111234567891011121314151617181920212223242526272829303101

date :2014年12月

  • 2014.12.02(火)
  • 12-2
  • 2014.12.03(水)
  • 12-3
  • 2014.12.05(金)
  • 12-5
  • 2014.12.10(水)
  • 12-10
  • 2014.12.12(金)
  • 12-12
  • 2014.12.23(火)
  • 12-23
  • 2014.12.27(土)
  • 12-27
  • 2014.12.28(日)
  • 12-28
  • 2014.12.30(火)
  • 12-30

12-2

いやあ、久しぶりにここに帰ってきました。
パソコンまわりの環境がすこし変わったので
細かいことする時間のないなかちょっと遠ざかってしまいました。

仕事は忙しく、
病気との折り合いもまずまず。

この時期はいつも体調をくずすのだけれど
今年はいまのところ平気のよう。
風邪とかではなく、感情のバランスを崩すということ。
うつになることが多い。
たぶん、日照時間と関係があるのだと思う。
日照の時間が減っても、
外にいる時間がながいから、
オフィスでお勤めしていたときより
調子がいいのかなあ。
とか、考えたりする。

一方で、
この頃はいつも「死」を考えている。
希死念慮ではなく、
ただ、死を眺めている。
死にたいとか、死にたくないとか
どう死にたいとか、もういやだとか
死ぬのが怖いとか、
そういうのじゃなくって、
ただ、ながめている感じ。

草に露。
月にむらくも、花に嵐。
ただそういうふうに
風がふくように、ごく自然に
死を思い、
そうして癒されているのだと思う。

この辛苦は、死ぬまでの我慢。
この恥辱は、死ぬまでの我慢。
この貧乏は、死ぬまでの我慢。
この労役は、死ぬまでの我慢。
この憤怒は、死ぬまでの我慢。
あのいやな人との付き合いも、死ぬまでの我慢。

この音楽も、この風景も
この友人も、この家族も
この仕事も、この遊びも
この歓喜も、この歓楽も
死ぬまでの、
死ぬまでだけの、宝物。

死ぬから、許せる。
死ななきゃ、こりゃ、しんどいデス。

だからぼくは死ぬまで歌をうたい、
ウクレレをかきならし、
言葉あそびをし、
働き、笑い、呑み騒ぐのだ。

恨んだり、悔んだり、ねたんだり、
怒ったり、ふさぎこんだり
するだろうさ。
でも、すぐ思い出すんだ。
永遠ほどながく感じられるこの一生の
そのはかなさを、思い出すんだ。
そしてそのはかなさを抱きしめるように
あらゆる自分を抱きしめるんだ。


そんなこと思ってる日々。


師走。
冬季剪定の時期にはいったので
毎日木登りして、枝をパチンパチン切っている。
今日からブログ再開。
できれば今までのように、
毎日更新したいけど、どうなりますやら。

にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

月食仮面

最近、いちばん口ずさんでる曲。

この世界観!!


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

12-3

昨日と引き続き同じ現場。
周りが「たぶん今日中には終わらないだろう」というと
ぼくはスイッチが入る。
終わらしてやろう、と思う。
壁は、そこそこ大きくないと、
超えてやろうという気を起こさせない。

親方が、社員全員におそろいのジャンパーをつくって
支給してくれた。
ぼくは正規の社員じゃないけど、元社員だし
いまも毎日一緒に働いているから
ぼくの分も作ってくれた。ありがたい。
ネーム刺繍つきw


たまりにたまっていた書類を片付ける作戦
今日は第二日目。
明日も明後日もこの調子でやっていきたい。
なんせやるべきこと・やりたいことは
尽きぬほどあるのだから。


片付けることは、選び、捨てるという作業で
そうしながら、なんというか
自分の来し方と行く末を、考えるでもなく
思う。
それがなにかしら心によい影響を与えているように思う。

今日、ごみの山から拾い上げたのは
叔父のくれた言葉だった。
どっからひっぱてきたのか不明。
でもたぶん叔父の発明ではない。


「つもり違い 十か条」

高いつもりで 低いのが教養
低いつもりで 高いのが気位
深いつもりで 浅いのが知識
浅いつもりで 深いのが欲望
篤いつもりで 薄いのが人情
薄いつもりで 厚いのが面皮
強いつもりで 弱いのが根性
弱いつもりで 強いのが自我
多いつもりで 少ないのが分別
少ないつもりで 多いのが無駄


そのつもりで頑張りましょう。


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

12-5

今日は通院の日。
仕事は休み。
勤め人ではないから、休みをとるのにも
なんの遠慮も気兼ねもない。
自営のよさだよなあ、と思う。
休んだら休んだだけ、自分の食いぶちが減る。
それだけのことなんだけど、
一般の会社勤めでは、そうシンプルにもいかない。


病院の待合室はいつもより静かで
席もだいぶ空いていた。
バイクで片道一時間ちかく走るので
しばれた体に、暖房が心地よい。
ウトウトしているうちに順番がくる。
世間話と、薬の効果について話して
よいお年を、と笑顔で終わる。
満ち足りた心で、ふとこの一年を振り返った。
ちょうど一年前に、死ぬほどの深い苦しみの中で
この病院に入院していたのだった。

薬を合わせるのに、大変な戦いを強いられた。
どの薬にしても、必ず副作用がはげしく表れた。
海千山千の主治医からすれば
「体質ですね。たまにいらっしゃいます」
の一言で済むが、当事者はたまらない。
まず副作用という認識がない。
ただただ、自分の体が自分のものではないように
感じ、さらに病識のうすさがそれに拍車をかけて
何度もきわどい行為をしてきた。

なかでも最もしんどかったのが
「アカシジア」という副作用だった。
静座不能症、とでもいうのかしら
とにかくじっとしてられない、という症状。
休みたいのに、くたびれているのに、
座ったり、ベッドに横たわったりしても
ほんの2、3秒もすると、
おそろしく耐えがたい拷問のような
ソワソワ感がこみ上げる。
それが、一体、どこからくるのかが分からない。
どうすればいいのか、ただ歩くしかない。
焦る、休みたい、眠りたい、でもできない、
当然イライラする、周囲にあたる、自己嫌悪に陥る・・・

と、そんな状態が数日続き、
ある夜、とくに症状がひどくなったので
深夜にもかかわらず、母に車をだしてもらい
救急に飛び込んで、注射をうってもらった。
薬がすぐに効いて、数秒後にはすっかり安堵していたが
情けなくて涙がこぼれ、同時に、入院して
とことんこの病気と対決しようと決めたのだった。


そうか、あれから、一年たったのだな。
自殺の危険性は、自分からみても
すごく減ったと思うし、
薬との付き合いかたもうまくなってるし
症状が現れた時の早期発見と回避もうまくなった。
よし、よし。
まずは、これでいいか。
よしとしようよ。

帰って、今度は実家へ。
昨日が誕生日だった母に、シャンパンとおつまみのセット。
ボジョレーはもう飲んだだろう、と思い、モエにしといた。
それから帰り道にホームセンターによって
帰ってはさみを研いで、明日の準備。
ホームセンターでは除雪のスコップがやたら売れていた。
雪の予報が出たんだろう。
昨年は都内もえらい積もったけど、あのころは
休職中だったからのんきに町内の除雪を頑張っていたな。

さて、今年はどんな冬になるのかな。



にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

PASCALS



PASCALS  Taking Dog Fields


たぶん、ぼくの人生のなかで一番好きな曲。
これ聴くと、テンションがあがる、悩みがふきとぶ、
何度も繰り返し聞いているとお酒に酔ったようにふんわり、いい気分になる。
そして首を振りすぎて痛くなる。

ロケットマツさん率いるパスカルズ。
海外でもとても人気。
大好きなミュージシャン、元「たま」の知久寿焼さん、
そして「たまのランニング」こと石川浩司さんも参加してます。

そうだ。
この曲は好きすぎるので
このブログのテーマソングにしよう。
そうだそうだ、それがいいや。

ということでしばらく、これをTOPに置いておきやす。
飽きたらさげます。
よかったら聴いてみてください。

にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

やりたいことだけ

いろいろ、考えながら生きてきた。
自分に必要なものはなにか、とか
自分を必要としてくれる場所はどこか、とか
あれこれ、考えなくてもいいようなことも
考えながら生きてきた。

