111234567891011121314151617181920212223242526272829303101

date :2013年12月

  • 2013.12.06(金)
  • 2013.12.08(日)
  • 12-8
  • 2013.12.09(月)
  • 12-9

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

あと6時間

あとすこしで、シャバとのわかれ。

猫よ、家事よ、うちの樹々よ

またすこし離れて暮らすけど

ぼくを忘れずに待っていてくれたまえ。

ぼくはすぐに帰ってくるのだから。


またあの愉快で不自由な退屈な

人間悲喜劇の渦中へかえる。にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

マラソン

街頭をゼッケンつけて走る子に
励ますがんばれ 我にも聞こえん


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

問診

「で、つまり何が問題なんだ?」

「こころです」

「こころ?ナンダソレ?曖昧すぎる」

「それではもう、お話しすることありません」にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

なぞなぞ(正答なし)

犬の鎖は

「飼い犬」の領分を超えないため

荒野に駈けていってしめわないため

人の鎖も同様にして

そのなを理性という

さて、その鎖を

人間に嵌めたのは

だーれだ?にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

なぞなぞ2

1+1=2

では、

0+1は?にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

アカシジア

悪魔の行進だ!

どけどけ

道をあけてくれ!

悪魔の行進だ!

おいらは悪魔にのっとられちまった

眠くても

くたくたでも

あるかにゃならない

悪魔が操る

さあ、どいた、どいた

悪魔の行進だ!


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

家庭の懐へ

退院する。

万感むねに去来し

とうてい書ききれる気がしない。

家に帰って、ねこ達を撫でつつ

じっくりかこうか。


とにかく、今朝、ぼくは退院する!にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

ただいまー。




やっぱり家はいいなあ。

といっても、2ヶ月といわれてた入院を

1週間にしたし、外泊しまくりだったから

ブログもすまほでちょこちょこいじってたし。

でも、やっぱり病気との戦いは可能な限り家でしたいのだ。


だいぶん落ち着いてきたしね。

とにかく、ただいま。



みんなありがとう。にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

おくすり

リーマス、これは脳のくすり

セロクエル、これは神経

ベンザリンと、グッドミンは睡眠剤

タスモリンは、アカシジアのくすり

ピレチアも、そう

ユーパンは不安なときのくすり




日常に帰ってこれたけど

まだほんとうの日常じゃない。

ぼくの日常にはかならず「仕事」があったから。

働けるように、頑張って治す。

頑張って休むのは、かなりむずかしい。

でも、働きたいから、頑張って休む。

ふすことひさしきもの、とぶことたかし。

高く、たかく、飛翔する瞬間を

夢見ずにいられない。

職種なんて、なんでもいい。

この世の仕事に尊卑などない。

懸命に働くのだ。

正直に、誠実に、生きていくのだ。




百折不撓!



乾坤一擲!




