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category :音楽

YAMABIKO

Nakamura Emi
「YAMABIKO」




素敵な曲を見つけました。
「日本の女を歌う」というテーマでやっている歌い手さんです。

(こういう唄に共感するあたり、ぼくはやはり
こころのどこかにおとめが棲んでいるのだらうか…)

この力強いリリックに、気分があがります。
仕事の悩みをかかえていた妹に聴かせました。




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すけべ

飯田健二さん
「すけべ」

飯田さんのこの唄声をきいていると
こころのカドがとれてゆく。



「公園」
この曲、夏の公園、芝生の上で昼休み
聴いてたら、ふわふわ、まるで幽体離脱のように
ぼくの中身だけが青空にとけていったのです。


いつかライブで聴きたい。
友川かずきさんも聴きたいけど、たぶんあれ生で聴いたら死ぬ。
だから実際行きたいと思うのは知久寿焼さんとパスカルズと飯田さん。





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卍LINE

最近はレゲエばっかり聞いてる。
とくに卍LINE(マンジライン)
彼は窪塚洋介という名前で俳優もやってる。


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GOMESS

自閉症の歌い手、GOMESSを知っていますか
歌で泣くなんて、いつぶりでしょうか





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森田童子



淋しい ぼくの部屋に
静かに 夏が来る
汗を流して ぼくは
青い空を見る
夏は淋しい 白いランニングシャツ
安全カミソリがやさしく
ぼくの手首をはしる
静かに ぼくの命は ふきだして
真夏の淋しい 蒼さの中で
ぼくはひとり
真夏の淋しい 蒼さの中で
ぼくはひとり
やさしく 発狂する
「逆光線」
森田童子




小学生のころでした
真夏の狂暴なあかるさの下で
くろぐろとふかい影をみつめながら
水泳のあとのつかれた体をひきずって
家に帰るところでした
「真夏の淋しい 蒼さのなかで
ぼくはひとり
やさしく 発狂する」
発狂する予兆に
うっすらと恐怖をおぼえました
ぼくはきっと
わるい意味で 人とはちがう
そう感じはじめた
いつかの夏休みでした

チョコレート工場の白い塀にもたれて
ぼくは膝をつき
小刻みな呼吸と
胸の 刺すような痛みに うずくまりました
息を吸うたびに 胸が痛むのです
痛みは つかのま
恐怖をやわらげてくれましたが
夜にはもう その痛みは消え
太陽のしたで感じた予兆のような恐怖が
ぼくのてもとに 帰ってきていました

そんな遠い一日を
まだ覚えてるなんて おかしいです
ほかの大事なことは
たくさん忘れているのに
象徴的な
その夏の一日に
この歌がいちばん似あいます




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Janis Joplin






むきだしの魂の咆哮





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友川かずき×中原中也

わたしのBGM




(歌詞は追記に)
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笹口騒音

楽しいならやめちまえよ
こっちは血を垂らして
命を燃やして
死ぬ思いでやってるんだよ
楽しいんだったらもう
やめちまえよ

頼むから



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切断ダリア

このごろよく聴く曲。
ストロベリーソングオーケストラ。




「見世物」とみずから冠するだけあって
最初にヴィジュアルにはまった。
眼帯した白塗りの少女、
「ムチステ」、あるいは「スケキヨ」のような
顔面包帯ぐるぐるまきのヴォーカル。
このヴォーカルのデスヴォイスは、まだ伸びしろがありそう・・・
何回か見てて、後ろで歌ってるセーラー服の女性に目がいった。
月影美歌さん。めちゃくちゃうまいなあ、と。きれいな高音。すてきだ。
歌詞は、あんまり好きじゃないけど
とにかくこの美歌さんの声にはまっているのと、
あとは映像が好き。
最後の血まみれで高笑いする絵は最高。
ああいう心象になったときにみると癒される。

心が不安定な時
頽廃やグロテスクの美が
それを癒してくれることは否定できない。
少なくともぼくにとってはそうだ。

美歌さん。

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魂を慰めてくれ

友川かずき
「無残の美」

鉄道自殺した、詩人・及位覚は
友川さんの実の弟です。
詩人といっても、詩で食べていた人ではなく
むしろ詩によって、さらに奥深くまで
死に誘い込まれたのだと思います。
覚さんが自殺したのは、阪和線富木駅南一番踏切。
肉親の誰もが目をそむけ「見ないほうがいい」という制止を拒み
ばらばらになった弟を直視し、受け止めた友川さんは
やっぱり本当にやさしい人だ。

ぼくはこの1週間、仕事を休んでいる。
月曜の昼、降り出した雨で現場は終わり
ぼくは大きな無念と、ひとりではどうにもできない怒りを
はらわたに抱えて帰宅した。
そこから、いままで
まるで夢の中にいるようにおぼろげな自分と
つぎつぎ沸いてくる不安と、恐怖と、
自殺への衝動と
闘っていた。

ずっと続けていた筋トレもダイエットも勉強も
ひとつ、「うつ」がやってきただけで
スタートライン近くまでひきもどされる。
まるでそこが自分の定位置であり、
そこから一歩も動いてはいけないのだ、と
言わんばかりに。
ぼくの努力をあざ笑うかのように。
でも、何もかもが手につかず
終日布団の中にいるしかない。
そのことがまたぼくを悲しくさせ
「うつ」に拍車をかけるのだ。

ぼくはいま
世界のすべてを呪っている。
世界というのは、ぼくの頭の中のことで
この狂った頭の中の脳髄に
ぼくは怒り、あきれ、泣き、すがっている。

勘弁してくれ。
もうほっといてくれ。

なにもかもがいやになるのは病気のせいだ。
わかってる。
世界から色を奪っているのは病気なんだ。
わかってる。
誰もが憎く思えるのは病気のせいだ。
わかってる。
でも、「その世界」を見た後に
見なかったときのようにふるまえっていうのが
難しいのだ。
歯噛みして、心の出血に耐え、身震いして
明日をにらむしかないのだ。
いまのぼくには、なにも見えないのだ。
それでも、明日のほうを向いて
頭を抱えながら、笑顔の練習に挑むしかないのだ。

じゃなけりゃ
死ぬしかない。
でも、ぼくは自殺をしないと決めた。
だから、生きるしかない。
死ぬつもりで、必死に、生きるしかない。

懸命に生きてるぼくを笑え。
おかしな脳みそを笑え。
人が笑って過ぎる平坦なところで
いとも簡単につまずき、転び
わめきながら血を流しているぼくを笑え。



体を休ませるのか
心を休ませるのか
それとも魂をやすませるのかよ
慰めてほしいのはどれなんだよ
魂なんだって?
誰がそんなことできるのだよ

友川かずき以外に





「無残の美」





詩を書いたくらいでは間に合わない
淋しさがときとして人間にはある
そこを抜け出ようと思えば思うほど
より深きものに抱きすくめられるのもまた然りだ

あらゆる色合いのもののあわれが
それぞれの運を持ちて立ち現れては
命脈を焦がして尽きるものであるとき
いかなる肉親とて数多の他人の一人だ

その死は実に無残ではあったが
わたしはそれを綺麗だと思った
ああ覚
いま木蓮の花が空に突き刺さり
かなしい肉のように咲いてるど

阪和線富木駅南一番踏切
枕木に血のりに染まった頭髪がゆれる
迎えに来た者だけが 壊れた生の前にうずくまる
父 母 弟 兄であることなく

最後まで自分を放さなかったものの
孤独に割り引かれた肉体の漂泊よ
水の生まれ出づる青い山中で
待つのみでいい どこへも行くな
こちら側へももう来るな

その死は実に無残ではあったが
わたしは綺麗だと思った
ああ覚
そうか 死をかけてまでやる人生だったのだ
よくぞ走った 走ったぞ
無残の美






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品川心中

ぼくはイカ天世代ではない。
あの頃はぼくは六歳くらいで
TVのチャンネル権は父にあり、
父は音楽といえば河島英五!みたいな感じだったので
音楽に関して、ぼくはかなりの晩生だった。

