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date :2014年03月

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3-1

今日は起きれた。

小雨のちらつくなか妻ちゃんとジョギング。

わきばら痛い、とかいいながらなんとかついてくる。

天気も心配で、あまり走れなかった。


帰ってすこし休んでおでかけ。

調子わるい。

でも頑張って歩く。

イライラがずっと消えない。

ただ、厄介だった誇大妄想というか

あの根拠のない自信、やたらに肥大化する自尊心の暴走…

それは抑えられている。

これが薬(リーマス)の効果なのか

今回のエピソードに限ってのことなのか

まだ判別できずにいる。


ワークブックは閉じたまま。

冷静に自分と向き合うことができなくなってから

もう三日くらいになる。

耐えて、しのぐしかない。

スコールのような、通り魔のような

この「魔の時間」

貴重な有限の人生に穿たれる、不可避の空隙。

歯、食いしばって

耐える以外に、闘うすべをまだ知らない。

ただ、一歩も退かない。

前進はできないまでも、退くことはしない。

不退転。

背中はみせない。


それしか、できない。



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3-2

幾日か後のぼくへ。


ぼくはいま、躁(あるいは軽躁)エピソードのなかにいる。

饒舌で多動だ。

衝動的で、ずっとイライラしている。

ものを組み立てることができなくなっている。

思考が散逸してしまっている。

傷つけてしまいそうだから

妻ちゃん以外のひととの接触を極力こばんでいる。

饒舌から、奈落へ転落することだってあるから

なるべく、よけいなことをしゃべらないように

許される限り、漫画を読んで気をそらしている。

これで一体、仕事になるのか、不安なまま

求職活動をはじめる。

でもいま、自分が正常だ、とは思えない。

いまはなにも決めない。

いま決めると、たぶん、失敗する。

焦るし、イライラするけど、こらえるしかない。

背中に生えてると感じてるつばさは

それは、闇へむかうつばさだ。

それに身を任せてはいけない。


じっと、こらえるしかない。


それでもずいぶんよくなった。

予兆からは鬱と感じていたから、予測は失敗。

でも、なにかがくることはわかったし

対応も早くできたほうだと思う。

以前ならば「調子がいい」と活動してしまう状態にあって

いまぼくは、そこに「異常」を見つけている。

進歩している。すこしずつ。


だから、幾日か後のぼくよ

安心して進め。

ここはぼくに任せろ。

ひたすら忍従してやる。

幾日か後のぼくよ、

君は、ただひたすら、突き進め。

妄念を払い、不安を認め、過去を受け入れ

前へ。

一歩でも、前へゆけ。

ふりかえるな。





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くえないひと

人は「食われない」生きものだ。

食うばかりで、決して「食われない」

死んで、骨になっても居場所を求める。

今日も何万匹のミミズが死んだことだろう。

食われて。

今日も何万匹の魚が死んだことだろう。

食われて。

死んだやつらの魂はどこへいった。

食ったやつらのなかにある。

血肉になってる。

糞尿になって、自然に還る。

そこからあたらしく命が始まる。

人間は「食われない」

架空の物語のなかでバリバリ食われているが

それを笑って読めるのは

本当は「食われない」と知っているから。

「食われない」人間は、死んでも

誰の血肉にもならない。

なんの役にも立たない。

磨かれた綺麗な石の下に埋めても

なんの役にも立たない。


ぼくは死んだら、風葬にしてほしいけど

国内でやったら死体遺棄になるのかな。


「食われない」人間は、死に意味を欲する。

死に意味がないから、役に立たないから

生の意味がわからないのじゃないかしら。


無駄な死。

人間の死はすべて無駄。

死に意味が欲しい。

生に意味が欲しい。

明日天敵に食われるかもしれないリスは

そんなこと考える暇もない。

ただ今日を生き延びるに必死。

食わないのに殺すのは、人間だけ。


散歩してるときにふと思ったことを書き留めた。

なにかの役に立つかもしれないと思って。

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3-3

早起きするも、心身まったく活力なし。

薬のんで二度寝。

12時に起きて薬のんで、ぼんやり家事をはじめる。

就職への不安が膨らむ。

勝手に膨らめ。

病のせいだ。


コメントもらうと嬉しいから

なるべくその日のうちにお返しするのだけど

なんだか今日はコメントもうまくかけない。


多弁は、やや鎮静化してきたけれど

イライラはまだ残る。しぶとい。

ほんとに、病というのは厄介だ。


言動が退廃的になっていると妻ちゃんからも指摘。

正気を保つことに必死。

衝動に駆られれば、すぐにでもこの命はたたれる。

はかない命。

いつでも、簡単に逝ける。

だからまだ、逝かない。

死ぬまで死なない。



うーー。

耐えろ!!



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3-4

義姉の誕生日。

妻ちゃんが品物と包装紙を買ってきてくれた。

アウトレットだから、包装してくれなかったらしい。

包装は大体できる。小売業長かったから。

久しぶりにやって、おもしろかった。


ただ、今日の活動は、それだけに終った。

食欲もなく、ややメランコリック。

終日、布団の中にいた。

冷却されたイライラ、消え去った焦燥にかわって

無力感、というか、倦怠感とでもいおうか

そういった感情に転んでしまった。

何度も味わってきた、これは、鬱エピソードへの序章。

ふう。

ワークブックも、ジョギングも

仕事探しも、家事さえも

なんにも手につかず

ブログの更新でさえ、したくなかった。

でも、こういう状況にあることを

記すためにやっているのだから、やはり、書かなくては。


ずいぶん、揺さぶられるなあ。

季節のかわりめだから、かな。

ODに気をつけよう。

薬に手が伸びそうになる。

意味ないし、阻止しよう。



ぼくは家族の長たる自覚が足りないのかもしれない。

根性vs病気…

いや、そうじゃないだろう。

根性は大事だが、それだけでどうにかなるほど

ぬるい病気じゃない。

周囲の理解には恵まれている。

金銭的にも、救いがあった。

でもこれ以上、人に依ってはいけない。

自活を取り戻さなくては。

個人的には、家族の長は女性がつとめたほうがいいとおもう。

女性は強い。

男性はくらべると非常に脆弱だ。

いきがるくせに、たいしたことはない。

腕力くらいだろう、男が優位にたてるのは。

ぼくにはなにもない。

腕力と、すずめのなみだほどの脳みそと。

ああ、まとまらない。

頭の中が、ガラクタでごった返している。


妻ちゃん、姉の誕生日祝いにでかけた。

久しぶりに一人で夜を過ごしている。

猫はかけまわって遊んでる。

ぼくにはじゃれつく元気がとてもじゃないが出せない。

多頭飼いの最大のメリット。

ほっといてもふたりで遊んでくれる。

仲のいい兄妹だ。



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3-6

(3-5)

東京下町は雨でした。

起きぬけ、気だるく、「ああ、今日もダメだろう」

と思ったが、妻ちゃん、休みだったので

近所へ出かける。

妻ちゃんが休みだと外出する用事があるので助かる。

自力ではもうどうにも出られない。



(3-6)

半日、布団の中。

うーん…。

困ったなあ。

意欲なし。

イライラは完全に消えた。

今はとにかく、気だるい。

家事だけはできた。


なんにも手につかないなあ。

気合と根性をMAXふりしぼっても、届かない。

疲れちゃった。

すこし、休もうかな。

ん、何をだ?

社会人休業中で、ゆうれいのようなぼくが

何を休むんだ?

んーと、それは…

わかんないな。

とにかく今、手に持ってるそれをさ

一回、手放してみたらどうなのさ?

何を持ってるんだか、知らないけどさ。






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3-7

早起き失敗、でも、二度寝はふせいだ。

家の掃除と、庭の掃除。

サイクリング。

久しぶりに日光をしっかり浴びた気がする。

朝、Amazonで買ったバリカンの部品が

21時過ぎに届いた。はえー。

復活したバリカンで夜中にバリバリ、サイドを刈った。

すっきり。

後頭部は妻ちゃんにお任せ。

散髪代が浮いたぞ。しめしめ。

その浮いたお金で、伊藤潤二の「うずまき」も

注文しちゃった。

どこ行っても伊藤潤二の作品売ってないんだよなあ。

これも引っ越しで失われた愛読書奪還作戦のひとつ。

ホラー漫画だけど、とても感動した作品。


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それから次回のハローワークの準備。

履歴書、きらい。


次回の通院の準備。

自立支援医療制度を使うようになってから

通院代の負担はほんとに軽くなった。

その分、主治医に書いてもらう書類の

金額に度肝をぬかれる思い。

今度の診察では伝えること結構ある。

まとめておかないと、短い診察時間をいかせない。

今回の波は高かったけど、ものすごく短かった。

ザバっと高波がきたと思ったら

すぐに海底までもぐりこんでいき

どうやら今日、水面に浮かび上がった。

ぼくのまわりはいま、凪の静寂。

読書もできた。

「読書」がぼくのリトマス紙になってる気がする。

落ち着いて読書ができるようになると

ほかのすべてにも手がつけられるようになるみたいだ。

ため込んでいた書類をすべて片づけられた。


明日は母、姉、妹、姪が

妻ちゃんの誕生日を祝いにくる。

二次会は当初カラオケの予定だったけど

ぼくの調子がよくなかったので

「我が家の猫と遊ぶ」に変更された。

家族が増えると、毎月誰かの誕生日で大変だね。


姪がうちにくるのは始めて。たのしみ♥

甥っ子は前から来たがってたけど

サッカーの練習でこれない。さみしい…

けど、まあ、また機会があるでしょ。


とまあ、今日は、久しぶりに活動できた。




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3-8

くたびれた。

一日、はしゃぎすぎた。

いつぶりだろう、あんなに笑ったのは。

母、妹、姉夫婦と甥・姪。

狭い我が家に揃って、ハッピーバースデー♪

妻ちゃんの誕生日は明日だけど

今日がみんな空いてたから。


父が生前、母に贈った1〜12月、各月の誕生石から

3月誕生石のアクアマリンのネックレスと指輪

これを「父から」といって渡すと

母は渡しながら自分で泣いて、妻ちゃんも号泣…。

姪はアレルギーのもの食べちゃって吐くし
(すぐけろッとしてたけど)

うちの猫に興奮して、猫は逃げまわって疲弊…。

どんちゃん騒ぎだった。

こういうとき、ぼくはいつも決まって酒を飲んだし

断酒してからも、こういう場面では飲みたくなる。

今日は、すこしも、まったく思わなかった。

よしよし。

次はたばこだなあ。



今日は早起き。

サイクリングほんのすこし。

感情は平静。




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3-9

昼までぐっすり。毎日がホリデイ。

起きて、猫と戯れつつ家事を。

「いままで手がつかなかったところを

徹底的に片づけるぞ作戦」の、第二弾。

第一弾は庭でしたが、今回はベランダ。

枯れてしまった植木鉢を片したり

ビーチチェアをきれいにしたり。すっきり。

物がないって、とっても気持ちいい。


今日は妻ちゃんの誕生日だけど、前夜祭でプレゼントやら

ケーキやら出し尽くしたので、普通に過ごした。

ぼくのつくる野菜炒めを食べつつ

「ふむ、どんどん上手になるね」ときたw

家事がうまくなってきて、その分時間があまる。

そろそろワークブック再開できそうだ。



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いい涙。

ぼくは昔から涙もろい。

とくに人情に弱い。

いじめられても泣かないし

怒られてもそれほど泣かなかったと思う。

でも、感動の涙腺は、ひっじょうにもろい。

周りはそれを知る由もない。

ぼくはひとりじゃないと泣けないから。



いやな涙と、いい涙があるなあ、ってふと思う。

ウクライナを思って流す涙は、いやな涙だ。

ぼくの病気が治らないと、流す妻の涙は、いやな涙だ。

症状に苦しめられて、布団の中で歯ぎしりしながら

流す涙は、いやな涙だ。



いま、昼食のあとに、久しぶりに『フォレストガンプ』を観た。

フォレストのジェニーに対する

真摯で一途な、誠実な愛情をみて、涙する。

ババとの友情と、約束を果たす姿に、涙する。

ダン中尉との、男のやりとりに、涙する。

フォレストのお母さんの、美しい言葉の贈り物に、涙する。

ジェニーの早すぎる死を悼むフォレストをみて、涙する。

つまり、ずっと泣いてるんだ。蛇口全開だ。

もう何度も観てるのに。

なんでだろう。

泣いたあと、すっきりしてる。

自分のことで泣くことがなかなかできないから

人の姿に重ねて自分を映し

安心して泣くのかな。

無責任で、安楽な、仮想の涙なのに

どうしてこれが、「いい涙」に類する気がしているのだろう。


自分でもよくわかっていない

けど確かに自分のなかで区切りのある

涙の、よしあし、でした。



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3-11

ちょっと油断をすると、すぐにこれだ。

不調。

イライラが脳みそに根をはっている。


(3-10)

ハローワークへ。

調子は悪くなかったけど…


(3-11)

朝起きて猛烈に家事をこなし

妻ちゃんとでかける。

昼食のあと、何年ぶりかでカラオケで一時間あそぶ。

そのあとから、急激に具合がわるくなる。



ひどいイライラ。




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3-14

「ふう、やれやれ」

やっと更新できるようになった。

まる二日あけた。

庭の梅は花を誇り、雨にうたれて落ち

もう葉っぱを出し始めている。

ぼくが夢中になっていたこの二日の間に。


昨日、一昨日のことは思い出せないかな。

頑張って思い出してみようか。

妻ちゃんに聞けばすぐわかるが

彼女はいま寝ているし。記憶力復活のためにも。


(3-12)

図書館にいったはずだ。

ADHD関連の本と、それから、うーんと

論理学の本なのか、哲学に分類されるのか

「アキレスとかめ」という本を借りてきた。

ゼノンのパラドックスですね。

…同名の北野武の映画はよかったなあ。

破天荒で、チャーミングで。

この本はいろいろ数式がでてきて

数学が苦手なぼくには刺激的だ。


(3-13)

曇天、遅く起きて妻ちゃんとおでかけ。

雨にうたれるのは久しぶり。

古本屋でレベルEを発見。


これも「すきだった本奪還作戦」のひとつですねー。


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そのあと、妻ちゃんの実家へ遊びにいく。

義姉に、腹よじれるほど笑わされる。

その様子をみて、義母も安心そうにしていたが

こんなに笑ったのは久しぶりだったのだ。



そして今日は通院。

丸一日かかるけど、読書にはもってこい。

往復の電車、病院と薬局の待合室で

ヘミングウェイの「老人と海」を読み終えた。

アメリカ文学をはなからバカにしていたけど

すこし見直した。

というか、素直に感動して

電車の中ですこし泣いた。



さて、明日からまた、勝負だ。









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ポスト ホック エルゴ プロプター ホック

post hoc ergo propter hoc

これはラテン語らしい。日本語にすると?

「これのあと、したがってこれゆれに」か?

