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借りた本

どれが自分の本なのか
どれが借りてきたものなのか
わからなくなることが
ときたま、ぼくにあるように

どれが自分の考えで
どれが借りてきたものなのか
わからなくなることが
ときたま、ぼくにあるのです

自分の声で話しているときも
自分の言葉とはかぎりません
自分の言葉を探してるうちに
声を失ってはいけません

ぼくは
一生
自分の声で
自分の言葉を語りたいからです





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偕誠さん、こんにちは。

自分の言葉、自分の声。
わたしには、自分の言葉ってなくって、
いろんな人の言葉、いろんな人の詩が自分の中でごちゃ混ぜになって。
だから、「自分の言葉」ではないけど、
配合と混ざり具合は私のオリジナル。です。
それでいいのかなって思ってます。
作詞家にはなれないけど、編曲家にはなれるかな、とか思ったり。

misaさん

コメントありがとう!

> 自分の言葉、自分の声。
> わたしには、自分の言葉ってなくって、
> いろんな人の言葉、いろんな人の詩が自分の中でごちゃ混ぜになって。
> だから、「自分の言葉」ではないけど、
> 配合と混ざり具合は私のオリジナル。です。
> それでいいのかなって思ってます。
> 作詞家にはなれないけど、編曲家にはなれるかな、とか思ったり。

ぼくの心境もそれに近いと思います。
でも、信じています。自分の言葉があると。
予感というか、いや、そうであってほしいという
これは願望といったほうがよさそうです。
その願望にたいしてひたすら素直に
わがままに生きてやろうと、決心したのです。
なので、死ぬまでに見つけます。

人の言葉でかたる作詞家よりも
自分の感性で音をあむ編曲家のほうがぼくはすきです。

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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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