0312345678910111213141516171819202122232425262728293005

9-25

仕事が忙しい。

このまま、どこの会社にも属さず

ひとりでポツンとはたらいていこう。

それで食えたら幸甚ですなあ。


今月は毎週イベントがあって休みらしい日がない。

先週の日曜もお庭の手入れにいったし

その前とその前も法事で遠出したし。

来週は仕事仲間の結婚式だ。

弔、弔、ときて、慶。

今月は礼服をやけに着る。

さらに再来月にも仕事仲間の結婚式。

コウノトリはうちには来ないが

周りにはたくさん来てる。

そのかたわらで、父が死に一周忌を終え

伯母が死にその納骨を終えた。

生老病死、というのは

ひとつお隣さんのお話ではなくて

ものすごく近いところで息をしていて

たまにその存在を思い出すものの

やはり影が薄いのか、脳が勝手にいぢくるのか

忘れがち。

自分も死ぬということ。

いつかわからないが、死ぬということ。

そのあとどうなるかもわからないということ。


経済という神様を殺して

奪いあうふたつの勢力の双方の神様を殺して

ただひたむきに生きる人間という一個の神様を

人間の数だけまつればいいのかな。

そうすればすくなくともぼくの心にわだかまる

このどすぐろい何かを拭い去れるかな。

ぼくが神様なら、人間を万物の霊長などと思わない。

人間を愛するだろうけど

みみずや、すずめや、こおろぎも愛する。

みんな生きてる。

そしてみんな死ぬ。

どう生きて行くのか、そろそろと

答えがでてきそうな気がしてる。



さあ、出勤。

草刈のゴミが何倍も重くなるので

雨もこれ以上降らないでくれるといいけど。


関連記事
スポンサーサイト
にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

コメントの投稿

secret

top↑

comment

NoTitle

イベントですか、
秋のイベントといったらなんだろう。
ハロウィンはまだ早いですね(笑

ブログのお題にもありましたけど、
なんとか狩りみたいなのにいつか行ってみたいです。

栗拾い、焼き芋、BBQとかも縁がなくて、
イベントという響きは未知のものであり気になってしまいます。

神についての考え方は
私の中ではやおよろずの神に近しいので、

草花、虫、風にさえ神が宿ると考えます。
人はどちらかというと弱く万物に支えられ、

自然界から見れば末っ子とか子供みたいに、
私は思っています。

子供ゆえに無知であり、
純粋だから時に間違うけれど、

人間は徐々に己の過ちに気づきはじめ、
兄弟となる動植物や母なる大地について考えつつあります。

やんちゃ盛りの子供達が少し成長し、
周りを思いやり感謝を覚えるのと同じように。

きっと万物の神は全ての兄弟達を養い、
見守ってくれていると思います。

でも大切なことは気付いて変わること、
人と自然がより共存に近づけたらと思います。

NoTitle

お久しぶりです。
うつうつ君が帰りました
少しずつ元気を取り戻しています。

神様かぁ・・・
きっと、無限+1次元のかなたで
どこからも同じきょりの場所から
私たちを見守っているんだろうなぁ・・・
ちょっと、数学的な感じですね。

人間も愛する。動物も愛する
争うこともあるけど
みんな一生懸命に生きています。
人間たちは、自分の信じる道を歩いて
動物たちは、命をまっとうして
それが理想なんですね。

Katsumaさん

コメントありがとう。

> 秋のイベントといったらなんだろう。

いっけね。イベントといっても行楽のようなものではなくて
全部法事でした…。イベント呼ばわりしちまったデス。

> 栗拾い、焼き芋、BBQとかも縁がなくて、
> イベントという響きは未知のものであり気になってしまいます。

ぼくもどっちかっていうとそうです。
誘われるけど家のほうがいいんだもんw
でも最近は声かけてもらうとなるべくOKするようにあえてしてます。
三十路こえたし、刺激を与えないと老けそうナノデ( ´ ▽ ` )

> 草花、虫、風にさえ神が宿ると考えます。
> 自然界から見れば末っ子とか子供みたいに、
> 私は思っています。

そうですね。そんな感じがしっくりきます。
なんというか…
「共存」という言葉を上から目線で使う人がいるんです。
ちがうでしょって。
まず、生かされてあることを前提にぼくは考えるから
そこに違和感をおぼえるわけですネ…。
共存させてください、お願いします。というくらいの
謙虚さが、自然にたいして必要な気がします。

> やんちゃ盛りの子供達が少し成長し、
> 周りを思いやり感謝を覚えるのと同じように。

あはは。その絵は素敵だなあ。
そうだといいなあ。

ころなさん

コメントありがとう。

> お久しぶりです。
> うつうつ君が帰りました
> 少しずつ元気を取り戻しています。

よかった。なかなか時間がなくてコメントもできず
心配していました。
少しずつ、でいいと思います。

> 神様かぁ・・・
> きっと、無限+1次元のかなたで
> どこからも同じきょりの場所から
> 私たちを見守っているんだろうなぁ・・・
> ちょっと、数学的な感じですね。

おおおお!?
新鮮な言葉で驚きました。
ころなさんの頭のなかには
数学的な宇宙が拡がっているようで興味深いです。
ぼくはガッチガチの文系なもので…。

> みんな一生懸命に生きています。

そうです。
それだけでいいんですよね( ´ ▽ ` )

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top↑

自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

Welcome!

OfficeK

応援おねがいします

ブロとも一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR