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date :2014年08月

  • 2014.08.18(月)
  • 8-18
  • 2014.08.19(火)
  • 8-19

あーあ。

およそ二ヶ月、更新していなかったとは、思えない。

ものの2.3日空けていた、くらいの感覚だ。


ブログは、自分の考えを書く場所だった。

別にリアクションはあってもなくてもよかった。

遠くにいる親友に読んでもらうためもあって

それこそ何でもない一日でも、一所懸命更新してたけど

やる気がなくなってしまったんだ。

病気のせいじゃない。

最初のひと月は、仕事が忙しかったからだけど

後半はちがう。

ブログという、この心臓か脳みそほどの大きさの

あるいは手のひらサイズの、この共有空間のなかで、

友人ができると思ってなかった。

ぼくはその人のリアルを知らないけど

それは物質的なリアルでしかなく

ぼくはその人の「この場所での」リアルを知り

共鳴し、だいすきになり、いつからか

ぼくの頭の中で姿をなし、

「この場所」に来なくてもその人を思うようになっていた。

それはもう、ともだちだろう。

Neroさん、あーあ、寂しいよ。

あなたがいないと。

つまらないよ。

ちぇっ、だよ。

最後のコメントを読むと

ネット上でバカなことをするやつらのエジキになったみたい。

バカなやつら、だいきらいだ。

邪魔しやがって。

あの人のブログはもう読めないから最後に何があったか

ぼくには知るすべがないけど

ぼくはここで思ってるよ。

あなたの無事と、これからの幸いを。


また頑張って、毎日とはいえなくても

更新していこう。

名前変えて、来てくれたら、きっと気づくよ。

うーん。…多分ねw






たま 鐘のうた を貼りつけたかったけど無効だった。

かわりに、元たまの知久さんのギターソロをペタリ。

うたの最後の歌詞がすき。

「都に春がくればいつも 寂しい子供がいなくなる

都に春がくればいつも 寂しい子供がゆくえしれずだ

それはみんな 魚釣りに 行っちゃったのだから

探さないで 探さないでよ」

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M氏邸 手入れ 7月



ユズリハ、エンジュの剪定(強)
ソメイヨシノの剪定(軽)
(写真はユズリハ)






花後のサツキたちの刈り込み
中木ツバキ、生垣サザンカ、スカイロケット、ゴールドクレスト…etc
プラス除草、施肥、病虫害防除の薬剤散布




いまは8月。
M氏庭は、今年も芙蓉が花をたくさん咲かせてくれてる。
花が終わると、お礼に肥料をあげる。
花をたくさんつけたあとは、疲れているので。

夏の終わりにはもう一度、手入れする。
M氏から、5件ほどアパートの植栽管理を
お願いするかもしれない、かもしれない、と。
軽トラ欲しい。先月、独立のための口座を作った。
来年の今頃には…と夢を馳せて楽しんでいる。

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夏休み

連休を、意義あるものにすること。

それはぼくにとって不可能にちかい。

まずむり。

いつも計画をたてることに夢中になって

実行できずにおわる。

今年はハナっから計画なんてたてなかったことが

唯一の成長(?)だったろうね。


夏休みの宿題。

蝉しぐれ。

みんな家族と出かけてゆく。

静かな、わびしい公園。

蝉の、ぬけがら。

水まく、庭に、虹がでる。

ながい夕焼け。

胸をくるしく喘がす夕焼け。

真っ黒、濃い影法師。

わたしのぬけがら。

夏に、おいてきぼりの。

ぼくのぬけがら。



今年の夏が、去年の夏と大差なくても

ぼくはもう驚かない。

自分以外の何かには、もうなろうと思わないから。



明日から仕事。

3連休は、さっと溶けて消えてった。

夏の公園で競って食べた

アイスみたいに。


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8-18

連休明け、体が暑さを思い出すまで数時間かかった。

頭痛とめまい。湿度が高い日は熱中症に注意。

ごくごく水のみたかったけど、お腹がゆるいので

ためらっていたら、ほんとに倒れそうになった。

あせって水分補給。すぐ復活w

水って大事ねー。

今日は浦安のとある高級おマンションの管理。

除草、除草、除草!

草のひとつひとつの名前をおもいだしながら格闘。

あんなにたくさん憶えていたのに

使わないと記憶はすぐこぼれていくのね。


とある友人から拍手コメをいただいてた。

どうやら、ぼくの記事を読んだりコメントくれたりは

できるようだ、と知って、よろこぶ。うふふ。


仕事中、いくら蚊にさされても痒くない。

倉庫に戻ってくると途端に痒くなる。不思議。

帰りの車中で同僚と話したのは、人体の不思議について。

人間って、自分の体を全然しらないじゃない?

わかってないというか、使いこなせてないよね。

とかなんとか。

ぼくは「双極性感情障害」

感情は使いこなせれば、人生を豊かに、幸せにしてくれる

かもしれない。

それができずに、そしてそのすべての結果を

ぼく個人の責任としてきた・されてきた過去。

齢三十にして、やっと「病気のせい」になった。

現に、リーマスを飲むようになってからは

感情をコントロールできるようになってきている。

それだけでも、若いころの・幼いころのぼくへの

慰めとしては充分だと思うのだ。

うん。

また少しずつ前へすすもう。

いや、もうね、前だか後ろだか、どうだっていいんだよw

生きよう。

おしまいまで。




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ひとだま音頭

お盆だったので。



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8-19

忘れる前に…

先月末に、義父の13回忌のため青森へ。

2泊3日、観光も兼ねて。





ねぶた祭が始まる前に東京へもどったのだけど

青森駅のちかくに「わらっせ」という

ねぶたを全身で体験できるすばらしい施設があって

過去の優秀賞がどーんと展示されていたり

お囃子の少年少女に太鼓を教わったり

もちろん、跳ねたり。らっせーら、らっせーら。

楽しかった。




妻ちゃんの生家ちかく、三内丸山遺跡。

世界遺産目指してるらしい。がんばれ。

写真は高床式倉庫だけど、ほかにも竪穴住居や

どうやって建てたんだ??っていうような

ごっつい、立派な物見櫓みたいなものもあって

かなり良かったのだけど…タイミング悪く暴風。

雨もまじって、なんだかなあ。





義姉の元カレさんがいい人で

一日中、いや三日中か、車を出して

あっちっこっち連れてったくれた。

写真は弘前城。桜の時期じゃないから

みんなそんなに盛り上がってなかったけど

ぼくはひとり、都会ではみられない

おおーきな、おおーきな赤松達に感動。

赤松は黒松よりも大気汚染に弱い。

都会ではあまりみない。というより

なくなっていったんだろう。

城の周りに、誇示するように昇っている

まるで赤い竜みたいな、大きな赤松!!

すてきだったなあ。

ちなみに葉っぱをさわってもチクチクしない(柔らかい)

で、樹肌が赤いのが赤松です。女松ともいいます。



と、こんな記事を書いてる今日。

現場は三田のマンション。

半日で終わる予定が追加、追加で結局三時。

シラカシの剪定やら、除草やら。

そのあと浦安組(別班)と合流。ここでも除草。

滞りなく終える仕事は、爽快のきわみ。



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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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