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category :日記(30)

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1-8

ひどく眠い。
やたらと薬が効いて、泥酔のようになっている。

今日は海に面したおおきな
公園風の墓地で、工事。




休憩の時の景色。
まるでリゾートのよう。

帰宅して日課の筋トレをこなしてから
猫を病院へつれていく。
この二日
尿に血が混じっていたから。

ああ、もうダメ
タイプができない。


今日はこれでさよなら。
とっとと眠ります。

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12-31

今年、ぼくに与えられたのは

大きな溝と、

たかい、たかい壁だった。

ぼくの前進をはばみ

抑え込んだその壁に

ぼくは守られていたのかもしれない。

とにかく、運良く、この一年も生き延びることができた。


としのはじめ

ぼくは樹木医の勉強をしていた。

植木屋のしごとにもなれ、後輩もできた。

すべてが順調だった。

父が入院したあたりから、おかしくなった。

生前贈与でうけとった金は

会計士の資格取得のために

あっさりと消費した。

このブログをはじめたころ

あのころを、躁状態だったのではないか

と、疑うようになったのは、最近のこと。

まるでスパイのようだ。

自分のなかに自分というスパイがまぎれこむ…

それを疑いながら生きていかないといけない。


父が死に、

逃げこむことのできる大樹をうしなった。

そこから、鬱が悪化し

一時、すべてを一度手放した。

1週間の入院は、数年にも感じられた。


いま、ぼくのこころは空虚である。

それでいい。

頭はまだ、余計なことがたくさんはいってる。

ここに書き出すことで、少しは軽くなる。

焦らなくていい。



この一年より、もっと過酷な一年は

かつて何度もあった。

そしてこれからも。

それでいい。



ぼくは、たたかう。




出会えたすべての人に感謝を!

みなさんの幸いを祈ります。

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12-30

年末、という気がしない。

やるべきこと、やれてないからかな。

喪中、ということもあるかな。


今年の総括…まだできない。

まだ、頭が動かない。


今年は、ふりかえると、とても長かった。

いろいろなことがあった。

のに、まだふりかえれない。

様々な場面がコマ切れにフラッシュバックする。

けど、その早さは、いまのぼくには追いつけれるものじゃない。

いろいろ、書きたいこともあるけど、

頭が、まだついてこない。


この抑うつのまま、歳をこすのは寂しい。

けれど、今日も終日、布団から出られなかった。

でも、どんな日も日記に書いてきてよかった。

だから今日も、なんのこともない

変哲のないことしかかけなくても、書くのだ。

それが、ちいさくても、一歩になるからだ。


この一年で、ぼくはなにをできたのだろうか。

歳のはじめに描いていた年末とは、おおきくちがってしまったけど

そんなこと、いつものことだし

予定どおりだったことのほうが少ない、というか

皆無にちかい。

人生はいつだって不確定だった。

すくなくとも、ぼくはそうだった。

それでよかったはずなんだ。


まとまらないね。

でも、いいや。

ありのままで、ぼくはぼくで、完璧だ。

躁だろうと、鬱だろうと

どんな状況であれ、それはぼくだ。

いまは貝殻にひきこもって

海底に沈んでいるけれど

いつか浮き上がることができるだろう。

海流の助けもあるかもしれない、

魚がくわえて持ち上げてくれるかもしれない、

漁師の網にかかって引き上げられるかもしれない、

ぼくの意思で、浮き上がるかもしれない。




わからない明日だから、ドキドキできるんだ。

わからない明日に、怯えてばかりいられない。

たったひとつの、命がもったいない。




生きろ、と

自分に言い続けている。



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12-29

(12-28)

図書館に本を返すために外出。

それ以外は布団のなかにいた。


(12-29)

一日中寝ていた。

いくら眠ってもまだ眠い。

このまま、春まで、眠っていようか。

虚しさを、全身で呼吸している。

目には不安の雲がかかり

ものをちゃんと見ることができない。

頬には冷笑がはりついたまま

感情の熱が、それを解かしてくれる日を

待っている。

春の雪解けみずのように

鮮やかな表情が戻る日を。

いまは、この空虚感に

屈服せず、といって無駄に歯向かわず

一定の距離をたもって

向き合うしかない、気がするのだ。


さまざまな夢をみた。

そしてそれをほとんど忘れた。

いま、現実を凝視する。

夢のような鮮やかな色彩はない。

現実はモノトーン。

その現実に色彩をあたえる絵師の筆を

いまのぼくは持っていない。

ひざをかかえ、青ざめて、

ただ眺めるだけしか、まだ、できない。



生きていれば、よし。

いまは、それに専念する。

それしか、できない。


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12-27

脳みそから、しみだしてくる

うつの水は

徐々にぼくの身にまとわりついて

やがて溺れさせる

窒息しそうになる

視界がうばわれる

今日という大事な一日が

うつの波に呑み込まれて流されていく

ぼくはそれを、ただみつめ

ぼうぜんとしたまま、見送るしかない


なんのために、生きていくの?