Aが発生したので、Bが起きた

ゆえにBの原因はAである

か…

すると、Bという悪条件を発生させないために

Aを防ごうとする。

「前後即因果の誤謬」というらしい。

ああ、つまりそういうことか。

ぼくの進歩を妨げているのは、そういうことなのだ。

これまでの失敗や失態のうえを

平気な顔して歩けるようにならないと

いつまでたっても

ぼくはぼくの目指すところへは行けない。

発病はたしかに結果だが、原因を何かに限定するのは愚かだ。



…発音するときの感じが心地いい。

しばらくこの言葉を、お守りにしようか。





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かわいそうなおぼかたさん

ひとつ、思い出したことがある。

マスコミは下劣だということ。


ぼくは中学までしかいってないから

論文を書いたことがない。せいぜい、作文。

だからその論文を書く人の苦労やなにかはわからない。

でも、バカじゃないから、論文の意味はわかる。

その価値も、なんとなくわかる。

STAP細胞の価値もなんとなくわかる。

それに関係してあぶりだされる利害関係者の多さも

なんとなくだが、わかる。

あの発表が「捏造」だとしたら、彼女が悪い。

気持ちはわかるけど、ズルはよくない。

でも、まだ今の時点ではわからないのに

マスコミはもう黒と決めて、放送している。

ばかじゃなかろうか。

そして精神的に彼女を追いつめてる。

下衆のきわみ。

おっと、これは「コピペ」だ。

ハマカーンという芸人のモチネタだ。

ちゃんと出典をあきらかにしておかないと

彼女のように「コピペ」といわれ、血祭りにあげられる。

すぐれた研究者が、すぐれた発表をした。

すぐれた研究者が、みな一様に

かならずしもすぐれた論文をかけるわけじゃない。

彼女は自分の未熟さを反省しているという。論文についての。

けどさ、世の中に出回ってる本はみんは

どこかからコピペしているんじゃないの?

ぼくにはそう見えるよ。

そして、高度な文章家になると、引用先なんてわざわざ書かない。

知ってて当然、といわんばかりに話を進める。

16のとき、パソコンも持たぬぼくはWikipediaもしらなくて

辞書や辞典とにらめっこしながら坂口安吾を読んだのだ。

そういうものじゃないの?

そこに、どうして、あそこまで執着するのだろう。

第一、じゃあ、なんでそんなお粗末な論文が

世界一流の科学雑誌に載ったんだ?

編集者が無能なのか?


虫歯を根治したら、歯科医は失職する。

犯罪が消えたら、最高裁判事はプーになる。

STAP細胞ができて喜ぶ人と損する人、双方が必ずある。

これが陰謀じゃない証拠はあるのか。

ガリレオの言葉を引用しようか?

いや、あえていうまい。

いわなくてもわかるだろう。


ああ、そうそう。

引用といえば、ぼくがよく使う「ふう、やれやれ」

これはスヌーピーの親友であるチャーリーブラウン氏の

発言をコピペしたものである。

さらにいえば、ぼくのプロフィール画像は

大好きな漫画家の冨樫義博氏の作品「ハンターハンター」中の

登場人物「クロロ・ルシルフル」でもある。

さらにその冨樫義博氏の漫画には

明らかに伊藤潤二氏の作品からの「コピペ」も存在するが

冨樫氏はそれを作中ではあきらかにしていない。

けれどぼくは伊藤潤二氏もだいすきでよく読んできたためわかる。

わかるひとにはわかる冗談なのだ。

悪意のあるコピペなどなく、そこには敬意が散見される。

だから伊藤潤二氏がそれを見ても、なにも文句などいうまい。



「真偽」などというたいそうな脅し文句をちらつかせて

おぼかたさんを脅して視聴率をとろうと躍起か。

まったく、下劣きわまりない。

いつからマスコミには、人を裁く権利が与えられたんだ?

ぼくは承知していないぞ。


捏造でもなく、勘違いでもなく、失敗だったら?

研究に失敗はつきものだ。誰が責められる?

大発明のまえには100倍の大失敗がある。

エジソンの引用を?不要だろう。

みんなわかってることだ。

過去の偉人にならっているから。

彼女が捏造したなら研究に対する歪んだ愛だ。関係者は迷惑だ。

でもほとんどの視聴者にはなんの迷惑もかけてない。

会見なんて開く必要ない。

お騒がせしてすみません、と謝罪すればいい。

見抜けなかった雑誌も謝れ、マスコミは祝杯をあげろ。

でも、ガリレオも「異端」だったのだよね。

第一、その「失敗をゆるさない」という姿勢が

いまの社会の病理のひとつじゃないのか?

