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宣言

わたしは文飾屋ではありません。
修辞をきわめ、
美しい文言を縦横にふりまわし、
人々を感心させるための
ペンではありません。
わたしのペンはわたしの肉であり、
わたしのインクはわたしの血そのものなのです。




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綺麗に着飾った言葉よりも
自分の肉を掻っ捌き
抉りだすように紡ぎ出された言葉の方が
どれだけ心を打つかしれません

偕誠さんの詩に、いつも心打たれています
時に打ちのめされてるときもあります^^:

陽炎さん

コメントありがとう。


> 綺麗に着飾った言葉よりも
> 自分の肉を掻っ捌き
> 抉りだすように紡ぎ出された言葉の方が
> どれだけ心を打つかしれません
> 偕誠さんの詩に、いつも心打たれています
> 時に打ちのめされてるときもあります^^:

ありがとうございます。
とても嬉しいです。
体裁をととのえるために嘘をつくなら
そこでもう詩を書く意味は失せる気がするんです。
妄想の世界も、幻影もなるべく見たままリアルに素直に書き
小さくても嘘はつきたくないです。
そのままをさらして、好んでもらえるとは思えないので
こういったコメントをいただくとほんとに嬉しいです。

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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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