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治療とトウビョウ

昨夜書いた日記を今朝読み返してみたら

一部、誤解をうみかねない気がしたので追記。


病気を宿命として受け入れることは、治療の放棄と同義ではない。

治療は、病の波に流されまいと「投錨」することだ。

だから、おおむね、治療だけで良くなる人はいない。

投錨し、流されまいとする努力、

これを治療といい、通院、服薬、断酒、禁煙、など

涙ぐましい日々のこまやかな努力を要する。


そのうえで、そんな自分を受容してやり

前へ進もうという強い意思を、具現化すること、

これを「闘病」といい、その手段は百人いれば百種の方法がある。

ぼくにはぼくの闘病がある。みんながそうだ。


治療は必須。

そのうえで、自分を受け入れることが肝要。

これは言うにはたやすいけど、なかなか難しい。



それだけ、追記しておこうと思った。


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偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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