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date :2014年12月02日

  • 2014.12.02(火)
  • 12-2

12-2

いやあ、久しぶりにここに帰ってきました。
パソコンまわりの環境がすこし変わったので
細かいことする時間のないなかちょっと遠ざかってしまいました。

仕事は忙しく、
病気との折り合いもまずまず。

この時期はいつも体調をくずすのだけれど
今年はいまのところ平気のよう。
風邪とかではなく、感情のバランスを崩すということ。
うつになることが多い。
たぶん、日照時間と関係があるのだと思う。
日照の時間が減っても、
外にいる時間がながいから、
オフィスでお勤めしていたときより
調子がいいのかなあ。
とか、考えたりする。

一方で、
この頃はいつも「死」を考えている。
希死念慮ではなく、
ただ、死を眺めている。
死にたいとか、死にたくないとか
どう死にたいとか、もういやだとか
死ぬのが怖いとか、
そういうのじゃなくって、
ただ、ながめている感じ。

草に露。
月にむらくも、花に嵐。
ただそういうふうに
風がふくように、ごく自然に
死を思い、
そうして癒されているのだと思う。

この辛苦は、死ぬまでの我慢。
この恥辱は、死ぬまでの我慢。
この貧乏は、死ぬまでの我慢。
この労役は、死ぬまでの我慢。
この憤怒は、死ぬまでの我慢。
あのいやな人との付き合いも、死ぬまでの我慢。

この音楽も、この風景も
この友人も、この家族も
この仕事も、この遊びも
この歓喜も、この歓楽も
死ぬまでの、
死ぬまでだけの、宝物。

死ぬから、許せる。
死ななきゃ、こりゃ、しんどいデス。

だからぼくは死ぬまで歌をうたい、
ウクレレをかきならし、
言葉あそびをし、
働き、笑い、呑み騒ぐのだ。

恨んだり、悔んだり、ねたんだり、
怒ったり、ふさぎこんだり
するだろうさ。
でも、すぐ思い出すんだ。
永遠ほどながく感じられるこの一生の
そのはかなさを、思い出すんだ。
そしてそのはかなさを抱きしめるように
あらゆる自分を抱きしめるんだ。


そんなこと思ってる日々。


師走。
冬季剪定の時期にはいったので
毎日木登りして、枝をパチンパチン切っている。
今日からブログ再開。
できれば今までのように、
毎日更新したいけど、どうなりますやら。

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月食仮面

最近、いちばん口ずさんでる曲。

この世界観!!


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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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