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date :2016年03月

  • 2016.03.29(火)

02/29のツイートまとめ

rupture610

寺山修司の映画「田園に死す」はぼくのなかで完璧な映画だ100点をつけて惜しくない映画はただひとつだ
02-29 22:27

誰よりも努力してる人が強いとはかぎらないけど強いひとはみな誰よりも努力してると世界卓球みておもう。
02-29 20:09

石川佳純の先鋒勝利をいのりながらなぜか寺山修司のことを考えているせわしいやつだ
02-29 19:07

世界卓球はじまったよーみんなテレビの前に集合!
02-29 19:06

剪定してたら先住民のかたが… https://t.co/T4IjImyiRL
02-29 12:24

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03/02のツイートまとめ

rupture610

月の橋をわたってあちらがわへ。あちらがわへ!
03-02 06:53

公園に棲まうのらねこが、公園にやってくるすずめを狩って、去っていくのをみて安堵した。なぜかは知らないが、とても安堵したのだ。
03-02 06:52

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03/03のツイートまとめ

rupture610

でも観ちゃう。さけんぢゃう。
03-03 21:30

毎年のことだけど、世界卓球みてるうちは掌が汗でびっしゃびしゃだ。夜中に大声はつするのも、ご近所に気がひける。そして寝不足の日々…
03-03 21:29

RT @tomokawa_bot: トシ、大丈夫?今日風邪ひいてるから非常にドラムがいい。死ぬ直前のドラム聴いてみたい。凄いと思うよ。やっぱり体調万全で音楽やるなんて不健全だよ。バランス崩れたところに表現ってあるんだから。バランス取るなら役所かなんか勤めればいいんだよ/1110…
03-03 21:19

伊藤美誠という特大の超新星があらわれたのを、リアルタイムで応援できるしあわせ
03-03 21:06

ゆたかに暮れる夕空 俺は俺のままでいい
03-03 17:19

草が生(お)い初めている俺は俺のままでいい
03-03 17:18

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03/04のツイートまとめ

rupture610

仕事を休んで通院、薬局で三時間ただ待つ。これも「ハンデキャップ」のひとつなのだが、健常者には意外と知られてはいない。
03-04 13:29

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03/05のツイートまとめ

rupture610

殺してやりたいあの雲この雲
03-05 11:31

RT @Santouka_bot: われ生きて詩を作らむ 〔種田山頭火・銃後〕
03-05 11:27

RT @terayamasyuzi: 目的と意味の非現実性は、多くの詩を書く男たちにつきまとう一つの病である。
03-05 11:27

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鏡あそび

四つ。
五つ。
六つ。

二枚の鏡、その真ん中に私
私の顔
近づけるほどに顔はふえ
私の背後の空間ほどに
鏡のなかの空間がひろがっていく。
四つ。
五つ。
六つ。
六つの私の顔が、私を見ている。
あるいは私の顔を見ている私を見ている。
そっぽを向いている顔をみつけると、
どきり、とする。
お前はいつのまにこんなに近くに、
私のほほに、お前のほほが触れてるじゃないか。
七つ。
八つ。
九つ。
・・・
ああ
なんてことだ
それぞれの
それぞれの顔の二つの目にも
私の顔が映っている

あ、めまい

のけぞり
見上げる風呂場の天井
そこに湯気
もわり もくり
安全剃刀
十八の目の玉のなかにうごめいていた私どもの顔
その幻影が
湯気の中でたわむれている
石鹸のあわ
ぬれた腕
精神安定剤
・・・
もう一度
鏡に目をむける
一枚の鏡

一枚の鏡に一枚の顔
私の顔
鏡を伏せる
とたんに、ほら、もうわすれている
・・・
安全剃刀に
石鹸のあわ
遊牧民の夢
湯気、湯気、湯気
じゅう

私の顔はすぐこぼれてしまう





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03/08のツイートまとめ

rupture610

メスで切ったり、サプリで補ったり。そういうものであったならな。ぼくの病気に、ぼくはいつかたどり着くのだらうか。
03-08 21:14

ああ、ふと、死にたくなる。理由なんてないし、必要とも思ってないよ。ただふっと、死にたくなるだけなのだよ。
03-08 21:13

人間は血管だらけだ人間は欠陥だらけだ
03-08 20:25

かなしみが血流にのると、感情がこごえる。心臓はつめたく、しかし鼓動はいやに早く。体はおもたく、目も重く。なにを見てもなにも見えぬ。なにを聞いてもなにも聞こえぬ。自分が消える。どこにもない。ただ、かなしみが体のすみまで、いきわたっている。これが鬱といふものですよ。
03-08 18:40

かなしみが血流に乗つたもうだめだ
03-08 18:23

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03/09のツイートまとめ

rupture610

頭のよいひとはみな、そのために自ら苦しんでいるように思われる。
03-09 19:42

朝の新鮮。にがい煙草と、ミルクの入った缶珈琲。知らぬかおで動き続ける時計の秒針。慇懃無礼のはたらき者。空は重い鉛色。雨も降るだらう。槍も降るだらう。おれの胸に刺さればよい。
03-09 06:58