ぼくからいえば、「たかが就職」に過度の期待と

過度のプレッシャーを与えられ、いまの若い人たちは窮屈

しているようにぼくには見える。

企業の寿命なんて人間の寿命より短いのに

会社選びが人生選びのように大きな重いもので

そして、「失敗はゆるされない」

ぼくはとっくに「負け組」で、「落伍者」で

おまけに精神障害者だ。

六本木ヒルズで芝刈の仕事をしているときに

汗にまみれた作業服すがたのぼくを

物珍しそうにみていた、あのこぎれいな

キラキラ輝くグラサンをかけ、みたこともないような

奇態な犬を連れて悠々とあるいていた彼らが

いわゆる勝ち組らしいのだが

鼻もぼくとおなじようにひとつしかなかったし

グラサンのしたの目もどうやらぼくと同じふたつだったと思う。

ぼくだって近所から拾ってきたねこと暮らしているし

お気に入りの散歩コースだってある。

なにもちがわない。

ただ彼らの方が、家賃や服や食べ物に

より多くの金を使っていることいがいにはね。

年金だってはらってるし、消費税だって「同じ額」はらってる。

それだけのことじゃないか。



脱線ついでにいえば、隠された裏の取引が

どんな種類の世界にも存在しうるのではないの?

研究者に圧力かけるのなんて簡単。

「わたしに逆らっていまこの発表をとりさげないなら

きみは二度とだいすきな研究をできなくなるんだがねえ」

と、エライヒトがポンと肩をたたけばいい。




なにが正義かなんて、わかるものか。




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3-15

今日の調子は中の下、かな。

陽気で、沈むこともなかった。

外の陽気もよかったが、靴ははかなかった。

ベランダで洗濯物をほしながら

昼の陽光をすこしだけ吸い込んだ。


陽気なのは、躁だからだ。

油断すると、とんでもないことをしでかす。

饒舌。

だが自覚もあり、そんなにひどくもない。

うまく抑えられた一日だと思う。


昼過ぎに待望の本が届く。

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傑作だとぼくは思う。

おすぎさん以上の辛口評論家である妻氏にもすすめる。

たいていのオススメ本は表紙とパラパラ読みで

もうそのあとの興味を惹くことができないが

これは最後まで読んでくれた。珍しく「いいね」と好評。

「ただ、ラストがね…」とはいってたけど

それは満足した読後のセリフベスト5にもはいる常套句だろう。

ぼく自身、そういう愛読書が何冊もある。


10代後半でめぐりあって、衝撃を受けた本との再会。

これがいますごく楽しいことのひとつだ。

つぎは松本大洋だな。

鉄コン筋クリートや花男、ナンバーファイブか。

ピンポンと青い春は古本屋で奪還成功。


鉄コン筋クリートは、いい。

あれはそうとういい。久しぶりに読みたいなあ。








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3-17

昨日も書けなかったし、今朝も起きれなかった。

戸外には春がきているのに

甘い声で誘ってくれるのに

ぼくはベランダでたたずんで

靴をはこうとしない。

何もしたくないんだ。



(3-16)

まったく起きず、

妻ちゃんのつくったトーストの匂いでやっと起きる。

朝食じゃない。もうブランチだ。

快晴。でもそんなこと、関係ない。


妻ちゃんの伯父さん夫婦が家を買った。

新築祝いをもって、義母とともに訪問する。

うちからあるいて10分ほどのところ。

いい人たちだから、そんなに気は使わなかったけど

ぼくの病気のこと知らなかったから

「最近仕事どう?」って聞かれたときはすこし

ゲッと思った。

年末に入院したことあかす。

どこが悪いの?と聞かれたら「頭です」と

笑って逃げようと思っていたが、聞かれなかった。

ということは、察したんだろう。

それよりなにより、叔母さんはガンが見つかったばかりで

それどころじゃないというのもあるだろうけれど。

お大事に、といったときの叔母さんの目が印象に残った。


その後、また別の叔母さんが来た。

伯母さん、かな。どっちでもいいや。

妻ちゃんの家族は大好きだ。敬意をもって接している。

親類もそうだ。

でも、この叔母さんは、きらいだ。

義母を悪く言うから。異母姉妹だから、という以上の

理由がそこにある、と思ってしまう。

会いたくないので、妻ちゃんに口裏あわせてもらって

叔母さんがうちにくる間、近所のコンビニで立ち読み。

漫画本をもつ手がプルプルしだすほど、そこにいた。

「よくそんなに長いこと立ち読みできるね」

ぼくは言った。

あと一時間でも二時間でもいけるよ。

品揃えによるけどね。



(3-17)

昨日、そんな調子だったせいか

今日はずっと眠っていた。

部屋の窓からたくさんひかりが注がれて

春が来てるんだなあと思いながら

荒唐無稽な夢のなかへ逃避しつづけた。


昨夜のぼくの寝言。

「レオを解任することはできない」

妻ちゃん:レオって誰?

「レオ・マクギャリーだよ」

妻ちゃん:誰それ?

「レオ・マクギャリーだよ、大統領首席補佐官の…」

妻ちゃん:ドラマの見すぎよ、大統領閣下…






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3-18

不調がつづく。

今日はかろうじて朝起きれたので

二度寝しないようにがんばる。

14時すぎ、急に睡魔におそわれて気絶するように眠る。

得意の金縛りもひどく

脳みそに強烈な電気ショックを味わう。

これは以前からあることなのだけど

形容しがたい。

電気ショック、というしかない。

脳のある部分が、ひきつけを起こしたようになるんだ。

そんな状態で、半分覚醒しているような寝方。

でもその間の記憶はほぼない。


ちょっとした廃人のような一日。


ふうやれやれ。

もう春が来たのになあ。


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ねがい

もっと、もっと、愛してください

「誰に言っているの?」

あなたに、です

「誰を愛せばいいの?」

あなた自身を、です


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3-21

梅が咲いてる。

沈丁花、いい香り。

草がむくむく生えはじめた。


深夜三時に、インターホンで起こされる。

モニターで見ても、ドアをあけても誰もいない。

いやがらせか?聞きちがいか?