答えがほしくて、いきてるんだ。



まだまだ、大丈夫

まだまだ、歩ける



今日はうつの日

なにもできず、時間だけがながれていく


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12-26




今朝は、ものすごい抑うつ状態。

はやく起きれたから、30分ほど目を瞑って

じっとしていた。

それから準備して、手伝いのために出動。

なんとか一日、働けた。


サザン、昔からすき。

政治のこと、歌詞にいれてるのは珍しいけど

いい歌だ。


進撃の巨人、原作知ってたけど

話題のアニメ、今夜はじめてみた。

いいね。すごく。

闇を濃くえがくことで光を強調させてる。


現実はグロテスク?

理想を語るのは愚か者?

いいえ、現実はうつくしくもあるし

さらに美しく優しくあり得る。

それを理想という。



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12-25

(12-24)

植木屋の手伝い。
朝早く、へとへと、うつ気味。
さっさと寝てしまい、日記もとばしちゃった。
どんな日も日記だけはかこうと思ってたのにな。


(12-25)

今日も、植木屋の手伝い。

ほんとは年内もうおわりの予定だったんだけど

親方、内臓の風邪とやらをめしてしまって、現場にでれなくなった。

こういうときこそ、恩返しのチャンスと思い

頑張ってみたが、うつ気味は解消されずに、まだひっぱってる。

今日は枯れてしまったおおきなプラタナスを一本撤去。

チェンソー久しぶりに分解したなあ。覚えてるもんだな。


そのあと、高木の剪定をしていると、半年ぶりにきくセリフ…

「あー、木ぃ切ってる、かわいそー」

「自然破壊だー」

子供たちの声。

そのときぼくは、ホルトの剪定中。

3階くらいの高さにいたから、教えてあげれなかった。

ちがうよ、植木屋は自然を破壊しないよ。

原発とちがってね。


まだなんにも片づいてないのに、

東京では百花繚乱のイルミネーション。

その電気、どっからきてんだ。

なにかがおかしい。


年末。帰宅もたいへん。

車がたっくさんでてる。普段乗らないようなひとも車ででかける。

どの道もこんでる。我先にと、荒い運転がめだつ。

Xmasに、浮き足だってるのか。

なにかがおかしい。


明日は一日布団のなかにいたい気分だが

親方にお願いされちゃ、断れない。

あたらしいプラタナスの植えつけ。


この一年をふりかえる時間がそろそろ作れそうだ。

今年はいろいろあったから、じっくり、ふりかえりたい。


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12-23

植木屋のお手伝い。

今日もシラカシの剪定。あと、ケヤキ数本。

ケヤキはのぼりづらい。足場がすくないんだ。

ギリギリのとこまでやって、先輩にかわってもらった。

まだまだ、本調子じゃないから

無理して落下事故でもおこしたら大迷惑かけちゃうから。


はやく終わったので、家に3時にはついた。

"あがりじまい"ってやつ。

この職種のいいところだね。

頑張ってはやく終わらせたら、早く帰れる。


今日はあくびがとまらない。

眠い。とてつもなく、眠い。

明日もお手伝い。

もう寝てしまおうか。



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12-22

ひねもす、うつうつと過ごす。

とくに朝は、ひどかった。

あまりにひどかった、ジョギングもできず

家事もできず、本も何も読んでいない。

妻ちゃんが休みだったので、どこかいこうか

とも考えたが、とにかく人に会いたくなくて

家から一歩も出なかった。


それでも、いまこうして日記を書くころには

ずいぶんとよくなってきた。

薬を飲む時間がずれたせいなのかな。


ここのところ、外に出る機会が多くて

すこし、油断していたかな。

昨夜眠る前と、今日起きてから

まるで別世界のようだった。

今日の予定はすべてなしにした。

こういう日もある。

この経験がまた何かの役に立つ。

そう思うことで、埋め合わせようとしている。



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12-21

よく働いて、よく食べると

眠くなるのが、自然なんだなあ。

夜8時。もう眠い。


今日はシラカシという木の剪定。

ビルの周りを、何十本もならんで植えてある。

背もそこそこ高い。

木のてっぺんが3階と4階の間くらいかな。

脚立をかけたり、よじ登ったり

これもやっぱり、体が覚えてくれていたから

