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夏まで

夏までなんとか生き延びやう。

これがいまの
冬の
春の
目標

夏まででいい
なんとか生き延びやう。



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太宰の「葉」の一節のような詩ですね
どんな小さいことでもいい
目標があるってことは
それだけで生きていける気がします

夏が過ぎても、生きていてくださいね^^

陽炎さん

コメントありがとう。


> 太宰の「葉」の一節のような詩ですね
> どんな小さいことでもいい
> 目標があるってことは
> それだけで生きていける気がします

もらった着物が夏ものだった、というやつですね。
それに近いような、ちがうような気分です。

ぼくは毎年、冬のはじめから春のおわりまで
希死念慮がはじまり、妄想、幻視、錯乱が梅の花のように
あちこちに散見され、それらは徐々に濃厚な壁となります。
そうすると、もう外には出られなくなるのです。
だから、毎年冬、春には
こころを強かに緊張させ、いつ襲ってくるか知れぬ敵を
ただ待つように過ごしてきたのですが
そういう臨戦態勢をつづけるのには、期間をもうけてやらなくては
身が持たない、そう気づいたのです。
だから冬春の目標は
夏まで生き延びること、なんです。


> 夏が過ぎても、生きていてくださいね^^

はい。どうも蝉のような気分でござんす^^

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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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