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03/10のツイートまとめ

rupture610

ぼくは背景にはなりたくない。
03-10 22:08

胸部レントゲンを撮ったら医師が感心しながら喜んでいた。「こんなにまるい心臓は、はぢめて見ましたよ」ソフトボールのような球体をなしていた。
03-10 22:07

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03/11のツイートまとめ

rupture610

テレビを見るのが嫌いなのは、たぶん、見ているうちにたいてい、自分が現代の日本人であることを厭になってしまうからだと思う。
03-11 20:12

書斎を整頓したい。こころの余裕のありなしが、書斎にあらわれる気がする。
03-11 15:45

詩を書かない詩人という者がいること。世間に知ってもらいたいと思うのは、そういう類いのことだ。その逆もまたしかりだ。
03-11 12:17

R.I.P
03-11 10:46

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03/12のツイートまとめ

rupture610

夜の街がこわい。魑魅魍魎の闊歩する。おそろしい。おそろしい。夜はぼくをありもしないまぼろしの国へと拉し去ろうとする。夜には、扉を閉めて、家のなかにいるに限る。夜が這い入ってこないように、扉の隙間にホルモンのようなものを詰め込もう。なるべく、滑稽なものを詰め込もう。
03-12 21:41

葬式で綺麗だと云われたくて、あたし、毎日綺麗にするの。
03-12 18:27

ぼくの病は躁鬱病。ひとりでは勝てない。妻、家族、医師、相憐れむ仲間…の助けが必要だ。ひとりでは決して勝てない。けれどその戦いには常にひとりで向かうことになる。ひとりだ。
03-12 12:39

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03/13のツイートまとめ

rupture610

RT @ishikawakoji: 数年前チェンマイの日本居酒屋「ハテナ」で飲んでたら地元のギタリストがギターを弾き始めた。酔っぱらってたので「一緒にセッションしていいですか?」と言ったものの楽器を持って来てるわけではなかった。そこで俺は厨房に声をかけた…。https://…
03-13 12:00

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つかれた

布団にこもって聴覚を殺し、顔を殴る、救いはない。
雨の夜道をのそのそ歩く、救いはない。
何本も煙草に火をつけては消す、救いはない。
結局のところ、おれはひとりだ。
だれにもおれの苦しみはわからないのだ。
おれはだいぶん、世の中のことがわかってきたぞ、と思う。
それから、おれの寿命も。
もう長くない、それは間違いない。
死ぬ時もひとりで死ぬだろう。

ああ、おれがそもそも間違っていたのかもしれない。
旧友よ、孤独よ
いつでもおまえがおれのそばにぴったりくっついて。
おれを救ってくれていたのかな。

飛びだしたい!
妻の眠るこの家から
町内をさえない顔でうろうろして
凍えて帰ってくるのではなくて。
もうなにもかも棄てちまって
誰にももう迷惑はかけませんから
ひとりでゆくのだ。
書き散らして死ぬ。それだけの人生ぢゃないか。
いつのまにか、何者かになったような、この驕慢。

聞こえる雨音に混じった罵倒。
見えてる死角にうごめくくそったれども。
おれを一体どうしたいのだ。

近いうちに死のう。
そうだ、いま作りかけの詩集、
あれが完成したら死のう。
悲しいのもそれまで。
こんなに苦しむのもそれまで、だ。
どうだ、少しは希望がわいてきたか。
もともと、今生に未練もなし。

ああ、ひとりだ。
今夜はかみしめるようにひとりだ。
ひとりだ。
ひとりだ。

おれがなにしたって言うんだ。
まあ。
いいさ。
もう死ぬんだからね。




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03/14のツイートまとめ

rupture610

このふきだす破壊の衝動を、自傷の衝動を、ぜんぶ、このちんけな胸のなかに押し込もうというのだから、そもそも無理なのだ。だから破裂する。あはは、なんてくだらない人生なんだろう!馬鹿馬鹿しいや。
03-14 19:51

若いころは無茶やつた。犯罪を恐れなかつたし、死ぬことも怖くなかつた。血を吐いたし、腕を切つたし、叫んで暴れたし、自殺未遂も、狂言も。そうして周りに迷惑をかけながら、どうにかおじさんになるまで生きてしまつたから、こう苦しいときにさえも、なにもできないでいる。生き地獄とはこのことだ。
03-14 19:45

生まれ変われるものならぼくは、だんごむしがよい。自分の内側へ、内側へ…。なんてね。生はこれつきりでよいです。もう、二度はご勘弁ください。
03-14 19:40

狂ってさ、幻覚をみるのかな。幻覚をみてるうちに狂うのかな。どうだつていいしさ、昔の話だよね。ほんとうに、どうだつていい話だよね。「日曜の夜は泳げない」そうだ、もっと大きな声で歌つてくれ!さあ、もっと!
03-14 19:36