さあ、はじめよう。

血気盛んな休養を。



にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

こまぎれの眠り

薬のせいか、眠りが断続的。


そのたびに悪夢。


寝るのにはもう飽いたのだ。


午前三時、爛々と目を見開いている。


ぼくは目標志向型だから、

つねになにかしら目標をもっていなくてはいられない。

この病み上がりの、薬づけの状態から

描ける目標を探している。


最近、本が読めない。

気が散逸してしまうせいだ。

薬の副作用なのか、わからないが

入院してから、まったく読めなくなった。

まずは、落ち着いてじっくり読書できるようになりたい。

本のない人生なんて、考えられないからだ。

こういうときは、詩歌がいいだろう。

小難しいものはしばし避けよう。

賢治、啄木、光太郎あたりがいいでしょう。


やまひ癒えず、

死なず、

日毎にこころのみ険しくなれる七八月(ななやつき)かな


石川啄木



にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

遅くなっちゃった

今日は早起き。

妻ちゃんの朝ご飯つくって、おくりだして。

着替えておとなりさんの庭へ。

高木の軽い剪定、刈り込み。

正月が近づくと、庭師はけっこう忙しくなる。

ぼくは、リハビリがてらやらせてもらってるだけだけど

手は抜いてない。



昼飯をたべて、ヴァイオリンの新たな練習場を探しに

サイクリング。

眠くなったので帰って猫とすこし寝る。

猫のような生活だ。


妻ちゃん帰ってから、母のバースディパーティ。

寝るのがおそくなっちゃった。


寝るまえの薬はよっつ。

明日はもっとよくなれと、祈りながら飲んだ。



寝つつ読む本の重さに
つかれたる
手を休めては、物を思へり。


石川啄木にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

不良品

ぼくは、ぼくの作ったものじゃない。

父がつくった

母がつくった

ふるさとがつくった

社会がつくった

その社会に拒絶された

拒絶されて薬を飲んでる

脳、神経の働きを

人と同じようにするために薬を飲んでる

これはつくられたぼくだ


たまに、しんでもいいから

薬をやめて

まっさらなぼくとして

命を燃やしてみたく思うことがある


生きて、人に迷惑をかけぬようにすることが

最優先だから、薬を飲んでる

なんだか、虚しくなる事があるのだ


ぼくは、いったい粗悪品なのか

クーリングオフはないのか

生まれたいのち、返品はきかない

だから薬を飲むのだ


社会へのチケット

かさむ医療費

それでもなお

生きているし

生きていくのだ


そう思うと

胸のあたりで

透明な涙がこぼれる


ぼくは、ありのままじゃ粗悪品

使えた物じゃない

ぼくを許してくれる社会がほしい



人間に、不良品などあるものか!



にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

三日目

やはり、無理いってでも退院してきて正解だった。

病院にいたときより、よほど調子がいい。

今日も早起き、お隣の庭の手入れ。

7,8mのユズリハの剪定。

掃除ふくめてジャスト一時間。

よしよし、これならいつでも現役戻れる。

と思いつつ帰ってきて足ガクガク。

まだ早かったね。



でも、体動かすことも

そとでることも、緑と触れ合うことも

なにかに集中することも

精神の治療としては、かなり大きな役割をもつと思うのだ。

でも、お隣さんの庭はすっかり手入れおわっちゃったから

明日から御近所まわろうかな。

なんて。

運動しよう。とにかく。


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

はたちの讃歌

ぼくは岩のように押し黙ろう。
名を呼ぶときは花のように呼ぼう。
気を吐くときは雷のように叫ぼう。

疾風迅雷のように駆けよう。
怒涛のようにはじける憎しみを、この身のおく深く沈めよう。
谷のように飲み込もう。

龍のように、惜しげもなく、飛翔し、歌おう。
虎のように、悠々と、この心に平安を持とう。

雲のように軽々と流されよう。
風のようにどこまでも飛んでゆこう。
草のように何度でも上を向こう。
大樹のように、しっかりと根を張ろう。

火のように昂ぶろう、闘おう。
氷のように徹しよう、諦めよう。

水のように、しなやかに、すべての運命を許そう。
王者のように、すべての定説を捻じ曲げよう。

愛するときは自然にいよう。
愛するときは言葉を捨てよう。
愛するときはこの命を燃やそう。

香りのように、漂い、はかなく消えてゆこう。
光のように変幻自在、さまざまに輝こう。
闇のようにどこまでも暗く、底なしの亜を保とう。

大空のように包もう。
大地のように広がろう。
すべての子供たちがぼくの中で憩えるように、大きく、大きく、広がろう。

にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

光りあるうち光の中を歩め


光あるうち光の中を歩め (新潮文庫)光あるうち光の中を歩め (新潮文庫)
(2005/05)
トルストイ

商品詳細を見る


入院にもって行って、細切れに細切れに読んだ。

おもしろかった。

キリスト教の洗礼を受けようか迷っていたあのころに

これを読んでいたなら…。

作中最高の一行は

「光りあるうち光の中を歩め」

だと思う。


「おまえはここ数年の間、幸福だったか
あるいは不幸だったかと訊ねたとしたら
彼は答えに窮したにちがいない、
要するに彼は、非常に多忙だったのだ!」 にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

開拓

変わり者の男がいました。


かれは毎日風変わりな仕事ばかりしていて

村のひとに笑われていました。


あるひは、

おおきな葛やいばらが茂っているところを

血まみれになって息をきらしながら

ばっさばっさと拓いていました

「おいおい、そんなとこ拓いたって

誰も通らんし、畑にもならん

無駄な苦労はやめたらどうじゃ」

男は血まみれになって答えました

「ええ、いまは誰も通らないかもしませんが

ここが新たなみちになれば、使うひともいるかもしれない

まだ、わかりませんがね」




にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

孤独

ぼくは多くのひとに囲まれると

孤独を感じる

ひとりでは、孤独を、感じることむつかしい

孤独は、状況ではなく

心象だとおもうのだ

だから啄木の歌をよんだとき

賢司の詩をよんだとき

ああ、孤独なんだなって気付ける


ひとりぽっちの、さみしさと

孤独の苦渋、似ててちがう

友に伝えたかったが

ダメだった


いま処方箋薬局、客おおく

隣には妻もいるのに


ぼくは孤独だ



そう感じる



友の身を案じている



ひとり、外界とはなれて


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

はたらきたい

はやく仕事がしたい。

ドクターストップは、いまのところ

2ヶ月。

なまった体にはマラソンだな。

今日からやろう。

なんだってできるさ。

薬を飲んで

焦らずやればね。

ひとつずつやっていこう。

にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

ぼくしあわせ

そう極性障害でよかった

病気のひとをいたわることができる

貧乏でよかった

貧しきひととわけあえる

ぼくはしあわせ

ひだまりに、うちのねこが

のんびり寝てて

ぼくはしあわせ

失業者だけど

障害者だけど

火宅だけど

無能だけど

低学歴だけど


けど、ぼくは幸せさ

しあわせは、ここにあるんだ

さがしにいくのは、やーめたっ


いまこここにあるぼく

これを幸せと呼ぶ

抑うつなぼくも

軽そうなぼくも

どっちもいまのぼくで





にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

爪がくいこむほど

握りしめてしまった

その手を

どうすんのさ


開いてごらんよ

汗ばむ手に

幸せがあるだろうさ



にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

どんな色

今日という一日をクレヨンで描くとしたら

青!

青ばっかり使っちゃう。

退院してから毎日、外へ出て

なにかしら活動してきたけど

今日はそらの青さが印象的だったから。


そらはいいなー。

ひろくて、おおきくてなー。



朝起きてトーストたべて、

準備して病院へ。

今日は通院の日。

入院中したしくしてもらってた人らにも会う。

一人は今日退院、もう一人は転院。

人生なんて、ほんと、さまざまだよ。

診察はいい雰囲気で終った。

ぼくの顔色がよくなったと先生言ってた。

だから言ったじゃない。



帰り、南千住によって昼食。

妻ちゃんゆっくりと服や靴をみる。

ぼくは近くのベンチでトルストイ読む。

しずかに、なんのノイズもなく、流れていく時間。

うん、これを幸福と呼ばずにいらりょうか。

簡単なもんなんだよ。

人生なんて、なめてかかったほうがいいのかもね。



欲しがることをやめれば、その瞬間に満たされる。



放下じゃく!!!



捨ててしまえ、のブルー。


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

入院回顧録

夕暮れに群れたつからす

あの騒音

あの不穏な羽ばたきの音のかさなり

あれが頭の中にあり

それは声ともなり

侵食してくる

こころ、とよばれるところをねらって

侵食してくる


正気の楯はもろい

「理性」に頼っていれば、あっという間に喰われる

逃避するには体がもたない

睡眠薬でにげる、自傷でにげる

いずれにせよ、体がもたない


声はどんどん近づいて

やがて表情をもつ

はなっつらまでやってくる

ぼくはその表情を

言葉では表し得ない


隠れて飲んだ睡眠薬と

うってもらったなんだかの注射がきいて

そのときは逃れた

翌朝、逃げるように、退院させてと主治医に懇願した



あれがなんだったのか知りたい

ぼくはきっと、正気と狂気のはざまにまで

さまよいついてしまったのだ、と思う



いつか狂うさだめ



そう言っていた

誰が?

こっちが聞きたい

ぼくはいつか狂うのだと

そいつがいうのだ


妻が、側にいる限り

ぼくは狂うことはないと思うが

ひとりでいては、いけない




にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

狂気とのはざま

ぼくはいま、正気である

と認識してこの世界に座っている

そしてながめる

狂人だらけだ、と思う

お金に狂い

仕事に狂い

暴力に狂い

詐欺に狂い

でもぼくには病気がある

だから時々思う

世界はあくまで健やかで

狂っているのはぼくなのかしら

いや、ぼくは正気である



正気である、という認識が

正気の根拠になるか?

狂気であるという認識は逆説的だし

それらは、言葉遊びをやはり超えてこない



狂ったタカムラチエコ

光太郎は彼女をみて

「智恵子はもう、人間界の切符をもたない」といった。

人間商売をやめちまったんだ、と


そのほうが楽になろうと思うときもある

しかし、やはり、こわい


ねえ、智恵子さん

そこからなにが見えたの?




にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

やや不安定

先をみてばかりではいけない

不安になるから

後をみすぎてもいけない

後悔するから


今を丁寧にいきていれば

それで足りる

他になにもいらぬ



もう、なにも、いらない



いま生きるので命がけだ

心臓を燃やして動いてるんだ

生きることいじょうの

やるべきことなんて

なにもないはず

今を生きること、ここで



人生に成功も失敗もない

勝ちも負けもない

言いたいひとが言ってればよし

我ひとり、関せず


ねこのように

庭のかえでのように



いきてるついでになにかしようと焦るから

いけない

足りない頭でどうしようってんだ

かか、笑え

いまを笑えたら

それが幸いだ

どんな状況であってもさ



にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

星の王子様

けれどぼくは、残念ながら、
木箱のなかのヒツジをみることはできない。
たぶん、ぼくはもう、大人たちと多少同じなのだろう。
いつのまにかぼくも、年をとってしまったにちがいない。

サン=テグジュペリ「星の王子様」



なんてかなしい言葉なんだろう。

大人になって汚れていくのはいやだ。

見えていたものが見えなくなっていくのはいやだ。

そういうと、楽観的なひとがいう

「大人になってはじめて見えるものもあるじゃないか」

そうじゃあないんだ。


そうじゃないんだ。



星の王子さま (新潮文庫)星の王子さま (新潮文庫)
(2006/03)
サン=テグジュペリ

商品詳細を見る


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

便秘解放

五日ぶりの便通。

薬の副作用らしいのだけど

30年いきてきてはじめて便秘の苦しみを知った。

そしてそこからの解放のよろこびも(笑)



