0312345678910111213141516171819202122232425262728293005

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

踏み固められた道を歩くのでさえ
なかなか骨が折れるのだもの
まして新しく道を切り拓いて進むなんてことは
こりゃ実に容易ならねぬわざだ。

トルストイ『光あるうち光のなかを歩め』

主人公ユリウス
未実現の理想(この物語ではキリスト教)を
偽善、欺瞞として否定する。
このきもち、ぼくにはよくわかる。
ぼくも一時期カトリックの教会に通っていた。
洗礼の前に、信仰をためす旅にでた。
そのとき、教義と信徒の嘘にでくわして、
ぼくは芽生えはじめた信仰を投擲した。
たとえば、優しさが大事と説くものがいたら
そのひとは、誰よりも優しくなければならない。
実際には、そうはいかず、
彼自信そのりそうをの求めて、かつ
よびかけるように

関連記事
スポンサーサイト
にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

コメントの投稿

secret

top↑

comment

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top↑

自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

Welcome!

OfficeK

応援おねがいします

ブロとも一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。