でもなぜか、この世代に好きなミュージシャンが多い。
「人間椅子」もそう。
まずバンド名を江戸川乱歩の小説からとってるのがイカス。
ファッションも個性的でイカス。
そしてなにより、音がすっごいイカス。
とくにこの『品川心中』の、三味線風のギター
ハードロックと津軽伝統の融合。
これが日本のロックだと思う。
そして歌詞のうまさ。
文章として、単純に素晴らしいと思う。

・・・
ぼくは実は落語好きで、
古今亭志ん生(五代目)が一番好き。
そう、これ元ネタ、落語なんですよ。
郭噺がとくにうまい(と思う)志ん生の「品川心中」が
先にぼくの中にあったから
この曲を聴いたときは本当に幾重にも驚いたわけです。


月に2、3回くらい、無性に聴きたくなる日がある。
今日がその日。





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夢は夜ひらく

がっくし・・・

一日の余力と1時間をつかって
音楽というものにたいするぼくの考えを
うんうん言いながら書きつらね
最後に三上寛の「夢は夜ひらく」を貼りつけて
記事を保存を押したのに・・・
消えてしまったΣ(゚Д゚)
なぜだろう・・・


もう一度あれを書くのは無理・・・
だから貼りつけて終わりにします。


要は

「たま」にしろ「友川かずき」にしろ
この「三上寛」にしろ
ぼくの魂を慰めてくれる存在だということ。

あ、三行にできた
じゃあ、それでいいか
そういうことです(・∀・)

毎日うたってる曲のひとつ。
よかったら聴いてみてください。


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生きてるって言ってみろ!!






秋田の鬼才、友川カズキの魂の熱唱を聴きながら

せわしい師走の世の中を

ふわり、ふわり

舞う雲のように過ごしております。

あと一週間で仕事納め。

一年の区切りはなんのためにあるのやら。

いまのぼくにはわかりません。

風のふくままに漂っていたい気分だからです。


ああ、今日の青い空の下で

ぼくは生きてるぞ!と思ったのです。

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PASCALS



PASCALS  Taking Dog Fields


たぶん、ぼくの人生のなかで一番好きな曲。
これ聴くと、テンションがあがる、悩みがふきとぶ、
何度も繰り返し聞いているとお酒に酔ったようにふんわり、いい気分になる。
そして首を振りすぎて痛くなる。

ロケットマツさん率いるパスカルズ。
海外でもとても人気。
大好きなミュージシャン、元「たま」の知久寿焼さん、
そして「たまのランニング」こと石川浩司さんも参加してます。

そうだ。
この曲は好きすぎるので
このブログのテーマソングにしよう。
そうだそうだ、それがいいや。

ということでしばらく、これをTOPに置いておきやす。
飽きたらさげます。
よかったら聴いてみてください。

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月食仮面

最近、いちばん口ずさんでる曲。

この世界観!!


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意味なし笛

元たまのパーカッション、石川さん。

山下清のようなランニング姿で有名。

これは真似してたのではなく、単に演奏中いつもぬいぢゃうから。

たまの時から石川さんの楽曲はコミカルで

歌詞はとってもシュールだった。

それが「富山の鬼才」大谷氏とコラボした

この「ホルモン鉄道」でさらにワケワカラナクなってる。

おーい、吹いてるかあああ
吹いてるけど、意味はないぞおおう


たまらん。

ぼくはこういう音楽がとことん好き。

飲んだ席で、なかの良い友人と、わいわい。

コンサートで何万人もの観客をわかせるのもすごいとは

思うけれど。





最近、意味なし言葉を見つけて

それを様々くみあわせて、ひとりでわらってる。

通勤中も、仕事中も、なにしててもできる遊び。

おもしろいのができると、ひとりでゲラゲラわらってるw


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みもふたもない歌


元「たま」の知久寿焼さんのうた





死んだみたいにねむる
君の髪の毛を
10本ずつひっぱって
ハゲ頭にしちゃおう

すきだよ
君が
ハゲ頭になっても
すきだよ
君が
ぼくとおなじくらい
ハゲ頭〜(笑)

