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時間

自己弁護ではない
欺瞞による正当化でもない
そんなものは
必要なかったのかもしれない

ああ、時間だ

ただ時間だけが
それをつつんで赦してくれた
わたしの選択してきた
これまでの人生を
負いきれぬ、その責任を
時間だけが軽くしてくれた

いざなわれるままに
時間についていかう
人生の終わりという
人類未踏の地まで





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偕誠さん、こんばんは。

詩というのは読む人の勝手な解釈を赦してくれるのでしょうか。
この詩はいまの私に語りかけてくるようでした。
私を包み、手を引いてくれるような温かさでした。

misaさん

コメントありがとう!


> 詩というのは読む人の勝手な解釈を赦してくれるのでしょうか。

ぼくは読んでくれる人に一切合切あずけています。


> この詩はいまの私に語りかけてくるようでした。
> 私を包み、手を引いてくれるような温かさでした。

ありがとうございます。
misaさんの最近の記事を拝見していると
苦しみのなかに自分を見いだそうと懸命に
頑張っておられるやうに見えました。
ぼくにとって詩は呼吸ですので
きっとmisaさんの記事から吸ったものを
吐いたのでせうね。

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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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