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date :2014年06月

  • 2014.06.16(月)
  • 6-16
  • 2014.06.17(火)
  • 6-17
  • 2014.06.19(木)
  • 6-19
  • 2014.06.22(日)
  • 6-22

てんとう虫のリング




横浜のとある現場で。


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お久しぶりです。

やっとネットにつながりました。

週に四日ほどの手伝いのなかで

なかなか時間がとれず、ひと月ちかくあけてしまった。

なにから書こうかしら…。


先週、腰を痛めて、歩くのもつらい状態になったこと。

レントゲンとりに整形外科行ったら近所のじいちゃんばあちゃんの

サロンみたいになっていておかしかったこと。

叔母さんの余命宣告、「夏を超えられない」こと。

先日現場で、仲間が道具を使ってるときに誤って

指を一本落としてしまって、大騒ぎになったこと。

手伝い行くようになってからかなり痩せてきたのに

昨日今日の連休で暴食してしまって軽い自己嫌悪なこと。

音楽で感動することはもうないと思っていたけど

「たま」という最高のバンドに出会えたこと。

10日で31歳になったので祝いにたまのアルバムを三枚

買ってもらったこと。

そのたまのサイトが「officeK」だと知って大笑いしたこと。


などなど…。

いっぺんには書ききれないので

今日からまたのんきに書いていきます。

よろしくお願いしますー。

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電車かもしれない

たまというバンドを知ってる人は少ない。

「さよなら人類」とか、まるちゃんのエンディングソングくらい。

イロモンの一発屋のイメージが強い。

ぼくも実際そう思っていた。

中学の時、仲良しだった竜ちゃんが

たまの大ファンで強く推してくれてたのに

ぼくはその頃ピストルズにハマっていたし

日本製のロックなんかないと思ってた。

欧米の模倣でしかないロックバンドにも

変な声で歌う、奇を衒うコミックバンドにも興味がなかった。

ところが最近、ふとしたきっかけで聞き直してみた。

これが、思っていたイロモノバンドなどでなく

とっても素晴らしいバンドだった。

ぼくの世界観そのままに歌ってくれてるような感動があった。


これからたびたび、たまの記事を書くと思う。

今日は「電車かもしれない」を貼っておきます。

アニメーションはこんどうあきのさん。

この人の絵は、つげ義春の匂いがする。

そうそう、たまの歌(特に知久さんの歌)からも

同じような匂いがする。

(たまは、ギター知久さん
パーカッション石川さん
ベース Gさん
ピアノ柳原さん の四人組で
みんな作詞作曲をし、ヴォーカルをとる
「電車かもしれない」は知久さんの歌ー。)




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6-16

今日も5時に起きて、お手伝い。

このまま就職するのもありか?

などと考えるときも、まあ、あります。

でも一度辞めてる会社だしなあ。

などと思うのです。

まだ猶予はあるし、じっくり考えるとして

外で働くのが性にあっていることは間違いないのでしょうね。


F市のとあるマンションの生垣の手入れ、芝刈り、肥料やり。

「除草剤嫌い」の居住者がいる現場。

今日もあれこれ言われたらしい。

「今日は除草剤まいてるの?」

まいてませんよ

「あれまかれると、気持ち悪くなるのよ

具合がわるくなるの」

そうですか…
(まいてませんし、人の口に入ることは絶対ありませんよ)

いまの除草剤はほとんどのものが

土の中であとかたもなく分解され、土壌に残らないし。

葉面に塗布することで光合成を阻害して草を枯らすのであって

ベトナムでアメリカが何トンも撒いた「枯葉剤」とは違う。

蓄圧の噴霧機で、地面にむけてシャワーのように撒く。

バサー、なんてやらない。せいぜいシトシトだ。

それで屋内の人の口に入るわけがない。

でも、この手の人は、話してもわからない。

「ほらみて、あそこ、除草剤撒いてないから

お花きれいに咲いてるでしょう」

はあ、そうですね…
(さっき撒いたっていったじゃない…苦笑)

というやりとりを先輩がしたらしい。

難しいねえ。


先週いためた腰も、働かせながら治ってきてる。

仕事がリハビリになってるんだね。

まだ念のためコルセットはしてるけど。

腰の大切さを改めて痛感したなあ。

なにするにも腰は使うのです。


通勤のヘルメットは二種類ある。

雨の日はフルフェイスをかぶるけど

晴れの日は半帽をかぶっていく。のだけど、

最近毎日フルフェイスで行ってる。

往復一時間弱の通勤バイクを

ぼくひとりのカラオケBOXにするために…w

たまの曲を練習しているのです。うふふ。

高いところもなんとか出せるようになった。

ミックスボイスってやつ?