死んだみたいにねむる
君は本当は
眠ったみたいに
死んじゃってるかもしれない
かもしれない

すきだよ
君が
ぼくがぼくでなくても
君が君の形でなくっても

明日になったらまた
お茶を沸かすの
やかんのとってを握って
アチチって離しちゃうの

昨日の
一昨日の
その前の日の台所で
おんなじことしてる
バカな人がいたよ

死んだみたいにねむる
君の右目を
ベロでベロってなめて
ああ
かなしい海のそと

すきだよ
君が
何億年あとでも
おもいだせるよ
つめたいてのひらも
夜があけるよ
にわとりがさわいでるよ

すきだよ
君が




最後の…「晴れたね」にキュンとするわけです

こんなかわいいひと、他にしらない。

もうおっさんなのに、少年みたいだ。



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ひとだま音頭

お盆だったので。



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カニバル



へんてこな駅に降りる夜
月ふたつ青い犬吠える
まぐろをひきずる農夫の目が変だよ

赤いべべきた娘さんは
背中にセミおんぶしている
ジュースの販売機もケラケラ笑ってるよ

森の中は静かに揺れる
ひとつ目ふた首みつ足小僧
土から顔出すとんがり頭
ラララ ラララ愉快に踊る
誰もが片輪の奇妙な一夜
忘れ去られた奇形の至福
デキソコナイの王様ダレダ!
ラララ ラララ僕らのカニバル

僕ガムのように皮膚伸ばし
ヘンナカタチニナリコロガル
どこまでが僕だかわかんなくなっちゃうんだよ

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おるがん

ぼくが死んだ日

おじいさんは二階の屋根で

ふるいおるがん

弾いてくれたんだ




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電車かもしれない

たまというバンドを知ってる人は少ない。

「さよなら人類」とか、まるちゃんのエンディングソングくらい。

イロモンの一発屋のイメージが強い。

ぼくも実際そう思っていた。

中学の時、仲良しだった竜ちゃんが

たまの大ファンで強く推してくれてたのに

ぼくはその頃ピストルズにハマっていたし

日本製のロックなんかないと思ってた。

欧米の模倣でしかないロックバンドにも

変な声で歌う、奇を衒うコミックバンドにも興味がなかった。

ところが最近、ふとしたきっかけで聞き直してみた。

これが、思っていたイロモノバンドなどでなく

とっても素晴らしいバンドだった。

ぼくの世界観そのままに歌ってくれてるような感動があった。


これからたびたび、たまの記事を書くと思う。

今日は「電車かもしれない」を貼っておきます。

アニメーションはこんどうあきのさん。

この人の絵は、つげ義春の匂いがする。

そうそう、たまの歌(特に知久さんの歌)からも

同じような匂いがする。

(たまは、ギター知久さん
パーカッション石川さん
ベース Gさん
ピアノ柳原さん の四人組で
みんな作詞作曲をし、ヴォーカルをとる
「電車かもしれない」は知久さんの歌ー。)




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勝ち戦

明日にはもういない人

新しい自分

ひさしぶりに聴いたけどやっぱいいな、林檎🍎






最後にタモリ出てくるのがちっと厭だけど…(笑)