何も考えず、無心で体を動かす。

念入りに研いだはさみで、ちょきちょき。

ひさしぶりで、楽しかった。

まだまだ現役のころには劣るものの

すこしずつ体力も戻ってきてる。

ぼくの病気も、笑い話にできる豪快なやつら。

この年末だけの仕事だ。楽しもう。

明日はお手伝いやすみ。


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12-20

今日も5時起き。

シリアルたべて、薬のむ。

10時に病院の予定。

今日は何を読もうかな。

昨夜はめずらしく、あまり印象的な夢を見なかった。

筋肉痛もあまりない。体は健全さをすこしづつ取り戻している。

療養というにはハードな日々だが

こうして休みをはさむうちは、いい影響のほうが大きい。

ただ、主治医にはこのこと内緒。

ストップかかってるからね。



長い待ち時間…

今日は大事な持ち物がたくさんあって、

そっちに気を取られて本を忘れた…。

すまほで、青空文庫をあさる。


月に1~2度の通院だけど、半日とられるのが惜しい。

まあ、読書の機会をもらってると思うようにしてるが

やっぱり、すまほじゃ読んでる気がしない。

今日はもったいなかったな。


帰ってきて、やることいろいろあったが

頭痛にやられて寝てすごした。

ダリの画集をながめてるうちに、眠ってしまった。


起きて夕食をとるが、どうにも、こうにも

頭がすっきりしない。


風呂に入っていると

明日の手伝いに対する不安がむくむく起きてくる。

適度な緊張感は、生活を活性化させる。

昨日、雨にうたれて帰ってきたぼくをみて

妻ちゃん、「いい顔してる」って言ってた。

緊張と緩和。これを一日おきに味わっている。

これが、ぼくなりの療養。


ぼくの一日はどうやら夜に始まるようだ。

夜になると明日のことで頭がいっぱいになっちゃう。

そのほとんどが不安感だ。

そして不安のほとんどが、実際には杞憂に終わる。

わかっていても、不安は尽きずあふれてくる。


体はもう戦闘態勢にはいってる。

いろんな物質がいま、体中をめぐってるのがわかる。

緩和の今日から、緊張の明日へ

体はもうシフトしてる。


心配症なんだね。

物心ついた頃からこうなんだもの。

もう一生、こうして過ごすんだろうな。

30歳、もういいかげん、なれてきてもよさそうだのにね。



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12-19

朝、5時に起きて準備。

外は冷たい雨。

出勤先は市川、現場は取手、家は葛飾。

東京・千葉・茨城、三県、またにかけて、やってきました。

車で行くと遠いこと、遠いこと。


半日で終わらせるべーなんて、たかをくくって

昼飯ぬいて、休憩なし、ぶっとおしで働いて

終わったと思ったら急な追加注文…


結局、会社についたのは4時過ぎ。

家には5時過ぎ。

朝食のコッペパン一個で12時間、これはね、

お腹すきます。

大好きなタコライスと、あったかいお風呂で

疲れはぜんぶふっ飛んだ。

父に関するいいニュースもあったしね。


今日は体重2.5kg減った。

でも、昨日一日で2kg増えてたから…

なんだか、変動がはげしい。


雨に濡れながら、はげしくうごくと

かっぱのすきまから湯気が立ち上がるのだけど

ぼくはそれが大好きなのだ。

燃えてる!という視覚的な実感。


やっぱり、植木屋かなー。

すくなくとも、外で働く仕事が

ぼくのしょうにあっているな。


いま、ひさしぶりにTVみてるけど、

ほんっっっっっっっっとにつまらないなー。

乱痴気騒ぎばかり。

NEWSも、隣にならえ、だし。

TVの時代は終わったんだね。




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12-18

まだねむい体を

にゃあにゃあという目覚ましが起こす。

「おたく、明日も手伝い行くんだろう

今日も5時起きしといたほうがいいぜ

ついでにぼくらにご飯も支度したまえ」

と聞こえた。ので、起きた。

腰がバキバキいってる。たはは。

ゆうべは、友人とのお食事で遅くなった妻ちゃんを待ちながら

第九を聴きながら、瞑想。

第四楽章にはいると

それまで瞑想によって凝集されたものは

のこすところなく、はじけとんだ。

李小龍が言ったが、考えるより、感じるほうがよいときがある。

放逸する観念を、勢いにまかせて発散させる。

夜中、日本の片隅で、音楽理論をまったくしらない

無名の指揮者が、カラヤンのような顔で

透明のタクトを、はげしくふるった。



朝ごはんの支度をすませて、

(もちろん猫さん、さきにたらふく食べて)

