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初めて読んだ宇宙の本

かこさとし(加古里子)さんをしっていますか?



とこちゃんはどこ(こどものとも絵本)とこちゃんはどこ(こどものとも絵本)
(1970/07/01)
松岡 享子

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「とこちゃん」はかこさんが絵を担当しています。

だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
(1967/11/20)
加古 里子

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からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
(1973/09)
加古 里子

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幼いころ、これらの絵本が大好きだった。



今日、宇宙という本を読んだ。

宇宙―そのひろがりをしろう (かがくのほん)宇宙―そのひろがりをしろう (かがくのほん)
(1978/11/15)
加古 里子

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久しぶりに、脳みそに衝撃をうけた。

本文はすべてひらがなで、難しい表現はいっさいないのに

バカなぼくでも、宇宙のすごさがよくわかった。

ノミなどの小さな虫から、冒険ははじまる。

地球の外にでて、太陽系の外にでて

銀河系の外にでて、アンドロメダをはるかにのぞんだとき

涙がでた。

胸が震えた。

すげーってなった。

そこまで知り得た人類がすごいのか

ただ宇宙がすごいのか

それをぼくにもわかるように伝えてくれたこの絵本がすごいのか

なにやら、ぜんぜん、わからないのだけど

すげーって、なったのだ。


手塚治虫の火の鳥を読んだ時に似ているけど

ちょっとちがう。


とってもいい本に出会えた。
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今晩はー♪

私もたまに
YouTubeなどですけど宇宙を見ておりますw

何処までも広がる宇宙。
拘り、悩み、全部吹っ飛んでしまいそうです。

同じくらい小宇宙である人体(特に胎児系)も
感動しましたよ^^

Re

Neroしゃん、こんばんはー。

> 私もたまに
> YouTubeなどですけど宇宙を見ておりますw

おっ、さっそく調べてみます。

> 拘り、悩み、全部吹っ飛んでしまいそうです。

そうそうw
そして、宇宙にかんする悩み?だけが残りますw

> 同じくらい小宇宙である人体(特に胎児系)も
> 感動しましたよ^^

細胞をひとつの星とすると
人体もほんと小宇宙ですよね。
なんかなー。
人体のスペックほとんど使えてないんだろうなー。

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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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