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「死ぬほど楽しめ踊れ」




「ワインも煙草も薔薇もある


おれが笑って見ててやる」



妻ちゃんに影響されて好きになったバクチク。

もうミュージシャンとの新しい出会いはないと思っていた。

ピストルズやニルヴァーナのようにギトギトしてないし

でもきゃりーぱみゅぱみゅよりは「ちゃんとしてる」

こんな風に書いたらファンに怒られるかな。

ま、ぼくもこれでもファンの一人だから、大丈夫かな…。

とにかく、その、軽い飲み口にしっかりしたボディみたいな

彼らの音楽にすこしずつはまっていった。

自分でかけることはない。

妻ちゃんがしょっちゅうかけてるから。

耳にタコで、最初は迷惑だった。

同じ系統の黒夢とかルナシーとか

マリスミゼルや、XJAPANも好きだったし

中学の時はLIVEも行った。

でも、もう「卒業したから」聞くのも嫌だった。

ところが、

毎日聞いてるうちに耳が慣れ

好きなメロディを見つけ

素敵な歌詞を拾い上げる。

この曲は、上にあげたワンフレーズだけで

「好きな曲」にランクインした。


妻ちゃんとカラオケに行くと必ず歌うw


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悩み多き者よ



悩み多き者よ時代は変わっている
全てのことがあらゆるものが
悲しみの朝に苦しみの夜に
絶えず時はめぐり繰り返されている
あゝ人生は一片の木の葉のように
あゝ風が吹けば何もかもが終わりなのさ
流れゆく時に遅れてはいけない
移りゆく社会に遅れてはいけない

Oh...悩み多き者よ時代は変わっている
全てのことがあらゆるものが
すさんだ日々にゆがんだ日々に
休みなく時は通り過ぎてゆく
あゝ人生は吹きすさぶ荒野のように
あゝ生きる道を誰でもが忘れてるのさ
暗い歴史のかげに埋もれてはいけない
飾り気の世の中に埋もれてはいけない

Oh...悩み多き者よ時代は変わっている
全てのことがあらゆるものが
悩み多き者よ時代は変わっている
全てのことがあらゆるものが
Oh...悩み多き者よ時代は変わっている
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the Rose

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山崎ハコ「とびます」

五本指にはいるほど好きな曲。

久しぶりに聞いたら、涙が出そうになった。

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上をむいて

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愛は勝つ




この歌を歌うと、今の時代最後に勝つのは金じゃない?

と厳しいツッコミを妻ちゃんからされた。

でも、うつ症状が今朝からでてるぼくを

ろくに働けず、金をかせげないぼくを

いまだに優しく接してくれてるじゃないか。

やっぱり、「愛は勝つ」のじゃないか


ぐるっと大きくひと回りしてこいよ

どんな寄り道したって構わないよ

愛は勝つってこと、急いで気づけよ

きづいたらそれをしっかりつかめよ

機会があったら、その愛をみんなにくばれよ

勇気だしてさ、なに、はじめの一歩だけだ、こわいのは


「愛の光なき人生は無意味」これはたしかシラーのことば。

愛が光を放つなら

ぼくらは鏡になって光をふやそう

月のように

暗い部屋に、ささやかな光をおくろう


大丈夫

いつか世界は、愛に包まれる

あきらめない人間は、ぼくだけじゃない

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ぷかぷか



五本指にはいるくらいすきな唄。

明日からぷかぷかできない。にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
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夜長はjazz




曲もさることながら

この歌詞がまた、いいんですなー。

歌い手はサラ・ヴォーン。

18歳ぐらいのころ、毎日のように聴いてた。

どこへ行くにもヘッドフォンつけて。

あと、エラ・フィッツジェラルド

チャーリー・パーカー

マイルス・デイビス

ルイ・アームストロング

そして、ジョン・コルトレーン。


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明日に架ける橋



この曲にこころすくわれたこと、何度かある。

がんばれないとき、

さみしいときに、聴くのだ。

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Imagine

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

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すきなうた



わたるさん。

こういうおじさんになりたいなあ。

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声がすき。

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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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