あまりに贅沢な陽光なので

ベランダで日光浴。

すこしだけ散歩。


ジョギング、ワークブックを復活させたい。

体力は少しづつ戻ってきていると思う。

あとは、着火だけ。

導火線は短いから、火だけ点けられれば。


このごろは、ずいぶん、時間を無駄にしている。

栓をしていないお風呂に

蛇口全開でお湯を流し込むような。

いつかきっと、後悔するだろう。

言い訳を捨てよう。


そろそろと、進もう。

前へ!


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3-22

昨夜、三時半に目がさめた。

思考が氾濫して、寝床でじっと、

朝までじっとしていた。

朝日がでて、妻ちゃんが起きはじめたころ

やっと眠った。


尿糖の検査紙をときどき使う。

父が糖尿で、叔父にもいて

つまり家系で

ぼく自身も、数年ずっと変わらなかった体重が

この半年で15kg近く増え

(抗精神病薬のせい、と、療養中の運動不足がたたった)

糖尿病に対する恐怖は、いま、きわまっている。

今日、検査紙が、はじめて変色した。

それでもまだ

「尿糖はほとんど検出されませんでした」

という範囲内なのだけれど

家系だし、セロクエルを飲んでいる以上

楽観視をしたくてもできない。

実際父は30代で罹患したのだし

ぼくもこの不摂生がたたって

進行しているとも限らないじゃないか。

「サイレントキラー」

この恐ろしい暗殺者。

自覚症状もなく、蝕んでいく。

たまらねえ…。


本格的に減量することと

食事制限を考える。

週明け、糖尿外来にもいってみよう。

これは母のアドバイス。

行って損はしないしね。


何も片付かぬうちに、次の問題がやってくる。

誰かが言った。

人生の書類箱は決してカラにならない。

全部かたづいた、なんてときは来ないのだろう。

死ぬまで。

別にいいさ。

それだけのことさ。




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3-23

昼、限界まで走り込んだ。

長くきつい坂道を選んだ。

とにかく、いきすぎるくらいの負荷を

まず体に与えることだ、と思ったから。

家に帰って、すこし息を整えて

むかし取った杵柄、正拳突き100本。

これがきつい。

サンチン立ちという姿勢がある。

空手の基本の姿勢だと思う。

これで立つことさえ、今はきつい。

八重洲で会社員やってたころは

通勤の満員電車でこれやってたなあ。

電車がいくら揺れてもサンチン立ちならよろめかない。

とにかくその姿勢で、右、左の正拳100本。

それから筋トレ。

ぼくは筋肉量が多いから

まずそこに負荷をぐっとかけてやって

有酸素運動をじょじょに長くしていく作戦。


筋肉の衰えように、愕然とする。

それと知らぬ間についた贅肉。

痩せてたころに買ったスーツがはけなかった。

すっげ悔しい。

ので、部屋の目立つところにかけておいた。

ぼくは悔しさをバネに頑張るタイプだから。


それから家事。

食事も徹底的に薄味作戦。

おかわりなし。


気分はいい。不満はない。

ただこれを続けることが大事だ。

いやになってからが、勝負なんだ。なにごとも。


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3-24

今日は快調。

朝日とともに起きて

ジョギング、例の坂道を二往復半。

ガタガタになってから、一時間走る。

そのあと、明日の病院の準備して

区役所までとことこウォーキング。

往復二時間。

快晴で、文句なしのお散歩日和。

昼食のあと、ねこと遊んで

隣の駅までサイクリング。

養育費をふりこむために。

娘は来月、小学校にあがる。

もう声も憶えてない。かもしれない。

深い記憶の底には、まだあるのかもしれない。



正拳100本。

今日もこころをこめて突く。

壁をこわそう、と、血潮が湧く。

病気の克服、

体力の奪還、

それから…。

どんな壁も突き崩す、気概を養う。

そのための行為に思えた。

一本、一本、虚空を突くこと。

大いなる徒労、いまはまだ。

虎視眈々。






ずっと死体と生きてきた。ずっと死体と生きてきた。
(2001/07)
上野 正彦

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今週の一冊。

法医学のスペシャリスト上野さんから学ぶ。

死、ということ。

死を見つめる、ということ。

どう死ぬか、それは

どう生きるかと同義。



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3-25

朝イチで、地元の病院へ。

糖尿の検査をしてもらう。

血液と尿、どちらも完璧にOK!

先生に太鼓判おされた。

ふーーーーーー。っと長いため息がでた。

検査のため朝ごはんは抜き。

付き添いの妻ちゃんもなぜか朝食ぬき。

検査おわって急いでかえってブランチにトースト。

「空腹は最大の調味料」忘れてたよ、いい言葉だ。

飽食の日本、ありあまる食…だけど…。

などと考えながらトーストを一口ずつ

「丁寧に」味わって食べた。


ジョギングにでかける。

坂道の往復が昨日より速くなった。

筋肉痛はひどいが、それも気持ちがいい。

惜しげもなくがっと照らす春の光。

正拳100本。



姪の誕生日(もう過ぎたが)プレゼントを探しに

ほうぼうさすらう。

うちにはまだ子供がいないから、カンがにぶいというか

なにが喜ばれるかピンとこない。

三歳の女の子…プリキュアだろうなあ。

甥っ子のプレゼントは(2月うまれだけど)

これにした。

世界がもし100人の村だったら世界がもし100人の村だったら
(2001/12)
池田 香代子

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人気取りに走れば、ポケモンや妖怪ウォッチだろう。

でもそんなの、もうたくさんもってるだろう。

もう小学二年生だ。

「もってない人」が、この世界にどれだけいて

自分はどれだけ恵まれているか

子供なりに受けとめて欲しい。

いまはわからなくても、じきにわかる。

まだ、早いかな。喜びはしないだろうな。

でも、甥っ子は、ぼくにとっても宝であり

どこまでもかわいい。

だからこそ、これにしようと決めた。

ショぼいとかいわれたってイイモン。



妻ちゃんの家族と焼肉。

ごはん大盛り、冷えたビールに、焼肉。

これが定番だったけど、今日はそれらの誘惑に勝った。

断酒はもとより、ごはんも並盛り

肉より塩キャベツやなんかをバリバリと食べた。

体重、わずかに減少。今夜は便秘薬も飲もう。


帰り道の古本屋で「富江」ゲット。

富江―The complete comics of Tomie富江―The complete comics of Tomie
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伊藤 潤二

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いやあ、おっかねえ。




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3-26

昨夜ちょっと遅くなったせいか、10時起床。

天気も悪いし、すこし調子もよくない。

姪の誕生日プレゼントを買いにでかける。

帰ってきて包装。甥っ子の分も包装してリボン。

三月は身内の誕生日ラッシュできつい。

すこしダラダラして、夕食前にジョギングにでる。

帰ってきて筋トレ、正拳100。

100でひーひー言ってるけど

やれるだけやったら、いくつ突けるのかなあ、なんて思う。

勤めはじめたら、そんな無茶できないだろうし

今のうちに試してみようかなあ。

坂道の往復がきいてきて、体力向上中。

もっとやろう。

精神状態の安定してるいまがチャンスだ。

からだをしっかり保てれば、

それは精神のバランス向上にも役だつはずだから。

4日目。減量を楽しんでいる。

よしよし。



正拳のあとの瞑想中に、床に落ちた汗の点と点が

じわっと融合する瞬間を見た。

なんというか。

そこに「人間をみた。」

それ以上は、言葉を重ねるほどに遠ざかりそうだから、よす。


ぼくはまず、陸に生かされてある。

そして、太陽に生かされてある。

そして、樹木に生かされてある。

そして、海に生かされてある。

地、陽、樹、水…。

人間という、壁のシミのごとく微小なこの点は

その他無数の大きな点によって

生かされてある。

坂道で、あえぎながら、酸素を欲する。

すぐ隣を、車が走る。

車は酸素をくれない。

むしろ奪う。


うーん。

まあ、それだけのこと。


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3-27

早起き成功。

とにかく日中寝ないようにしたいのだけど

今日みたいに雨降りで、用事もないと

どうも時間をうまく使えない。

基本的にぼくは「仕事人間」で生きてきたから

かな?