必要だったんだろう。
その過程が。
そうして過ぎたもの、いや、この言い方はよそうよ
過ぎたのではないから。
そうして蓄積されたこれまでの上にぼくは立ち
睥睨している。
目に見えるもの、すべてを。
ぼくの、この、今ある場所は
それらの「余計な」、「雑多な」過去の思案、錯誤から成り立っている。

目に見えるものを、見えるままに見、
目に見えぬものを、わがままに描き、
そうしてなんの責任もとらず
(そもそも想像力に対する責任など負えるわけもないのだが)
ただ奔放に、暮らしている。

いろいろ、考えながら生きてきた。
あれこれ、悩んだ夜を、
幾千万、費やした文言を、
吐き出した嗚咽も、こぼした涙も、
はげしい後悔や自責も、
人生に意味を見いだせず懊悩した日々も、

すべて今日の日のためにあった。

それでいいと、思う。
そういう毎日を過ごしていければ、いいと思う。
生き急いでやしないか?という自問も浮かんだが
なに、どうってことない。
「いのちみじかし、恋せよおとめ」だ。
生き急いだって、いいんだ。
可憐な、人生という名の花を咲かせるのに、
ためらうことはない。
この一生涯を、花のように彩ろう。

今日生まれ、今日死んでいく、
名前もない虫たちの、ささやかな命も
このぼくの生涯と、質量は同じだと思うから。

やりたいことだけ。

やりたいことだけで、生きていこう。
悩むのは終わり。
否定するのは終わり。
笑って生きよう。
やりたいことだけで、この人生をうめつくそう。


不可能なことかな?




にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

12-10

風邪をひいた。
咳がひどい。鼻水もすこし。
風邪はあまりひかないほうだと思うんだけど
あまりにも流行しすぎてる。
仕事仲間もみんな風邪ひいてるし
妻ちゃんもつい先日までひいてたし
これでうつらないほうがおかしいのかもしれない。

あったかい風呂にじっくりはいって
ご飯をモリモリ食べて、あったかくして眠ろう。

明日も剪定。
雨が降らなければいいが。

にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

12-12

左の白目が真っ赤だ。
今日の作業中に太くとがった枝先が
目に突き刺さった・・・。
コンタクトがすっ飛んでいった。
痛みは一瞬だったけど、せっかくのルックスが台無しw
あー、痛かった。

その作業の前にはげんこつくらい太い枝が
右目に落ちてきてコンタクトがとれた。
どっちも不注意ではなく、事故みたいなもの。
うん?
今日はそういう日か?
これは気をつけねば。

2tダンプの上に積み上げた枝葉を
チェーンソーつかって細かく刻み
体積を減らしていく作業があるんだけど
これやるときは、今日はかなり慎重にやった。
こういうことは続くからね。
指なんかちょっとでも触ったらポロリと落ちちゃうから。

昨日は結局雨で休み。
朝、親方から電話があって
ぼくは出勤準備万端だったけど
電話の声聞いて、休んでおけってことに。

まあ結果的にそのおかげで
今日よい仕事ができたと思う。
いまはかってみても、まだ微熱。
今日もさっさと寝よう。
明日は忘年会だから。


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

生きてるって言ってみろ!!






秋田の鬼才、友川カズキの魂の熱唱を聴きながら

せわしい師走の世の中を

ふわり、ふわり

舞う雲のように過ごしております。

あと一週間で仕事納め。

一年の区切りはなんのためにあるのやら。

いまのぼくにはわかりません。

風のふくままに漂っていたい気分だからです。


ああ、今日の青い空の下で

ぼくは生きてるぞ!と思ったのです。

にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

12-23

天皇陛下81歳の御誕生日。
数万人の参賀のようすを12時のニュースでみる。
蕎麦屋で、かつ丼をむしゃむしゃほおばりながら。
植木屋には、祝日はあまり関係ない。
東京駅のSUICAの行列も関係ない。
アメリカとキューバの国交の話を聞き流しながら
たばこをふかして
頭の中で午後の段取りを組む。
店をでて、日向で寝転んで休みながら、思う。

