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date :2013年10月

  • 2013.10.04(金)
  • 2013.10.20(日)

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かぎっこ

朝起きて、のっぺりとした寂しさに包まれた。

今日は奥さん、休みだと思っていた。

仕事の日は、ぼくより出るの早いから

玄関先まで見送るのだけど

今日は起きたらいなかった。

ああ、仕事にいったんだなあ、と

空っぽの布団眺めてたら、ふと子供のころを思い出した。


ぼくはかぎっこだった。

(死語かな?いまもかぎっこっていうのかな)

たいていの友達は、家におかあさんがいた。

だから鍵なんて持って歩かない。

かぎっこの家は、親が片方しかいないか

共働きとかで、子供がかえるころ、まだ誰も家にいないのだ。

なくすといけないから、鍵は首からさげているのだ。

なくせば、玄関の前で親の帰りを待つしかない。

ランドセルを玄関先にほうりなげて、遊びにいってもいいけど。


親のいない時間、あれ、寂しかったなあ。

ひとりで、さめたお弁当食べてたなあ。

自由とか、孤独とか、思わずに

ただひとりで、待っていたなあ。



子供に見えて、大人に見えないものってあるんだな。



鍵は大事な財産を守るためのものだろうけど

あれは拒絶でもあるんだよなあ。

それって何かに似ている、と思うけど

寝起きのあたまには続きが思い浮かばない。

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ついていかない。

うー。

頑張りたい。

もっと、頑張りたいっっ。

でも、体があたまが動かない。

障害、という言葉の意味を痛感する。

ちくしょう。

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袋の中身に目を向けてみよう

おじいさんを助けるために

ふみきりにとびこんで逝ってしまったお姉さんのNEWSをみて

ご飯食べながら涙。

献花をよせる人たちの姿をみて、また涙。

こういう話をきくにつけ思う。

捨てたもんじゃあないな、って。

いろんなことが、ね。



いま、机の前に座り、思う。

勉強できることの幸せを思う。

現実的に多くのひとが協力してくれたからこの環境がある。

この国に生まれたから、という先天的な理由もある。

ときの政府はどうあれ、この国を尊敬する気持ちは消えてないから。

ぼくがもしシリアでうまれ、いま志学の青年だったら?

ぼくの生い立ちが、大農場の奴隷の一人だったら?

妻が、別の女性だったら?

父母が違っていたら?

植木屋の二年がなかったら?


いまのぼくを肯定すること、感謝することは

いままで出あった全ての人への感謝に似ている。

これまでの、先人たちへの感謝に似ている。

側にいないひと、もういないひとに感謝するとき

その姿は、祈りに似ている。


ぼくにとって、勉強は楽しい。

楽しいものを、たとえ色々な事情があったにせよ

圧力のように思ってはいけない。

そんなの、もったいない。

やりたいから、やるのだ。

ぼくの人生、いつだってそうだった。

やりたいことをやってきたし

これからも、そう生きるのだ。





ぼくのふるいPCが、やっと重い腰をあげてくれたので

講義をスタート。

いまのぼくがいけるところまで、行け。

這ってでもいいから、前へ。


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ぼく2.0

うちの猫さんのおなか具合が

やっとよくなってきた。

育ち盛りだ、といってご飯をあげすぎてるかも

と先生に注意されて猛省。

食事制限したら、いままでの薬の効果もあって

いいうんちがでてくれた。ヨカッタ…

そのかわり、ぼくもしばらく食事を制限する。

ぼくの監督不行届きだからね。

一緒におなかすかせてる。



父の死をきっかけに気分が塞いでいるが

これは「更新」なんだろうと思い当たった。

ぼく2.0に向かって

様々なプログラムを組み替えたりしているのだ。

じゃあ、抗うのをやめて

流れに勢いつけてやってみようか。

これ、本当にいるのか?とか (ね、misaさん)

これはぼくにとってどんな価値があるの? とか

これっていますぐやるべきことじゃね? とか

棚卸だよね、自分の。

すごく過不足いっぱいでるのだろうけど

それでいいのだ。

仕切り直しだもの。

ゆっくりやるかあ。焦らずに。(ね、ノブノブさん)


そして適度に、ちから抜いてやってみるかあ。

頑張らないことを頑張れ、ってすすめられたし。(ね、Neroさん)



一時停止。

停止はべつに、わるいことじゃありません。

ぼくの道は、整備されたハイウェイじゃないので。

ぼくは、ぼくのみちのパイオニアなので。

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今日も、ノブノブさんの記事を読んだ感想を。

本当は、彼のブログのコメント欄に投稿するつもりだったのだけど

なんどやっても、まとまらず、長くなりすぎるので

記事にした。

だから、ノブノブさん以外はスルーでいいんですw

長いし、あんまり意味もない文章になりそうだから。



書き終えて。

これは文章じゃなくて

恥をかいたようなものだと。

でも、投稿しよっと。

これはぼくの日記なんだから。
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考えごとー。

現実と言い、リアルと言う。

(リア充なる言葉も発明されてる)

リアルって、バーチャルの対義語?

それとも、生活全般のこと?

ぼくは、妻もいるし家のローンもあるから

リア充になるの?

でも、現実のつながりでは不足を感じてるから

ブログを使って表現しているし、そのなかで友達もできた。

ネット空間でしか表現できない人の、対義語がリア充なのかな。

でも、リア充ってさ…

そんなひとって、ほんとにいるのかな。

ま、これは余談なのだけど。



今日は自分にレッテルを貼ってみようと思う。

家庭でも、学校でも、職場でも

ぼくは人に貼られたレッテルを剥がすことばかりしてきたけど

今日は思うところあって、それを自分で貼ってみる。


ぼくは、自分をかえりみて、「現実主義者」だと思う。

家のローンもあるから、どうしたってそうなる。

貧乏だし、はやりの「ワーキングプアー」だと思う。

だから「拝金主義者」的な部分もある。


でも、理想論を、ブログにぶちまける「理想主義者」だし

財布のなかは空っぽでも、それに不満を抱いていない。

現実も、財貨もとても重要視しているけど

そればかりじゃないと、考えている。


ひとがひとにレッテルを貼るとき

片方の横顔だけをみて、片方のレッテルを貼る癖があると思う。

ぼくはそうして貼られたレッテルを、ひっぺがすか、

もう片方の手にもってる、そっちのレッテルもぼくによこせ、と言いたくなる。


ぼくは共産主義の理想に興奮したことがある。

でも、天皇陛下をないがしろにすることは許せない。

無政府主義いいね、って思いもあるし、

でも、民主主義なんていやだ、と思ってる。


ぼくは左?それとも右?

