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ぼくのてんのう

今の時点での、ぼくの天皇制に対する思い。

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ぼくなりに、天皇制を考える。

天皇陛下は、世界ですばらしい仕事をされてる。

政治屋にはできない。

政治屋じゃないからできる。

天皇は、神じゃなくなったから、

氏子代表の一人の人間、ていうかたちになった。

でも、宗教の自由があるから

クリスチャンやムスリムのかた達には関係ない。

ぼくは、神道がすき。

家にも神棚はある。

ある会社のほこりつもった神棚をきれいにしたのは、実はぼくです。

月二回お榊をかえてるのをしって、上司はこう言いました。

領収書をもってきなさい。

信仰というのは、そういうものではありません。

信仰、というけれど、ぼくは神道のすべてに

賛成してはいない。

神話はすきだけれど、穢れの思想とかは好きじゃない。

死が不浄な訳ない、と思う。

でも、父の死後、まだ氏神様のところには行ってない。

きになるからだ。


対外的に考えると、ぼくは変な政治屋より

天皇陛下の方がいい。

二代目、三代目の政治屋とはくらべようもない。

日本を背負ってきた血はやはりつよい。

覚悟も違う。

内閣は解散できる。

天皇陛下は、天皇である事をやめることはできない。

これは、でも、奴隷に近い!

国のための犠牲の柱…

でも、国家はなお、天皇制を求めているとぼくは思う。

ピピネラさんのいうとおり、若者に天皇制マンセーの風潮あり。

政治屋は隠れ蓑に陛下を使う。

日本史の常套手段。きたねー手段。

ぼくは会津側についただろう。

そんな事書くな、話がそれる。


民主主義をうたいながら、

国家のいちばんの矢面に陛下を盾としてたたせておいて

なかで権力のとりあいをしている。

天皇制の解体。

わかるきがしてきた。

でもまだ考えはじめたばかりだ。
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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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