「まったくのんきな商売だねえ」

キューバがどうなろうと
どうなるまいと
草は来年の夏も茂るのだし
高木は来年の冬にまた剪定するのだから。

まったくのんきな商売だ。


余計なことを考えていないときの人は強い。
今日のぼくがそうだった。
現場は早めにかたがついた。
空の青いうちに帰れるのは、極上のしあわせ。

早く帰れた分、家事を手伝い
パソコンに久しぶりにゆっくりと向かう。

明日も晴れるかな。


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

夢は夜ひらく

がっくし・・・

一日の余力と1時間をつかって
音楽というものにたいするぼくの考えを
うんうん言いながら書きつらね
最後に三上寛の「夢は夜ひらく」を貼りつけて
記事を保存を押したのに・・・
消えてしまったΣ(゚Д゚)
なぜだろう・・・


もう一度あれを書くのは無理・・・
だから貼りつけて終わりにします。


要は

「たま」にしろ「友川かずき」にしろ
この「三上寛」にしろ
ぼくの魂を慰めてくれる存在だということ。

あ、三行にできた
じゃあ、それでいいか
そういうことです(・∀・)

毎日うたってる曲のひとつ。
よかったら聴いてみてください。


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

12-27

今年ものこりわずか。

いろいろあったなあ。

20歳を過ぎてから毎年、毎年
ものすごい速さで人生を消費してきたけど
なんだか30歳を超えてから
人生がまた一度、手もとに引き寄せられたようだ。

新しい物事に出会うことは減ったから
そういう感動はやっぱりもうなかなかないのだろうけど
今までの物事を「違う角度から見る」ことが増えた
ということではなかろうか、と。

一瞬のまばたきのような人生のなかに
永遠を感じるのは、こういうときだなあ。

師走のせわしいムードに流されないように
ゆるゆる生きていきたい。

明日は仕事納め。
それから打ち上げの宴。


書きたいことはたくさんあるけど
今日は時間がないから、ここまで。


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

12-28

半日で仕事を切り上げ
いったん帰宅。
風呂入って昼食とって
着替えて、今また出社している。
でも今度は電車。
なぜなら仕事ではなく
宴だから!!
会社の忘年会はもうやったので
今日は打ち上げという名目。
面子は前回とほぼ一緒(^-^;

今日は年内最後の出勤なのに
珍しく寝坊した。
普段は社長より早く出勤しているし
遅刻だなんてこの数年間でも2、3回もしてないはず。
よりによって!!
これは、今日の酒の肴にされるだろうな。

ま、楽しければなんでもいいけど。


そろそろつくかな。
わくわくしてきたー!!
飲むぞーぃっっ(°∀°)

にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

12-30

休日二日目。

昨日は半日を酔い覚ましにつかい
もう半日で食べたり、銀行行ったり、掃除したりした。
とにかく食べた。
ぼくは飲み始めるとほとんど食べなくなる。
胃袋におさまる量は決まっているのに
まだまだ飲みたいから、食べなくなるんだと思う。
だから飲み会の次の日はずっと食べてる。
昨日もそうだった。

昨日で、年内の貯金が終わった。
事業開始へのステップ1 「独立資金」
終わってみれば予定より25%ほど多く
蓄えることに成功した。
ほっと胸をなでおろした。
ちょっとでも多いほうがいい。
道具をそろえ始めたら
お金なんてどんどん飛んでいくのだから。
お金をうまない道具こそ、ほしい道具だったりするけど
そこはシビアにいかないとね。
まずはすぐ稼いでくれる道具をそろえていこう。


昨日の打ち上げはあまり盛り上がらなかった。
すでに忘年会やってるということもあるし
単純にみんな疲れてるということもあっただろうし
なにより酒好きがぼくともう一人しかいないのだから。
この「もう一人」の彼についていつか書きたいのだけど
まだまとまらない。
年内に、と思っていたが無理はしない。
師走のわるい風習だ。
なんでも年内に、と欲張ってしまう。
区切りがいいから便利ではあるけど
それじゃ余裕を失ってしまう。
正月、酒をかたてにゆるゆる書いてみるのもいいじゃないの。


今日は船橋のららぽまで、友人に会いに行く。
久しぶりだ、一年ぶりくらいになるのかな。
楽しみだー。


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

Welcome!

OfficeK

応援おねがいします

ブロとも一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR