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(笑)

妻とふたりで漫才や落語をみているときに

ぼくがあはは、と笑うと

いま、どこが面白かったの?

と聞かれることがある。

いや、説明はできるけど

面白い理由は伝えられない。

だって、間というものがあって、

それは小説や詩歌の行間のようなもので

それは空白のスペースであって

それは言葉じゃないのだから。


第三者のぼくからも、説明は難しいのだから

壇上の人が聞かれたら、と思うとぞっとする。

結局、おなじネタを繰り返して

こういう意味です、とやるしかないだろうね。


古今亭志ん生がすき。

妻はぼくとまったくちがうところで笑う。

ダウンタウンでも、とらさんでも

やっぱりちがうところで笑う。

お互い、流されてわらうことがない。

笑いは、自由だね。

TVのとってつけたSEの笑い声がきらい。

というか、こわい。

はい、ここで笑ってくださーい

ぞぞぞ、だ。
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secret

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NoTitle

笑い、難しいですね
人とおなじところで笑わないといけない
そんなの、私はついていけません

この記事を読んで
同じことを考えてる人がいるんだなって
安心しました。

Re: NoTitle

ころなさん、こんばんはー。

> そんなの、私はついていけません

ぼくもそんなのいやです。
けっこう、そう思ってるひといるんですかね。
たまに、同じところで笑うと嬉しくなります。

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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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