どっちでもないはずだ。


◯◯主義で、ひとはくくれないんだ。


ぼくはぼくだし、ぼく以外の名前を持たない。

そういうと、ふむ、それでは「個人主義」だ、という。

でも、ぼくは、ぼく個人の利益より、家族の利益を重要視する。

うむ、ならば、「家族主義」だ、という。

でも、家族の利益より、多くの家族の利益を重要視する。

それよりも大きな社会の利益を重要視する。

さらに大きな共通の利益を重要視する。

さて、人はそろそろ

こんな男に「夢想家」「理想主義」というレッテルを貼りたくなる。


じゃあ、それも貼っておこう。

ついでに「馬鹿者」と「世間知らず」も貼ろうか。

「青二才」と「文学青年」も貼っておこう。

あるもの、じゃんじゃん、貼ってしまえ。


レッテルだらけだ。

顔も埋もれているし、服の代わりにレッテルを着ている。

右にも左にも動けない。

でも、脳には貼れない。

心には貼れない。

こころには、ありのままのぼくがいる。


「ぼく」を「わたし」を様々にいえばいい。

どう言ったって構わないじゃないか。

それが社会性だし、それがリアルだ。

レッテルなんて、どんどん貼ってしまえばいい。

それを隠れ蓑にして、悪さすることだってできるさ。

「代議士」だとか「名士」だなんてついたら、もってこいだね。

なんなら、名刺にも書けばいい。

百科事典みたいにぶ厚くなった名刺を、

革の名刺入れにどうやっていれるか見てみたい。



誰が何と言おうと

ぼくはぼくでしかない。

レッテルを貼ればいい。

十把ひとからげに、束ねて呼べばいい。

時代に集約すればいい。

そうすればするほど、ぼくはどんどん自由になる。

ぼくは、どんどん、自由になる!


夢想家がえがく理想は

「いまだ現れていない現実」に過ぎない。

未実現だから、笑う。

やってみろよ、って笑う。

できっこないさ、って笑う。

ぼくも一緒になって笑う。

だよねーw

無理だよね、ぜってーむりw

でも、やるよw

やってみるよ。

ダメでもかまわねーよ。

やらないより、ずっとマシだよ。


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Imagine

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

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啄木のうた

わがこころ
けふもひそかに泣かむとす
友みな己が道をあゆめり


石川啄木



「一握の砂」を昨日から読んでいる。

啄木には、哀しいヒロイズムとダダの片鱗を感じる。



友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
花を買ひ来て
妻としたしむ




周りの友人を見渡せば、みなそれぞれの道を懸命に歩いていて

ぼくのように、フラフラしているやつなどいやしない。

そろそろ課長になったり、親方になったり

自分の会社をたてたりしているのに

ぼくひとり、まるでばかのように暮らしている。



何がなしに
頭のなかに崖ありて
日毎に土のくづるるごとし




双極性障害というのは、すべて自分のなかの火事であり津波であり

地震であり落雷であるから

人の目にはおよそわかり得ない。

いわゆる普通の人だ、このぼくでさえ。

頭のなかには、そんな天災に似た音が

毎日のようにたっているのだが。



人といふ人のこころに
一人づつ囚人がいて
うめくかなしさ




かなしきは
秋風ぞかし
稀にのみ湧きし涙の繁(しじ)に流るる




いらだてる心よ汝はかなしかり
いざいざ
すこしあくびなどせむ





なんてね。

たまにはセンチメンタルに

少年のこころを癒すのもいいさ。

秋の風がふいてるいまのうちに

一度どこかへ旅にでようか。

ねこも、妻もわすれて

勉学も、仕事もわすれて

ほんの一日か二日ばかり。


なに、せいぜい隣町の喫茶店あたりで

うまくもないコーヒーを少しばかり飲んで

いそいそ帰ってくるのだろう。





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吐きだす

イライラが消えない。

焦りばかりが募る。

自分に腹がたって、仕方ない。


消えてなくなりたい、と思うことも

この頃多くなってきた。


頭のなかに、なにかあるのだ。

不愉快ななにかがわだかまっていて

それがぼくに対して暴言を投げつづける。

ぼくをダメな方へ、引きずりこもうとする。


抵抗をやめれば、いっそ楽になるのだろう。

でも、抵抗をやめない。

抗うことは生きることだ。

ぎりぎりの線で、ふんばり、自分である為に、抗う。


でも、もはや、土俵際なのだろう。

この鬱にだけは、処しきれない。

あまりに大きく、長い波だ。

いや、超える。

超えてみせる。

自分を諦めてはいけない。


なにか、足りないのかな。

なにか、余分なのかな。


どうにでもなれ、と呟いて

そのあとすぐ、首をふって、否定する。

自死、という観念が頭にちらつけば

ダメだ、ダメだとくりかえし、自らを諭す。


停滞はきらいだから、今日も一歩でも前へ。

そうして得た貴重な一歩も、今日のうちに

一歩分、押し戻されているようだ。

そんな日を、繰り返している。


ならば、一歩もあゆまず、とまればいい。

止まってるのも一緒じゃないか。

そうも思うが、

それをぼくは許せない。

もし、一日、一歩もさがらないで済む日があったとき

ぼくは後悔すると思うのだ。

牛歩でいいのだ。



こういう気分で勉強するのはつらい。

こういう気分で仕事するのはつらい。

ねこのお世話でさえ、つらいときがある。

でも、だからといって、

進歩を諦めてしまう自分が、なによりもつらい。


まったく、途方にくれる。



なんて残酷に長い旅路か。

過ぎれば一瞬の夢のようなのだろう。

動きだそうと思うものに

なんと容赦なく苛酷な旅路であることか。

大きな波だ。

恐ろしい渦だ。

逆巻く怒涛だ。

おっと、浅瀬だ。

と思えば、こっちには氷山だ。


一体、旅のおわりにはなにがあるのだろう。

そもそも、おわりなんて、本当にあるのか。

ぼくの求めるものは、見つかるのだろうか。






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宝箱

とある海の、はての、はて。

そこには、すばらしいたからばこが、あるといいます。

王様も、たんけんかも、おぼうさんも、まちのみんなも

そのたからばこのなかは「なんだろう?」しらないのです。

みんな、じぶんでそうぞうして

お金じゃないかしら、とか

えいえんに生きられる薬じゃないか、などと

わいわい、話して、楽しそう。

ほんとうは、なにがはいっているのかな。

それはね、

たからばこしか、しらないのです。

「こんなにすてきなたからものがはいっているんだ」

でも、たからばこは、じぶんで開けることができないのです。

「ああ、一度でいい。

このぼくのなかにある、すてきなたからものを

一度でいいから、見てみたいなあ」

「だれか、ぼくをみつけて、ぼくをひらいて」

たからばこは、ひとり、ため息をつくのでした。

けれども、

王様も、たんけんかも、おぼうさんも、まちのみんなも

せいいっぱい、頑張ったのだけど、

いっこうにたからばこは、見つかりませんでした。


ながいながい時間がすぎて

たからばこのありかをしめす地図も

はんぶんが失われ、はんぶんはもう読めないほどによごれたり

やぶれたりしています。

ひとは口をそろえて言うようになりました。

あんなもの、うそだったんだ。

あんなもの、さいしょから、なかったんだ。

ぼくらは、ゆめをみていただけなんだ。


それでも、

たんけんかのなかには、まだあきらめず

きっとどこかにあるのだと信じて

今日もあれくるう海にたちむかうひともいるのです。


けれども、たからばこは、まだ、みつかりません。


「ぼくを見つけて」

「ぼくをひらいて」

たからばこは、きょうも、誰にも見つかることなく

おおきな海に、ゆうひがおちていくのを見つめています。

たからばこは、きょうもひとりで、きっと、ないているのでしょう。

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一歩

今日は朝起きれた。

ちっちゃな前身、おおきな一歩。

と、いうことにしておこう。

金属アレルギーのために、左手首がやけどのようになってる。

たまにものすごい掻痒におそわれ、そのたびかきこわすからだ。

なので、久しぶりに皮膚科へ。

うん。朝から外に出る用事があると、やっぱり調子いいな。

とはいっても、そうそう用事なんてないしな。

ここは、アイデアだな。

帰ってから、勉強。父の机で。

よしよし。

あせらず、ここからジリジリと、もとの調子に戻していくぞ。

なんせ、だいぶ遅れてしまって、課題山積してるからなあ。

でも、自分は追いこまれてから本気だすタイプだからな。

焦るな。焦るな。




バイト前の時間を使ってブログ。

昨日バイト先の近所で金木犀の香りが漂ってたから、撮ったのだけど…




スマホ慣れしてなくて、何度やってもピンボケ。

花にかお近づけて、くんくんやってたら、

公園で休んでたおばあちゃんに笑いかけられちゃった。

いいにおいだよねぇ
ほんとだねー
もう秋だねぇ
秋だわねー

なんてやりとりしてたら、あわや遅刻寸前。

急いで出勤しながら、おばあちゃんのやさしい眼を思う。

あのまなざしは…

ぼくはすいぶん長いこと生きてきたつもりだったけど

ああいうおばあちゃんからすれば、まだまだきっとこどもで

「かわいいおとこのこ」程度に見えるのかしら。


偉そうな、おとなぶった言動を慎もう、と思った。

すなおに、生きていきたい。

秋に葉を落とす、庭の梅のように。

秋に花かおる、あの金木犀のように。



ねえ、知ってる?

「いまの若い人に金木犀のにおいかがせると

トイレのにおい、っていう」らしいよ。

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変身

朝起きると、ぼくは人間になっていた。

昨日まで、家族だった彼らは

ぼくが近づくと逃げていく。

昨日まで、毎日つかっていたあの抜け穴

この大きな体ではくぐれない。

あたまがやたらに重く、バランスがとれないようだ。

人間に触覚がないことを、不思議に思っていたけれど

なるほど

これならいらないわけだ。

これが、見えるということだ。

これが、聞こえるということだ。

これなら、触覚がいらないわけだ。


歩いてみる。

足が二本しかなく、さぞ不便だろうと思っていたが

この手の便利さときたら、どうだろう。

ちょこちょこ、よく動くものだ。

これが、指か。

ひとつだけ、反対を向いているんだな。

これが、親指か。

太古の昔、人を人にしたのが、

この親指なのだな。

親指だけが、他のすべての指を触れるようだ。

だから、親指と呼ぶのかな。


人間の世界も、おもしろそうだ。

ひとつ、楽しんでやろうか。


おっと、迂闊に歩くものじゃないな。

これはどうやら、仲間を踏んづけてしまったようだ。

昨日までのぼくは、家族から再三

人間には注意するように言われていたのにな。

不思議なものだな。

いまぼくは、その彼らを踏み殺してしまったわけか。

まあ、いいか。

人間は、理由もなく、命を壊す生き物だって

お父さんも、おじいちゃんも、言ってたものな。



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二歩

今日も、朝起きれた。

寝つきが遅く、3時過ぎてしまったけど

なんとか9時前には起きれたぞ。

明日もできれば、とりあえず、三日坊主の達成だ。


起きて今日はお庭の掃除。

桜の鉢をかえたり、もみじをすこしだけ剪定したり。

古くなった竹を分解したり。

ついでに、お隣さんちのまえもかるく掃除。

太陽のしたで体動かすのって、やっぱりきもちいい。

裏庭の掃除は明日にとっておいた。

これで明日も、起きる理由ができた。


そのあと、二階にひきこもって、講義のつづき。

一コマ三時間はあるから、この頃のリズムでは2日でやっと

一講義おわれるくらい。

まあ、少しずつ、前のペースに戻っていければいい。





ポカポカ陽気に

カーテンがふわふわ、風がきもちよくて…

勉強には、大敵?

いや、それは、贅沢病だな。




ねこたちと一緒に昼食をとって、まったり。

うーー。

この昼下がりのねこから出てる

一緒に寝ようぜオーラに、ぼくはめっぽう弱いのだ。

すこしだけつきあって、また二階に行くからね。

ほんと、すこしだけだからねっ。



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友達

ある日のことです。

教室で、ケンカがはじまりました。

ふたりの子は、たがいの悪口を言い合っています。

まわりでは、みんな黙って見ています。

その日は、おたがいに悪口を言い尽くしたみたいで

ケンカは終わりました。

けれど、次の日も、そのまた次の日も、

ふたりは教室でケンカをするのです。

まわりでは、みんな黙って見ています。

ついに、悪口を言い尽くしてしまった子が

もう一方の子の、昔のことをもちだして

さらにはげしく悪口をはじめました。

そうなると、片方の子だって、黙っていられませんから

やっぱり昔のことを持ち出して、

ケンカはどんどん、ひどくなっていったのです。

まわりでは、みんな黙って見ています。

ある日、片方の子が、

それまで黙ってみていた友達をひとり

味方につけました。

2対1です。

これでは、不利だと思い、もう一方の子も

負けじと仲間を作りました。

隣につれてこられた子は

自分にまで悪口が来るのじゃないかと

ビクビクしながら

ケンカをやめないふたりの背後に

隠れるようにしています。

そして、そうだそうだ、なんて言っています。

まわりでは、みんな黙って見ています。

相手がまたひとり仲間を増やすと

こちらでもまたひとり、増やします。

そうこうしているうちに

教室はまっぷたつになってしまいました。

片方が、せんせいを味方につけると

もう片方も、自分たちににているせんせいを味方にします。



でもね、

たったひとり、どちらにも入らずに

黙ってみていた子もいたのです。

とうぜん、その子は

両方のグループから問いつめられます。

ねえ、きみはどっちのともだち?

ぼくらのともだち?

ちがうよね、ぼくらのともだちだよね?

答えられずに、その子はひとりでうつむきます。


こたえたら、怒られそうで言えませんでした。

こたえたら、笑われそうで言えませんでした。

ほんとうは、こう答えたかったのです。



みんなともだちだよ。



ちがうの??



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@南千住

ぼくは、じつは

工場フェチであります。






なんの工場か、わからないし、基本的に調べもしません。

勝手に想像します。

この建物は、何かの目的のためにあり、

合理的に設計されており、

いろいろな名称がついたそれぞれのパーツからなっているが、

ぼくにはまったく、わからない。

それがたまらん。

一種のヘンタイかしら。

スマホの画質の良さに

またぞろ撮影ダマシイがうずきだしたので

謎の工場シリーズ、はじめるかも。


世界には、ハウルのお城がたくさんあるのです。にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
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三歩

三歩目の今日も、ちゃんと朝起きれた。

これで三日坊主には、なれたわけだ。

そして明日は休みなわけだ。

休み=勉強の日なので、今日がぼくの日曜日だ。

ということにしちゃって、日中はドラマを見ていた。

本当は見たい映画が一本あるのだけど、給料までがまん。

ねこと遊んだりケンカしながら、YouTubeで「ライアーゲーム」みてた。

おい、いまいいとこなのに、なんで消すんだよ、なんて。


ライアーゲーム、すきだなあ。

リアルタイムでも見てたけど、シーズン2なんて知らなかったぜ。

映画にもなってたのね。

松田翔太、すきだなあ。龍平もいいけど。

演技のうまいへたは、どうでもいいですな。

雰囲気がいい。親父さんのせいかな。

設定もすごくすき。

嘘つきだらけのだましあいのなかで

疑うことを知らない純朴な女の子が…

おもしろい。

疑うことを知らない、から

信じることをやめない、にかわっていく過程がいい。

そうなると、もう「ばか」とは言えない。

パラノイアじみた、信念。

それをかわいい女の子が演じてるから、柔らかく伝わってくる。



バイトはさいきん忙しい。

やっぱり、忙しいほうがいいな。

疲れるけど、そのほうが勉強もはかどるから、ふしぎだ。

給料明細、もらってきたから

明日はTSUTAYA行こうかな…。ウヒヒ


しかし、暑いな。




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闘争か逃走か

勉強が遅れている。

ほんとうに、遅れている。

巻き返すには、いままでの何倍も勉強しなくては

とうてい無理だ。

何倍も?

いままでだって、楽勝だったわけじゃない。

辛勝、いや、引き分けのことだってあった。

わるい頭で必死にしがみついてきたのだ。

それなのに、いままでの何倍も、だって?


ここで、弱い人間であるぼくには

ひとつの選択肢が、浮かび上がってくる。

逃走。にげだすのだ。

つまり、諦めるのだ。

もともと、ぼくには、高すぎる壁だった。

父の死もあったし、病気の再発もあった。

正当ないいわけは、そろっている。

いいわけは、そろっている。


さあ、どうする?

闘うか?

それとも逃げるか?


百万近くの学費と、これまでの努力を

その一瞬間にすべて、水泡にかえてしまうこの選択肢が

どうしてこんなに魅惑的なのだ。

もっとも楽で、もっとも簡易で

もっとも安心でき、もっともはやく悩みを解決できる。

収入も、いまならすぐにもとに戻せるし

妻の負担もなくなるだろう。

ご近所から妙な目で見られているのも知っている。

仲のいいひとは、実情をしっているが。

なんて簡単ですばらしい策だろう。



さあ、どうする?

闘うか?

逃げるのか?







この問が、ずっと頭の中をめぐっていた。

でも、答えは簡単だ。






闘う。

迷った時は、困難な道をえらぶ。



あきらめないこと、つづけること。

それが努力だとすれば

ぼくの努力はこれからはじまるんだ。


今を生きるというぼくの信念は

ときに刹那の享楽にながされることがある。

今を生きるというのは、そういう意味にも変換できるからだ。

でも、それはちがうんだ。

いまの自分にだせる全力を、乾坤一擲

障壁にぶっつけつづけることなんだ。

富士山をちいさなスコップで切り崩そうとするような

身の丈しらぬ愚かさだ。

笑っちゃう。

でも、あきらめずに掘り進めたら

いつか富士山だって平らげられる。

そう信じることが、ぼくの勇気。

どのみち、「未来」なんてものはつねに不確定。

考えるに及ばない。まったくの無意味。

時間の無駄。



今に集中すること。

魏諷じゃないが、いま、ここに、生きる。

いま、自分が、ここから始められることだけが

人生だ。


未来なんてこわくない。おそれるな。

あんなもの、ぼくがつくらなくちゃ、訪れないんだから。

未来を決めるのは、いまのぼくだ。

臆して逃げだせば、不安や恐怖から逃れられるなんて思うな。

その先にも、恐怖はかならずある。

かならず追いつかれる。


戦うしかない。

直視するしかない。

そこで倒れたっていい。

それ以外に、納得できるみちがない。

今を創ること、いまのぼくにしかできない。




がーーーーーーーー。

やってやる。

やるしかねえっ。



逃げてたまるかぁーーーーーーー!!!!




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おもうこと多い休日

気分が落ちこんでるときにいつも観る映画がある。


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この二本たてつづけにみて、就寝は朝の五時に…。

あらら。やっちまった。

でも、まっすぐ生きることに疲れたらこの映画なんだ、ぼくは。

大笑いして、ちょっと泣いて、気分すっきり。


で、今日は久しぶりの散髪も行って

気分転換バッチリ。

で、勉強のはずが、前から見たかった映画も借りてきてたんで

それをまた、二本、たてつづけに観てしまった。

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大のジブリファンなのに、なぜかポニョだけ観てなかった

とにかく終始、ポニョとソウスケがかわいくて、かわいくて。

絵本みたいな作品だなあと思った。

きっと、一回だけじゃだめで

何回も観るほどに、深まっていく映画じゃないかしら。


もうひとつは、

ブロ友のshin36aさんが記事にしていた、東京原発。

東京原発 [DVD]東京原発 [DVD]
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東京に原発を誘致しよう、からはじまる。

ものすごい映画だった。

あなたは原発に賛成ですか、反対ですか。

「どちらでもない」は、賛成に含まれますよ。

それでいいんですね?と問われてるようなおっかなさ。

福島の事故より前の作品。

作中、福島の原発、とか、地震による影響、とか

どきっとするキーワードたくさん出てくる。

確かに、新宿のど真ん中に原子炉つくる、ってなったら

どちらでもないなんて言ってられない。

大金をかけて、地方の環境を破壊して

東京で湯水のごとく垂れ流している「電力」について

考えざるを得ない。



時間をつくって、少しずつでも勉強して

「傍観者」をやめようと思った。

地震は天災だけど、ある意味で原発の事故は人災だったわけだから

ぜったい風化させちゃいけないものな。

だって、「当時代人」のぼくらが忘れちゃったら

未来に宿題押し付けることになっちゃうもんな。

「なんで、あの時代の人たちは、目の当たりにしておきながら

なにもしてくれなかったんだ?」という負の連鎖は、どっかで止めなくちゃ。



勉強して、いつか、原発への意見をここにかくよ。

そのときは、もう傍観者じゃないよ。

行動するよ。

一国民として。

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王様とかんむり

遠い国のできごとです。

その国には、いつもあたまをひねっては

うんうんなやんでいる王様がいました。

王様は、誰もがうらやむほど

おおきなおしろにすんでいて、

毎日、たらふく、おいしものを食べているのに。

いったい、なにが不満でなやむのでしょう。

なんとも、ふうがわりな王様なのです。

そっきんや、だいじんたちは

かげで王様のことを、おかしな王様だといって

おなかをかかえてわらっていました。


ある日、王様はだいじんをよんでこう言いました。

「わたしは、特別につくらせたこの《かんむり》を賞品にして、

大会をひらくこととする。 すぐに、そのじゅんびをするように」

だいじんは、ふしぎそうなかおで王様に聞きました。

「おことばですが国王へいか、

それは、いったい、どのような大会でしょうか」

王様はふきげんそうなかおでこたえました。

「国王であるわたしを、あっとおどろかせ、喜ばせるような

なにかを、みなにもってこさせるのだ。

わたしがそれをみて、ほしいとおもうような、すばらしいものだ」

だいじんは、そっきんたちとかおをみあわせ、

やはりふしぎだ、というようなかおをしましたが

とにかく、国中におふれをだしました。


あのすばらしくごうかな《かんむり》がもらえるのならば

と、国中のひとが、この大会にむちゅうになりました。

さまざまな品をもって、おしろをでたりはいったりするようになりました。

空色の鳥のはねや、金色にかがやく豚のしっぽなど

めずらしい品々をみても、王様はふきげんそうにくびをふるだけでした。

とても豊かな国ですから、ものはあまるほどあったのです。

けれども、そのどれも、王様をあっと喜ばせることはできませんでした。


王様はいったい、なにをもとめているんだろう。

国中のひとたちは、あたまをひねりました。

きっと、ものではないのだろう。とも、かんがえました。

あるひとは、じぶんの家族をつれて、めずらしい品はもたずに

王様のまえにあらわれました。

「わたくしめの宝は、このこどもたちでございます」

とその人がいうと、王様はすこしほほえんで

「そうであろう」

とだけ、言いました。

けれど、《かんむり》はあげませんでした。


またあるひとは、何ももたずに、たったひとりで、

王様のまえにあらわれました。

「わたくしめの宝は、このわたくし自身でございます」

とそのひとがいうと、王様は手をたたいて

「それは、じつにしゅしょうである」

といって、ほうびに、そのひとを王様のおしろをまもる

えいへいにしてあげました。

けれども、やっぱり《かんむり》はあげませんでした。



ある日のことです。

王様はふきげんそうなかおで、だいじんにこう言いました。

「だいじんよ、そろそろ国中のすべてのものが、きたのだろうか」

「ええ、ほとんど、すべてでございます」

「ほとんど、だと?

まだ来ていないものが、あるというのか」

だいじんは、まごまごしながら

王様のふきげんそうなかおをちらちら見つつ、こたえました。

「ひとり、いるようですが…あのものは…」

王様はさらにふきげんそうなかおになり

「いるのであれば、つれてきなさい!

そのものもだめなようであれば、あんなかんむりは、こなごなにしてやる」

だいじんはおどろいて、はしって、どこかへいきました。


しばらくして、だいじんといっしょに、ひとりの男のひとがやってきました。

なんて、汚いかっこうだろう
あれはきっと、こじき、というものではないのですか
王様は、あんなものにも、会おうというのか
なんてことでしょう、ああ、なげかわしい

王様はふきげんそうなかおのまま、その男のひとに言いました。

「そなたには、あのおふれがとどかなかったか」

まずしいひとはこたえました。

「とどいておりました」

「それでは、なぜ、ここへ来なかったのか。

あの《かんむり》がほしくはないのか」

「そんなことは、ございません…

わたくしめは、ごらんのとおり、貧しいくらしをしておりますので

あの、めもくらむような《かんむり》をいただくことができたなら

どれほどのさいわいであることかしれません…」

王様はさらにふきげんそうなかおになって言いました。

「ならば、なぜ来なかったのだ」

まずしいひとは、おそるおそる、話しはじめました。

「わたくしめには、みなさまのように、めずらしいものを買うような、お金がないのです。

また、わたくしめには、こどももおりませんし、

ひとさまにほこれるような、とりえもございません…

ですから、くることができなかったのです」

きえいるような、ちいさな声ではなすそのひとをみて

こころの優しい王様は、かおだけはふきげんそうなまま、こう言いました。

「それでは、そなたに、わずかばかりだが、ざいほうをやろう。

それで、くらしてゆくがよい」

それを聞いて、まずしいひとはこたえました。

「いいえ。それはいただけません」

「なぜだ?

そなたは、金にこまっているのであろう?

えんりょはいらぬ。うけとるがよい」

「いいえ、王様。

わたくしめは、貧しいくらしをしておりますが、

お金のないことを、不満に思ってはいないのです。

ですから、ざいほうをいただくことはできないのです」

王様はふしぎそうに、くびをかしげました。

「しかし、これはほうびだ。

なにかとらせるから、何がほしいかをいえ」

するとまずしいひとは、いままでうつむいていたひたいを

すっと、しずかにあげて、こうこたえました。

「それでは、あの《かんむり》を、いただきとうございます」

それを聞くと王様は、まっかなかおでおこりだし

おおきな声で、どなりました。

「そなたは、さきほど、ざいほうはいらぬと、もうしたではないか!」

まずしいひとは、まっすぐ王様の目をみてこたえました。


「あの《かんむり》は、ざいほうではありません。

おふれがでてからというもの

国中のひとが争ってばかりいます。

《かんむり》がほしいために、ひとをだましたり、殺したり…

わたくしめは、あのおふれがでるまでは

ちいさな畑をたがやして、家族と幸せにくらしていたのです。

《かんむり》ほしさにくるったひとたちによって、いまのような姿になったのです。

ですから、その《かんむり》を

いまこの場でたたきこわしてください。

それいがいのものは、なにも、欲しくはありません」



おしろのなかが、しん、としずかになりました。



すこしして、王様はだまっておうざから立ちあがると

《かんむり》をつかみ、えいっとなげすてて、

こなごなにくだいてしまいました。

それをみて、まずしいひとはすこしだけほほえみ

さっさとおしろをあとにしてしまいました。





まずしいひとの姿が見えなくなると

王様は、あたまのうえにあるおうかんを手にとり

それをだいじんにわたすと

しずかにおしろを去っていきました。



遠い国のできごとです。

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うめの花

今日はここ一ヶ月で一番早起きだったかも。

勉強もじっくりできたし。

焦ったってしょうがないから、とにかく一歩ずつ。


勉強の前に、体動かすために庭の掃除してたら

鉢で育ててるうめに花がついてた。




どこかでソメイヨシノも咲いたんだっけ?

狂い咲きってやつですね。

葉っぱ落ちるの早かったからかな。

ここんとこあったかい日が続いたから

あ、もう春なの?って、咲いちゃったんだね。

でも、今度の台風で、散っちゃうな。

まあ、月に叢雲、花に嵐。仕方なし。

「花にあらしのたとえもあるさ

さよならだけが人生だ」

これはたしか、井伏鱒二。



ぼくの花はいつ咲くのかなあ。

花芽はもう、ちゃんとできているのかなあ。

じきやってくる大きな嵐にも耐えうる根が、いまほしい。



どぶにおちても根のあるやつは、か。

いつかはハチスの花とさく、 か。

意地をはってもこころのなかじゃ、か。

泣いているんだニイサンは、っとくらあ。

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明日に架ける橋



この曲にこころすくわれたこと、何度かある。

がんばれないとき、

さみしいときに、聴くのだ。

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ふたつあるから

ぼくの頭の中に住んでいる

ある親子の会話。



ねえ、おとうさん、とりはどうしてとべるの?

それはね、ふたつの翼があるからだよ。

かたほうでは、とべないの?

そうだよ、ふたつの翼があるからだよ。

もしね、みぎのつばさと、ひだりのつばさが

けんかしちゃったら、どうなるの?

そうしたら、とりさんは、おちちゃうかもね。

おちたらどうなるの?

もしかしたら、死んでしまうかもしれないね。

とりさん、じょうずに、とんてるね。

とんでるね。

どこへいくの?

そうだなあ、…どこへいくんだろうね。

きっと、とおいところだよね?

そうだね。

うんと高くて、うんと遠いところかな。

もしかしたら、ぼくらの家のすぐそばかもね。

とりさん、じょうずに、とんてるね。

じょうずに、とんでるね。
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風邪ひいちゃった

台風すごかった。

古いわが家は、暴風にガタガタ震えてかわいそうだった。

裏庭に植えた紫陽花とフイリヤブラン、水没。

水はけわるいなー。

でも、ふたつとも、元気。

いまはよく晴れた日光あびて、かぜにそよそよ、気持ちよさそう。

嵐のあと、晴れがくること、やつら知っているのだ。


早起きが苦ではなくなった。

というか、感覚を思いだしてきたのだろう。

勉強は、まだまだ、追いつかない。

いいんだ。追いつかなくたって。

できる限りのことやってるから、いいんだ。

人生のみちはひとつじゃないのだ。



今日は起きて、ねこふたりの体をくしくしグルーミング。

毛が舞うこと。

ぼくの動物アレルギー、なんか、どんどんよくなってく気がする。

ひとしきり遊んで、ねこさんたち寝ついたので、これから勉強。


ああ、いい天気だなあ。

どっか、出かけたいなあ。

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楽しむこと

高杉晋作じゃないけれど

おもしろくして、生きていきたいなぁ。

昔、あるともが教えてくれた。

「仕事なんて、つまらないものだよ。

それを、どう楽しむか、なんだよ」

彼はいま警視庁に勤めてる。

ぼくからみたら、もっともつまらなさそうな職場だ。

体育会系だし、命令は絶対だし、汚い慣習が多いし。

でも多分楽しんでるんだろうなぁ。

数年前に船橋のバーでちょっと飲んだときは

体格よくなってて驚いたなぁ。

「サラリーマンと一緒だよ。

営業成績、あるしね」

なんて苦笑してたの思い出す。

もう刑事になれたのかなぁ。


彼は仕事について言ってたのだけど、

多分、人生についても同じような見方なんだろう。

楽しむために生きてる、ようなところがあった。



うつとか、そううつとか抱えてると

人生楽しめないのかな?

気分次第というけれど、その気分をコントロールできないから

困ってるんだ。

ぼくの場合、精力的に、積極的に生きてる時のほうが

病状としては危ないのだから、厄介だ。

ぼくは、うつより、そうの時のほうが怖いんだ。

だから、静かに楽しむ方法を探してるんだ。

穏やかに、ニコニコ

どんな波がきても、楽しめる

芯のつよさ。

それが手に入ったらなぁ。

最近は薬でごまかしてる部分あるけど

いつかしらふで、この穏やかさを手にいれて

それを維持することができたらなぁ。


人生には、波がある。

つねに。

大きいか小さいか、

早いか遅いか、

予知できるか唐突か、

違いはあっても

波はつねにある。

すくなくとも、ぼくはそういう人生を

生きてきたんだ。


この先、どんな波がくるか、わからないけど。


もまれても、もまれても、

決してぶれない芯が

ぼくにあればなあ。


楽しく生きたいなぁ。



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コクリコ

返却前日になって、いそいで観た。


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(2012/06/20)
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いやあ、予想に反しておもしろかった。

むしろ、ちょっと泣いてたし。

原作は「なかよし」で連載してた漫画だったんだね。

ぼくは「りぼん」派だったから、知らなかった。

最初、つまんないかも、と思いながら見てた。

音楽とか、雰囲気が、駿監督とは全然ちがうのに

絵が一緒だから違和感…。

高畑監督のときは、絵も若干ちがうような気がするんだけど…。

脚本も駿さんなのに、監督がちがうとここまでちがう空気がつくれるんだあ。


なんとなく見てて…

「カルチェラタン」の登場から一気に面白くなった。

あとで原作しらべて見たら、これは映画のオリジナルらしい。

カルチェラタンといえば、学生運動。

作中の学生たちの独特の言い回しがいい。

三島由紀夫と東大全共闘のやりとり思いだした。

「諸君!」とか言って。

時代もそのへんの設定かな。それよりすこし前くらいか。

でも結局、とことん「恋愛もの」で

ぼくのすきなジャンルじゃないんだけど…

たまにはいいなあ、って思った。



冒頭、ひなげしの花を飾ってるあたりが印象的だった。

コクリコって、フランス語でひなげしのことなんだね。

ひなげしといえば、虞美人草でしょ。

だから悲恋かなって予想したけど、そこはジブリだね。

ラストは、大団円、胸キュンでした。


手嶌葵は文句なしにイイ。だいすき。
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憂いの日の自動筆記

わたしは、かぎかっこのない、言葉

自由で、よろしいですね、などとおっしゃらないでください

どうか、わたしをそんなふうに、おびやかしたりしないでください

わたしは不安に彷徨し、心細さに狼狽する

かっこのない言葉です


かぎかっこのない、言葉は

誰のもとへもどることもゆるされず

あてのない徘徊をつづけるさだめ

顔のない、案山子のようなものなのです

あなたは誰?

わたしは、それに、答えることができないのです

わたしは、かっこに護られていない、浮遊する、いたずらな言葉


凧に糸がなかったならば

犬に鎖がなかったならば

馬に轡がなかったならば

人に咎がなかったならば

それで自由になれただなんて

そんな考えは、おやめください

自由だなんて、おそろしい、言葉、わたし、きらいです


わたしは、かぎかっこのない、言葉

宇宙をよこすべりしていく、ひとすじの、ゆめ



こころにも、ああ、翼があれば、いいのに

こころでさえ、泥濘にしずむ重さをもっている


かっこがとれてしまった、わたしは

名前のない言葉

からっぽのりんご

不眠症のおろかな梟


それでもわたしは自由だなんて

それでもわたしは自由だなんて


飼い主のもどらない汚い犬

隠れるための藻屑のない金魚

自分の影におびえる猫

憂鬱なひばり


滑稽ですこと


かっこのない、言葉だなんて

お行儀のわるいこと


句読点をさがして

ふらふら、ふらふら、右往左往

もう、見てられない




ピリオドなら、どこにあるか知ってますわ








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なにもかもなげすてて

消えてなくなってしまいたい

明日なんてもういらない

あしたも、どうせいいことなんてない

イライラしてる自分がきらいだ

焦ってる、とにかく、イライラしてる

なんにも手につかない

イライラ、イライラ

自分もまわりも傷つけてしまう

病気じゃないひとが、うらやましい

健常な扁桃体ほしい



イライラする

なにをしてもおもしろくない

薬を飲んでもなんにもならん

ダウンタウンでも、志ん生でも笑えん

これ以上、睡眠薬飲んだら

明日の仕事でばいがえしくらう

でも、いいや

もう、なんか、全部

どうでもいいや



眠ろう!

とにかく眠ろう!

起きてたって、なんにもならない

できればもう、起きたくないな



酒も飲ませてもらえないなら

飲めと言われた薬をのんで

眠れるだけ眠ろう

あとのことなんて

もう考えたくないや



眠ろう
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負け犬

おれはまだまけてない

という声が遠くからきこえる

どこかの犬の遠吠えだ。

おれはまだまけてない

おれはまだまけてない

近くにいるいぬの親子が

きれいな毛並みのその顔を

見合わせては、クスクス笑う

ごらん、これが負け犬の遠吠えというものですよ

人間はほんと、うまく表現したものですね

ほんとですね、かあさま

おれはまだまけてない

おれはまだまけてない

なにに向かって、こんなにも吠えるのか

月か

べつの犬へか

世界へか

さては、己にか

おれはまだまけてない

おれはまだまけてない

いったいなにに??