なんだか、人生に似ていると思う。

というか、人生そのものなんだろうけど。

便秘の時期ってあるね。

解放される時期もある。


ぼくはいま、便秘の時期。

からだは今日解放のよろこびを知ったけれど

こころはまだ便秘のままだ。

それでいい。

運動して、繊維のもの食べて、いれば

いつか、出るから。

焦らなくていいね。


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

12-8

6時、愛猫レオに鼻をなめられて起床。

レオとチャチャにご飯をあげて、ぼくはバナナ。

妻ちゃん起きて、仕事へ。

ぼくはジョギングへ。BGMはみゆきの「地上の星」

今日はだらだら4,50分走れた。昨日は30分。

帰ってきて軽いストレッチ。

家の掃除して、しずかに読書。

昼食をとって、サイクリング。

疲れやすい。

半年まえまで植木屋でバリバリ働いていたのが

自分でも信じられない。






寒椿、山茶花のはなの美しさ。

寒さにめげそうになるこころを励ます花だね。


午後は猫とすこし昼寝。

休養ってのも難しいものだなぁと思う。

でも、休むべき時は、休むのが仕事と考える。

サボるのは嫌いだ。頑張って休もう。

でも、そろそろ働きたいなあ。



星の王子様を読み終えて

ほんわかしたような、すこし寂しいような心地。

最近の楽しみは夕食をつくること。

それを妻ちゃんとふたりで食べること。

そのために生きてるようなものだ。

今日はししゃもを焼いた。キャペリン。

それから懐かしい友にメールを送った。

これから、買い物へ出かける。

夕食の後に買い物。満腹だから、余計なもの買わなくて済む。



さて、明日はどんな一日かな。




知ってる?

世界には70億人もヒトがいるんだって。

70億分の1

そしてそれは唯一のたましい

薄くも濃くもないねにほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

めがね

ぼくのめがねは、ぼくだけのめがねだ

彼にかしても、よくみえないよ

彼女にかしたら、見えすぎるって

だからめがねは、ぼくだけのもの


でもね、

やっぱりね、

あのことあのこは、とりかえっこしても

具合がいいんだって

めがねの度が、ちかいんだって

同じようなせかいをみている


ねえ、ぼくのめがねをかけてみてよ

どんなせかいが、そこに見える?


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

12-9

今日も猫'sのコーラスで6時起床。

猫にごはん、ぼくは今日もバナナとシリアル。

室温9度。まじっすか。暖房つけてみんなのブログを見て回る。

すきま風ふきこむ、若干かたむいたこの家がすき。

茶トラのちゃちゃ、今朝はやけに甘えん坊。

妻ちゃんといつもの交差点まで一緒にいって

そこからジョギング。

昨日ストレッチを手抜きしたせいか

15分くらいで一度こころ折れそうになった。

youtubeさん、おたすけーってんで

これを聴く。





するとどうしたことでしょう

ウォーキングになりかけてた脚に元気復活。

ぼくって自分でおもってるより単純なんだ。

この曲、すきなんだ。

いろんなひとのこと、思い出すから。

それでなんとか昨日と同じ時間はしれた。



親方からメール。

体調戻ったらすぐ連絡くれって。

冬の剪定だ、きっと、忙しいのだ。

早く体調戻さないと。

自分を必要としてくれる人には全力で応えなくては。


親方の手伝いするってなると、準備がたくさん要る。

例えば通勤。片道40分、バイクで走るのだ。

おそるおそる、久しぶりのバイクで

同じくらいの距離がある実家へいってみた。

予想以上の寒さ!

そうだ、これがバイクだったんだ。

あぶねー。なめてかかったら迷惑かけるぞ、これ。

気合はいった!!

リハビリ頑張ろ。


今日はお鍋にしよー。にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

いきどまり

あの角を曲がるんだよ

ほら、あの真っ赤な看板がでている

あの角をさ

それからずっと、まっすぐいって

あの橋の手前で曲がるんだ

いいかい、みぎ、みぎ、ひだり、みぎ

それからひだり、ひだり、みぎ、みぎ…

この順番を忘れてはいけないんだ


けれど、もし万が一、道がとだえて

進めなくなるような時があったら

どうする?


「勇気をだして、まわれ右さ。

いままでおぼえた右も左も

ぜんぶあべこべになっておもしろいや。

目印なんてあてにならない。

看板や橋が、いつまでそこにあるか、しらないもの。

ぼくはぼくの脚でいくよ。

まわれ右して、向かい風も、追い風になるさ」


にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村

自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

Welcome!

OfficeK

応援おねがいします

ブロとも一覧

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。