よくわからなくなってる。

目標が明確にないと、動けない性格。

うーん。

目標ねえ…。

いまあるのは、減量という目標。

毎日体重を記録し、運動量、食事内容を記録し

すこしでも、前日より多く運動するようにしている。

はけなくなったスーツというのが

かなり具体的な目標として作用している。

だってスーツ着れなくちゃ面接いけないもの。


今日は夕方には雨が止んだ。

不覚にも数十分、寝てしまったけど

起きてすぐジョギングに。

寒い。雨のせいかな。

帰るころには汗ダク。

筋トレ、正拳100本。

明らかに新陳代謝がON状態にはいった。

この実感は昨日から感じていたけど

今日、気温の低い時間に走って確信をもてた。

うちの体重計では基礎代謝2000を超えている。

あとはこの筋肉量を維持しながら

贅沢なお肉をどんどん燃やすことだ。

食事制限も苦ではなくなった。

炭水化物だけでも、植木屋時代の3分の1。


なんか、ダイエットブログになってきてるな。


こころの動きはこのところずっと

良い意味で緩慢。

安定してると言える。



明日は陽気がいいそうだ。

たくさん陽光を吸収して

もっと伸びよう。





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3-29

昨日も今日も同じような一日。

走り、鍛え、食べ、便秘薬をのんでトイレでうなる。

坂道往復、ジョギング、腕立て、腹筋、背筋、お尻の筋肉…

ストレッチ、正拳100本、瞑想。

家事、ねこ様の遊戯相手、ねこ様の身辺管理…

糖尿の本を読んだり、監察医の本を読んだり。

アメリカで政治ものとして唯一の成功といわれているドラマ

WestWing(邦題:ザ・ホワイトハウス)を

シーズン-1から3まで一気に観たり。

それから家事。

ダイエットを、と思った時から

無意識のうちに牛肉、豚肉を食べなくなった。

もっぱら野菜と魚、海藻、ご飯を控えて。



ぼくはいま、糖尿と闘ってるのじゃない。

減量のために、闘っているのじゃない。

健康のために、闘っているのじゃない。

ぼくは根性なしだ。

だからそんな小さな理由では闘い抜けない。

一週間、今日で一週間だ。

食いたいものを我慢し

毎日筋肉痛にトホホとなって

苦しいところへ飛び込んでいるのは

そんなちっぽけな理由じゃない。


ぼくは腰抜けだ。

ぼくは太ってしまった。

ぼくは失業中だ。

ぼくは軽度の精神障害者だ。

ぼくはへそ曲がりだ。

ぼくは社交性はあるがお世辞がいえない。

ぼくは嘘がつけない。

ぼくは敗残者だ。

ぼくは貧乏だ。

ぼくは弱者だ。

ぼくはいま、弱者を代表している。

誰から負託をうけたわけではない。

ぼく自身がそう思い、決断し、背負っている。

ぼくが負けたら、弱者の負けだ。

そういうつもりで闘っている。

なにと?

壁だ。

弱者という大きな、そして途方もなく無意味な

壁と闘っている。

壁に勝ったとき

ぼくがこの壁に勝ったとき

弱者は勝利を宣言する。

強者にはならない。

弱者のままだ。

虐げられない、弱者の世界を

やさしい、思いやりに溢れた、あたたかい

世界。

そのために、走っている。



明日も走る。

明後日も走る。

その翌日も、その翌日も。

ぼくらの世界を創るために

まずは、走るのだ。



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3-30

昨夜寝つくのが遅かったせいか

今日は二度寝…。

12時、活動開始。外は雨。

雨だと鈍くなるなあ。

家事だけ。

妻ちゃん帰ってくるころには

雨もあがったので、ジョギングへ。

家を出るときはだるくて仕方なかった体

走り出すと元気になる。

いつもの坂道。

いつもより楽。ほんの少しだけど成長を感じた。


ぼくは根っからの短距離走者だ。

そういう性格だ。

大会にも出たし、

体育祭では剣道部なのにアンカーで

陸上部やサッカー部の連中をごぼう抜きにして

ビリから二位までもっていったこともある。

これは小さな自慢だ。妻ちゃんにもよく言う自慢だw

短距離走に関しては、今も自信がある。

いや、何がいいたいのかと言うと

最近長距離も面白くなってきたんだ。

体は若いころより確実に弱っている。

筋肉もバネも持久力も。

なのになぜ、あのころより今のほうが

長い距離を走れるのか。

これは、精神的な持久力がついたのだと思う。

仕事や、人間関係や、病気なんかから強いられた

忍耐の集積。


体重はこの一週間で地道に3kg減。

痩せることが目的じゃない。

「強く」なることが目的じゃない。

「闘う」ことそのものが、目的だ。

だから、無理な絶食はしないし、

脂肪より重いはずの筋肉もどんどんつけてる。
(しばらく使わなかった筋肉を呼び起こしてると言ったほうがいいか)

それでも減っていっている。

走っていて、脂肪が燃えているのがわかる。

体の贅肉が消えると

心もいくらか軽くなる。



今日つくったほうれん草の胡麻和え

妻ちゃんに褒められた。

考えれば、いまのように贅沢な時間は

この先の人生で、二度とないだろうな。

本を読み、家事を知り、体を鍛え

時間をかけて職場をさがせる。

感謝のおもい。


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3-31

去年、義母が買ってきてくれた鉢植えのさくらに

今年は花がついた。




ちいさな体で、恵まれぬ環境で

立派に咲いてるさくらを見て、元気がでた。

公園や、街路で咲き誇る

大木のさくらとは比べるべくもないけれど

花は花。

その美しさは、確かなものだと思った。




チューリップもぐんぐん背をのばし

もうそろそろ開花する。

これも義母が球根を持ってきてくれた。

義母は草月流(いけばな)の師範。

花は、ぼくらの生活には欠かせない。







いつもの坂道を三往復。

一往復で膝がガタガタになっていたのは一週間前。

体はもうすっかりなれてきた。

走りながら、42.195km、とつぶやく。

十年前、ぼくはMDを聞きながら土手を走っていた。

いけるところまで走ろう、と

ひたすら走った。

朝走りにでて、帰ったのはもう夜だった。

帰ってきて、距離を測ると、片道でほぼ40kmだった。

実際走れたのは片道だけだった。

帰り道は、足を引きずりながら歩いた。

小銭すら持っていなかったので脱水状態だった。

次の日は歩けなかった。


今日、…もう一度、やってみよう

と、思った。

ひとりフルマラソン。

そのために、じっくり鍛えよう。

いい目標ができた。




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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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