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6-17

川沿いのずーっと長い緑道の草刈。

いくら撮ってもおなじ風景だから、写真はなしw

朝からみんな浮き足だっていたのは

仕事終わりに焼肉に行く事になっていたから。

今日はぼくの手伝いにいってる会社が、また手伝いに行ってる現場。

うちの班はぼくいれて三人。先方が二人。

造園業は、ほとんどが零細で

四、五人編成の社が数珠つなぎにつながって

手を貸したり、貸してもらったりしている。

大手といえば、たいていが不動産業の子会社だったり。

なんで零細ばかりなのか。

ぼくが思うに、職人はみんな「自分のやりかた」を

当然もっているし、それを一番と思ってる。

だから今日みたいに、向こうさんの現場だと

作業の段取りやクオリティについて

???となることが多い。

流派とはいわないまでも、そういうものが確かにある。

今日の現場は、親方と同じ会社にいた人の現場だから

?は一個くらいだけど、ひどいときは終日???になり

よほどストレスがたまる。

そうなると、頑張って車両や道具をそろえて一人でやろー

ってことになるのでしょうね。



焼肉。バイクで帰るからお酒は飲めない。

どっちにしても飲まないのだけど

今日はのんべえが一人いたから、飲めたら飲んじゃってたかも。

のんべえは、みてる分には気持ちいい。

身内にいると心配な面も多いけれど。

なんて、元のんべえがいう資格ないか。

一期は夢よただ狂え、なんて言葉もあるさ。

働いて、酒のめりゃそれでいいや、なんて

それはそれで素敵な人生じゃないか。

そこに色々、自分から問題を背負い込む

それもまた、いい人生じゃないか。


薬は、一生のみ続けることになると言われたけど

いつか晩酌をキュッとやっても平気なように

安定した日々がくるといいな。






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おるがん

ぼくが死んだ日

おじいさんは二階の屋根で

ふるいおるがん

弾いてくれたんだ




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カニバル



へんてこな駅に降りる夜
月ふたつ青い犬吠える
まぐろをひきずる農夫の目が変だよ

赤いべべきた娘さんは
背中にセミおんぶしている
ジュースの販売機もケラケラ笑ってるよ

森の中は静かに揺れる
ひとつ目ふた首みつ足小僧
土から顔出すとんがり頭
ラララ ラララ愉快に踊る
誰もが片輪の奇妙な一夜
忘れ去られた奇形の至福
デキソコナイの王様ダレダ!
ラララ ラララ僕らのカニバル

僕ガムのように皮膚伸ばし
ヘンナカタチニナリコロガル
どこまでが僕だかわかんなくなっちゃうんだよ

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6-19

昨日は休みだった。

とくになんてことない一日だったなあ。

雨の予報だったから大人しくしてたのに

ほとんど降らないで…ちょっと損した気分になるね。

晴れだったら、お隣さんのお庭の手入れに行こうと思ってたから。


今日は手伝い出勤。

よその手伝いが来ていたから

前回も書いたけど、職人ごとに大きくちがう

仕事のすすめかた、終わらせかた、を

またもや強く考えさせられた日だった。


今日はとにかく日光が強烈で

さらけだしていた腕がヒリヒリ、お風呂場で泣いていた。

まるでカミュの「異邦人」の世界のような

凶猛な直射日光だった。

日光を浴びるとぼくは闘志がわく。定時過ぎまで皆で頑張った。

腰はだいぶよくなった。もう通院はいいね。行かない。


サッカーワールドカップ、ぼくはまったく興味ないが

職場のノリで賭けることになり

ぼくはオランダ、スペインに賭けた。

予選リーグの段階で、はやくもスペインが消えた。

ぼく含む三人の勝ちが消えた。

これでさらに興味が失せた…w

賭けなんてぼくは普段まったくしないしね。

パチンコもスロットも競馬も、全然興味ない。

周りには中毒みたいなひともたくさんいるけど

なにが面白いのかなあ。

やっぱたまに大勝ちするからなのかな。



人生そのものが、ぼくの唯一のギャンブルだなー。



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6-22

20日

個人のお庭の手入れ。

マツ二本とマキの玉散らし。




松は楽しい。没頭するし、仕上がりで達成感がある。

じっとしてるのが嫌いな人は、松を苦手という。

ぼくは好きだ。庭仕事の醍醐味のようにも思う。

季節ごとの花や、色づく葉っぱもいいけれど

ぼくは常緑樹の魅力を捨て置けない。


21日

午前中ずっと眠っていた。

19・20と残業で、かなりキツめだったから

文字どおり貪るように眠った。

午後、近所のカラオケ屋さんへ。

個人経営でちょっと風変わりな外貌なので

ちょっと入りづらかったのだけど

この日はノリで行く事になったのだけど

これがまた、ホームランクラスのアタリだった。

写真撮っていいのかな。

すごくレトロな店内装飾で、気にいった。

今度いったら写真撮ってこよう。

たまばかり歌った。

寝すぎた日、猫になったような気分でおもしろい。





22日

朝から雨だったけど、お隣のお庭をお手入れ。

ひとつずつ丁寧にやっていった。

一人でやっていると時間があっというまに過ぎる。

だけどやっぱり、一人でやるのはいい。

妥協しなくていいし、成果はダイレクトに受け取れるし

なにより、一人は楽しい。

二人いれば掃除しながら進められるし

半分の時間で仕事が進む。

三人いればさらに。

でも、一人がやっぱり楽しいのだ。

喧嘩も仕事も、一対一が一番だ。

喧嘩はできればしたくないけどね。



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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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