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袋の中身に目を向けてみよう

おじいさんを助けるために

ふみきりにとびこんで逝ってしまったお姉さんのNEWSをみて

ご飯食べながら涙。

献花をよせる人たちの姿をみて、また涙。

こういう話をきくにつけ思う。

捨てたもんじゃあないな、って。

いろんなことが、ね。



いま、机の前に座り、思う。

勉強できることの幸せを思う。

現実的に多くのひとが協力してくれたからこの環境がある。

この国に生まれたから、という先天的な理由もある。

ときの政府はどうあれ、この国を尊敬する気持ちは消えてないから。

ぼくがもしシリアでうまれ、いま志学の青年だったら?

ぼくの生い立ちが、大農場の奴隷の一人だったら?

妻が、別の女性だったら?

父母が違っていたら?

植木屋の二年がなかったら?


いまのぼくを肯定すること、感謝することは

いままで出あった全ての人への感謝に似ている。

これまでの、先人たちへの感謝に似ている。

側にいないひと、もういないひとに感謝するとき

その姿は、祈りに似ている。


ぼくにとって、勉強は楽しい。

楽しいものを、たとえ色々な事情があったにせよ

圧力のように思ってはいけない。

そんなの、もったいない。

やりたいから、やるのだ。

ぼくの人生、いつだってそうだった。

やりたいことをやってきたし

これからも、そう生きるのだ。





ぼくのふるいPCが、やっと重い腰をあげてくれたので

講義をスタート。

いまのぼくがいけるところまで、行け。

這ってでもいいから、前へ。


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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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