいるし家のローンもあるから

リア充になるの?

でも、現実のつながりでは不足を感じてるから

ブログを使って表現しているし、そのなかで友達もできた。

ネット空間でしか表現できない人の、対義語がリア充なのかな。

でも、リア充ってさ…

そんなひとって、ほんとにいるのかな。

ま、これは余談なのだけど。



今日は自分にレッテルを貼ってみようと思う。

家庭でも、学校でも、職場でも

ぼくは人に貼られたレッテルを剥がすことばかりしてきたけど

今日は思うところあって、それを自分で貼ってみる。


ぼくは、自分をかえりみて、「現実主義者」だと思う。

家のローンもあるから、どうしたってそうなる。

貧乏だし、はやりの「ワーキングプアー」だと思う。

だから「拝金主義者」的な部分もある。


でも、理想論を、ブログにぶちまける「理想主義者」だし

財布のなかは空っぽでも、それに不満を抱いていない。

現実も、財貨もとても重要視しているけど

そればかりじゃないと、考えている。


ひとがひとにレッテルを貼るとき

片方の横顔だけをみて、片方のレッテルを貼る癖があると思う。

ぼくはそうして貼られたレッテルを、ひっぺがすか、

もう片方の手にもってる、そっちのレッテルもぼくによこせ、と言いたくなる。


ぼくは共産主義の理想に興奮したことがある。

でも、天皇陛下をないがしろにすることは許せない。

無政府主義いいね、って思いもあるし、

でも、民主主義なんていやだ、と思ってる。


ぼくは左?それとも右?

どっちでもないはずだ。


◯◯主義で、ひとはくくれないんだ。


ぼくはぼくだし、ぼく以外の名前を持たない。

そういうと、ふむ、それでは「個人主義」だ、という。

でも、ぼくは、ぼく個人の利益より、家族の利益を重要視する。

うむ、ならば、「家族主義」だ、という。

でも、家族の利益より、多くの家族の利益を重要視する。

それよりも大きな社会の利益を重要視する。

さらに大きな共通の利益を重要視する。

さて、人はそろそろ

こんな男に「夢想家」「理想主義」というレッテルを貼りたくなる。


じゃあ、それも貼っておこう。

ついでに「馬鹿者」と「世間知らず」も貼ろうか。

「青二才」と「文学青年」も貼っておこう。

あるもの、じゃんじゃん、貼ってしまえ。


レッテルだらけだ。

顔も埋もれているし、服の代わりにレッテルを着ている。

右にも左にも動けない。

でも、脳には貼れない。

心には貼れない。

こころには、ありのままのぼくがいる。


「ぼく」を「わたし」を様々にいえばいい。

どう言ったって構わないじゃないか。

それが社会性だし、それがリアルだ。

レッテルなんて、どんどん貼ってしまえばいい。

それを隠れ蓑にして、悪さすることだってできるさ。

「代議士」だとか「名士」だなんてついたら、もってこいだね。

なんなら、名刺にも書けばいい。

百科事典みたいにぶ厚くなった名刺を、

革の名刺入れにどうやっていれるか見てみたい。



誰が何と言おうと

ぼくはぼくでしかない。

レッテルを貼ればいい。

十把ひとからげに、束ねて呼べばいい。

時代に集約すればいい。

そうすればするほど、ぼくはどんどん自由になる。

ぼくは、どんどん、自由になる!


夢想家がえがく理想は

「いまだ現れていない現実」に過ぎない。

未実現だから、笑う。

やってみろよ、って笑う。

できっこないさ、って笑う。

ぼくも一緒になって笑う。

だよねーw

無理だよね、ぜってーむりw

でも、やるよw

やってみるよ。

ダメでもかまわねーよ。

やらないより、ずっとマシだよ。


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NoTitle

偕誠館主人さんへ
短い間でしたが、あなたとは奇妙なご縁でしたね。

30代の頃  
「オレは何やってんだろう!!」って、よく考えてました。
暗中模索の毎日でした。
営業職で、上手くいかないと自分が全否定されたようでとても辛かった思い出があります。

それでも、多少、抗(あらが)えるようなものがあったほうが、人生楽しいな、と今では思っています。

ご苦労も多いと思いますが、重石があってこそのチャレンジ。

がんばってください。







NoTitle

愁い顔の騎士さん、こんにちはー。

うう。わざわざ、ありがとうございました。

頑張っていこうと思います。

いつかまたお会いできる日を楽しみにしております。

ありがとうございました。

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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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