爪ははがれ、牙はおち

目はろくに見えず、鼻もいよいよきかないならば

たたかえる道理もあるまいに

いったい、なんで、そんなに吠えるのだ

いまさらなにと、たたかおうというのだ

その遠吠えを繰り返す犬に

ぼくは次第にいらだちをおぼえはじめた。

きれいな毛並みの親いぬが言った。

敗けをみとめたくないとは、浅ましい

あれだけの遠吠えが、すでに敗者の証拠だわ

ああ、浅ましいったらないわ

ああ、浅ましいったらないわ

その親いぬにぼくはいった。

誰にも迷惑なんてかけてないのだから、

すきに吠えさせてやれば、よかろう

親いぬはわらった。

ぼくは頭にきて、そのいぬの腹を蹴飛ばした。

キャンという鳴き声とともに脛にするどい

痛みがはしった。

子犬に、噛まれていた。

ぼくはむしゃくしゃしたきもちのまま、

その場から逃げ去った。

遠くでは、まだ遠吠えが聞こえる。


おれはまだまけてない

おれはまだまけてない


うるさくて、かなわない。


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ぼくの脳みそ

脳みそがくさってるんだ。

うじ虫がわいてるんだ。

きっと、不良品を選んできてしまったんだ。

地上におりてくるときに。



ひとつとなりの脳みそにしたら

健やかに暮らせたのかもしれない。

こんな不安や焦燥に、胸をしめつけられることなく。



自分をコントロールしなさい、といわれて育った。

他の子はみんなやってる、っていわれた。

だから思うんだ。

きっと、この病気は、もってうまれてきたのだと。

だって、コントロールなんてできないんだ。

ずっと、30年間、コントロールしようと努力してきたけど。

できないんだ。



一番うまくいってたのは

植木屋の二年間。

毎日、SNRIや安定剤を飲んで仕事にいって

体をたくさん動かして

あたまもたくさんはたらかせて

へとへとになって帰ってきて、睡眠薬をのんで

ご飯をたくさん食べて寝るんだ。

それでも、薬を切らしたり、わすれたりすれば

すぐダメになったし、

飲んでたって、ダメな時はダメだった。


でも、毎日、草や木や花や石と

たくさん、おしゃべりをしてたから

こころはすこしずつゆたかになったんだ。


幼いころはどうだったかな。

コントロールできないイライラや攻撃性は

通信簿に書かれてた。

お調子もので、乱暴もので、うじうじした少年だった。


中学で、いけない薬に手をだした。

暴力が日常だった。

脳みそをいじめてやるんだ、そう思っていた。

そして20までにはおさらばするんだ、そう思っていた。

セックスピストルズの、シドがすきだった。

バイクのコントロールきかないくらいのスピードがすきだった。

夜しか外に出れなかった。


ヤクザを敵にまわして

いや、あのころ、みんな敵だったんだ。

いよいよ命を捨てる、その瞬間になって

ぼくは逃げた。

いつ死んだっていい、って思っていたのに

いざ殺されるとわかったとき、ぼくは逃げた。

暗い部屋で、父に頭を下げて

剃りあげた頭をなんどもリビングの床にたたきつけて

謝罪して、逃がしてくれと頼んだ。

父は、殺されてこい、けじめをつけてこい

そうしたらおれが敵討ちに、あいつら全員殺してやるっていった。

いま逃げたら、一生逃げることになるといった。

ぼくは泣いて頼んだ。逃がしてくださいって。

十六の、たぶん、あれは夏だった。



なんで、そんな生き方をしてきたんだろう。

親のせいにもしたし、社会のせいにもしたし

学校のせいにもしたし、

人のせいにもした。

でも、世界に欠陥はないんだ。

欠陥は、ただ、ぼくにあったんだ。


眠れないのだ。

夜がとてもおそろしいのだ。

こどものころ、布団の中で震えていたぼくが

まだ、ここにいるのだ。

夜が、どうしようもなく、こわいのだ。

だから、アクセルをぜんぶあけて、スピードをだして、

朝に追いつこうとしてたんだろう。

だから、知らない人とでも寝たのだろう。

夜は、しらふじゃ越せないのだ。



逃げてきてからは

薬が手に入らないし、まっとうに生きると両親と約束したので

酒をつかった。

17歳で、立派なアル中になった。

わけもわからぬくせに哲学書をあさり、純文学に傾倒した。

シドのように死ねなかったから

今度はラディゲのように死のうと

へたくそな詩を書いたりしていた。


なんどか恋をして、そのたびに

すこしずつ人間になっていった。


娘ができた。

娘はかわいかった。

娘のために結婚し、始発から終電まで

娘のために働いた。

休みの日に、こもれびのなかでゆらゆら遊ぶ娘をながめて

ぼくは慄然としたこと、いまも憶えている。

人がみれば、まちがいない「幸福な情景」のなかで

ぼくは、

なんといえばいいのか

破滅を、感じていたんだ。


そう書けば、君が誤解するのは仕方のないことだ。

でも、君に理解してもらおうとは、ぼくは思っていないんだ。

ただ、書く。

ここまで読んでくれたなら、ぼくは書く。



妻だったひとをぼくは憎んでいた。

心のなかで、豚のように思っていた。

そうやって憎むことで、自己嫌悪は日に日にふくれた。

あるきっかけから、ぼくは離婚を決意した。


朝、娘を笑わせながら

トランクひとつもって、家を出た。

娘にはじめて、ばいばいと言った。


堀切のワンルームの小部屋で再スタート。

数ヶ月の間、給料は全額、元妻へ、という約束で。


そこで、いまの妻と出会った。

雷が走った。

ぼくのテオだ。

ぼくのガラだ。

そう思った予感は、正しかった。



けど、壁が多すぎた。

職場恋愛だったし、離婚の流れで実家とは縁を切られていたし。

愛するひとと一緒になるために

それだけのために、使いつくした。

金も、心も、体も。




ある同僚いわく「超人のように仕事をこなしていた」ぼくが

ある日から、まったく動かなくなった。

それまでの人生でも、病院へいったらどうだ、といわれたことは

なんどもあったが、無視してきた。

でも、彼があまりにもしつこくいうので、いってみた。

うつだといわれた。心外だった。

疲れているだけだ。

気安めと思って、薬はちゃんと飲んだ。

さらに暴走した。いま思えば、これが「躁転」だった。

職場で問題を起こした。

固く手を組んでずっと一緒にやってきた常務と課長に

引導を渡された。

部下には恨まれ、面罵された。

デスクを片付けて、昼間のだれも乗客のいない山手線で、家まで帰る間に

よし、死のうと決めた。


東北から、大きな地震がきた。

錯乱のうえに錯乱を重ねた。

交通麻痺、妻は帰らず。

ぼくは久しぶりに、夜の恐怖と向かいあわされた。

とてもじゃないけど、生きていけない。

そう思った。



数日、もだえて、死のうと決めたときは

とてもすっきりしていた。

朝起きて、部屋を片づけて

正装して、ネクタイまでして

遺書を書き、大量の薬と酒をあおった。

死ねなかった。

知識が足りなかった。

最近は、薬では死ねないようになっているのだ。

病院に担ぎ込まれた。

尿道にささったカテーテルをとれ、と

看護士を罵倒して、ぎゃくにこてんぱんに叱られたらしい。

なにもおぼえていない。


気がつくと、勘当されたはずの実家で

赤ん坊のように這っていた。

歩けなかったのだ。

しばらく、赤ちゃん言葉を使っていたらしい。

それもまったく憶えていない。

植木屋の仕事に会うまで、半分廃人のようにすごしてた。







脳みそがくさっているせいで、こういう人生を、歩いてきた。

コントロールするために、さまざまな試行錯誤をくりかえした。

ぼくがいままでやってきたことはすべて、

コントロールするためだけだったといってもいい。

本を読んだのも、あちこちの教会や寺の門をたたいたのも

仕事に熱中したのも、自己啓発セミナーに参加したのも

別れた女がお腹のなかに連れてきた娘を育てたことさえも

すべて。



真理なんて、本当は求めてないのだ。

ぼくはただ、ぼくを知りたいのだ。

他人なんて、本当はどうでもいいのだ。

ただ、ぼくの操縦桿を握ってくれるひとを、求めたのだ。

世界がどうなったって、本当は構わないのだ。

世界に欠陥なんてないんだから。

おそろしいほど、秩序があるじゃないか。

ルールが、マナーが、エチケットがあって、

さまざまな法則があるじゃないか。


ぼくの脳みそにはないものが

燦然とそこにはあるじゃないか。



もう世界のせいにしない。

もうやめる。


歪んでいるのは、ぼくだ。


ぼくの選んだこの脳髄だ。




治療にはいると、今日決めた。

このままではダメだと確信した。

前のようにうまくいく気はしない。

でも、やるだけやってみる。





脳みその深奥

ひとめにつかないところで

ひらいてる傷があるのだ

サードアイのようだ

だけどそれは、ぼくの目じゃない


だれですか?

ぼくを苦しめて楽しいんですか?

それとも試しているんですか?

どうせ、お遊びなんでしょう。

あなたはいったい、だれなんですか?



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広き門

百人が横に並んで、はいれる門がある。

一歩はいると、そこはまっくらなトンネル。

ずいぶん歩いて、やっとたどり着いた出口は狭い。

一人がやっと通れるほどだ。

こんな世界、誰が作った?

あとの九十九人は、どこへ行った?

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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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