おれだつてつらいのだ。それを云う権利はなくとも。おれだつてつらい。つらひ。つらひ。ことにこんな雨降りの1日は。夜になってもまだ降るこの救いのない雨の、そこかしこからおれを見ている、こんな夜は。とら、とら。探せ!トランキライザー!これはコメだらう。ことに、こんな夜には。
03-14 19:33

だから、早々布団にはいった妻を見送り、親の仇のように夕食を作り、自死の誘惑に、ODの魅惑に、抗うために二階の書斎に逃げ込み、石川浩司の歌を聴くのだ。泣くかわりに。ほんとは大声はりあげて泣きたい!泣きたい!泣きたい!
03-14 19:17

はつきり言わないからわからない。妻が、具合がわるいのか、機嫌がわるいのか。おれに不満なのか。雨で休みになった1日、鬱から逃げるために12時間ドラマを見続けた、おれが、気に入らないのか。それともただ体調がよくないのか。言ってくれないからわからない。ぼくは狂人なのだから。
03-14 19:14

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03/15のツイートまとめ

rupture610

うつで感情が機能していないけど、それでも、平野早矢香選手の引退表明は、こたえる。
03-15 21:49

夏からつづく幻のなかに、健常者の夢を垣間見ただけだ。ほんとに、ちらりと、覗いてみただけのこと。ただいま。(おかえり)
03-15 12:59

弁当の梅干しがしみる。昨夜の自傷に腫れた頬。晴れた午後に似合わぬ念慮。枯れた頃に花が咲く。風、騒いでゐる。
03-15 12:44

今日の現場は墓地の横。整然とならぶ、あれこれの石。磨きあげられた石、石、石。その下にあるものはいつたいなんだつたろうか。誰かの遺志?骸と化したかつての意思?その石の上にあるものはなんだろう。幻、まぼろし、天上から吊りさがつたロープ、白昼夢のなかにぶらさがる縊死。ぼくの縊死。
03-15 12:39

三月は鬼門。卒業式にいつまで経っても間に合わない。
03-15 10:07

まぶたと右のほほを腫らして朝。仕事の支度を。
03-15 05:43

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03/16のツイートまとめ

rupture610

RT @moomin_valley: 『べからず、べからず』と書いてあるたてふだなんか、ぜんぶひきぬいてやるぞ - スナフキン
03-16 12:21

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03/18のツイートまとめ

rupture610

RT @ishikawakoji: アイドルデビューすることになりました。「えんがわ」という3人ユニットで17歳、19歳、54歳です。メンバーは宇佐蔵べに(あヴぁんだんど)、カイ(ベルリン少女ハート)と僕です。あっ、ジョークとかじゃないよ。1stシングル「おばんざいTOKYO/…
03-18 21:42

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03/21のツイートまとめ

rupture610

云おうとして云うことなし
03-21 16:49

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2016328

どんどん苦しくなる。
どんどん苦しくなる。

右の耳に右の時計の秒針の音。
左の耳に左の時計の秒針の音。

頭をひらいて、脳みそを洗って干してしまいたいのに
頭蓋骨の鍵をどこにしまったか、おぼえていない。

時間はすすむ。
朝が近づく。

ここに一人、ぼくがいる。
宇宙にむけて、言葉を吐く。

目の穴の内側から誰かが見ている。
そこに誰かが棲んでいる。
それをぼくだと思っていたけど
もしかしたらちがうのかもしれない。

ああ、夜がすべりおちていく。
月が嗤っている。

血は封印されている。
叫喚は閉ぢこめられている。

その気取った横っ面、張り倒してやりたい。
壁に向かってぶん投げてやる。
血が出たって、あざがにじんだって、やめてやらない。
耳からこぼれた、一億リットルの感嘆符。

爆ぜてなくなれ。




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翡翠

草むらに落とした翡翠を探しにゆかう。
見つかりつこないと思うけれど
見つかると信じて探しにゆかう。


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琥珀

ちんけな虫けらのやうなあなたです。

それが夏にはよく働き
秋にはすこしは肥え
冬にはおとなしく読書などをし
春にはきまつて発狂してゐる

ちんけな虫けらのやうなあなたです。

どうです
詩人になれそうですか
うるしにかぶれたときのやうに
その手は掻痒にふるえていませんか

詩にかぶれてはいませんか
詩に何かを求めていませんか
書くことを創ることだと思つてやいませんか

ちんけな虫けらのやうなあなたです。

琥珀のなか
あなたの詩は
一文字として遺らないでせう。
ただ、ちんけな虫けらの遺骸がそこにあるだけでせう。




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伝書鳩さんが云いました。

人は
未来にばかり夢を見ているわけではありません。
過去を思ってみてください。
ほら、ね。
みんな、夢のようではないですか。
輪郭はもやもやとし
背景はにじんだ水彩画
あの人の声も、天使の声も
同じにように聴こえる。
過去も未来も、夢でできているのですわ。
全部、夢なのだわ。



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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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