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孤独

ぼくは多くのひとに囲まれると

孤独を感じる

ひとりでは、孤独を、感じることむつかしい

孤独は、状況ではなく

心象だとおもうのだ

だから啄木の歌をよんだとき

賢司の詩をよんだとき

ああ、孤独なんだなって気付ける


ひとりぽっちの、さみしさと

孤独の苦渋、似ててちがう

友に伝えたかったが

ダメだった


いま処方箋薬局、客おおく

隣には妻もいるのに


ぼくは孤独だ



そう感じる



友の身を案じている



ひとり、外界とはなれて


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secret

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NoTitle

私も、人と共にあるから孤独な場合もあると思います。

私の場合、
子供の頃から、自分は違う生命体なのではないかと思うくらい、
みんなと見えている世界と言うか生きている世界が違ってて、
人の中にあっても、孤独が癒えることはなく、
寧ろ人と自分の世界観の違いに深い孤独を感じます。

それでたまに生を放棄したくなることもあるけど、
一切は過ぎていくので映画でも眺めるようなつもりで
自分さえも第三者の視点で見詰めながら
目の前にある現実を見届けています。

幸も不幸も、
出会いも別れも
寄せては引き返す波のようなもの。

美しい波の音に耳を傾けながら
追いかけたところで水を捕まえる事なんてできないし
ただ、万物を愛情を持って見送るだけ。

NoTitle

Neroさん、こんにちはー。
いつもコメントありがとう。

ぼくはね、孤独はひとりにいっこ
あるものだと思うのですよ。
それをどう扱うかはひとさまざまで
ひとりぽっちの寂しさとはちがうと思うのです。
群衆にまぎれても、家族とパーティーしてても
孤独はあります、つねに。
ぼくにとっては、そうみたい。

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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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