めしが炊けるまで、みんなのブログを見て回る。

それから、ロマンロラン。

ぼくは一度に数冊の本を読む。

理由は簡単で、気が散るからなのだ。

一冊の本を、根気よく集中して読めない。

だから、トイレではゲーテの詩を

午前中はロマンロランを

午後はダリの画集を

寝る前にはアンナカレーニナを

という具合になる。

だから読了までに時間がかかるし

感想文もまとめられない。

でも、血肉にはなってる。と、思いたい。


普段、しごとしている人が

休日をどう使っているのか、思い出せない。

想像もできない。

「発達した文明」のおかげで人間は

(すなくとも先進国では)

おおいなる暇をもてあましている、気がする。

その暇を、いかせていない気がするのだ。

すくなくとも、ぼくはそうだった。

公にささげる時間と、

私に消費する時間との乖離。

そもそもしごとは公、それ以外は私、という線引きが変だ。

仕事中は、しんでいるということか?

だからみんな、水族館の魚のように

まちをゆらゆら游泳しているのか?

ついでに生きてるのか?

「自分」を見たくないのか?

どうでもいっか。


今日は手伝い休み。

明日の仕事のための今日ではない

今日のための今日を過ごしている。


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12-17

今日一日で3kg減った。

ぼくのベスト体重まで、あと9kg。

植木屋に手伝いにいけば、簡単に落とせそうだw


冷たくて静かな朝に

バイクで切り込んで行く。

もこもこに

着ぶくれしたすがたで。

体中に

冷静をまとう。

こころは猛り

燃焼していた。


午前、木を殺す仕事。

十数メートルのクロガネモチの生垣を

撤去する仕事。

立派な玉じたてのツゲも4株

頑固な根っこごと掘り起こして廃棄する。

いやな仕事だよね、植木屋としてはさ。

そこにコンクリートうつんだって。

現場はマンションだから

管理人さんは喜んでたよ。

虫も、落ち葉も、なくなるもんね。


数ヶ月ぶりに外でたべる昼食。

公園のベンチでカツ丼を食らう。

食ってから10分、ガッと眠る。

この習慣は、残っていた。


午後、木を活かす仕事。

大きなマンションの正面

コニファー4種類

トリマーで刈り込む。

仕上げは刈り込みバサミ。

懐かしい。

体は覚えていてくれた。


現場は一箇所の予定だった。

それを半日で終えたから

予定より、稼いだ事になる。

こうじゃないと、植木屋はやっていけない。


腰がミシミシいってる。

あの程度の仕事、半年前は

鼻唄まじりでやってたのに。

そう思うと、余計に燃えた。

緊張感は

完全によい作用を起こした。

病み上がりだからかな

親方にいっぺんも怒鳴られなかった。


風呂が、天国の様に感じる。


自然を相手にする仕事というのは

自然と闘ってるようにみえて

あれは自分との闘いなんだ。

自然とは、闘えないんだ。勝てっこないもの。


つかれたー。

よし、めし、炊けたー。


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12-16

今日は5時起きに失敗。

ゆうべ遅かったわけでもなし。

こんな調子で明日、大丈夫かしら。

予定では明日は植木屋の手伝いなんだけど…。

慌しくバナナを胃袋に放り込んで、朝の薬を飲む。


ニコチンパッチを肩に貼る、そして煙草をすうw

今日久しぶりに会う予定の友人は(敬友は)

禁煙なんて考えたことないような雰囲気だ。

かれの名言、「煙草に利点が唯一あるとすれば、それは

ため息を隠せることだ」といって、プカリ。

うーん。いいねー。

…じゃなくて、早く、禁煙しなくっちゃなあ。



駅で電車をまちながら、思う。

昔、熱心に本を読んで、よみおわり顔をあげたとき

世界が一変していた、あの感覚。

このごろでは滅多にないことになったなあ。


10時、上野にて、一年ぶりの再会。

変わらない、という言葉がうれしかった。

4時間近く、とまらないおしゃべり。

ああ、なんて、すてきな時間だろうか!

前置きのいらぬ友との対話は!

家庭のこと、互いのblogのこと

文章のこと、絵や音楽のこと

社会のこと、ぼくの東京脱出作戦のこと…

それはつまり、人生についての

境界のない、自由奔放なおしゃべり!

それは魂をふるわす、豪放な音楽!

ああ、なんと多くの感動と啓示をあたえ

別れの握手とともに

きれいさっぱり忘れてしまうことか!

一年をへて会えば前の対話の続きのように。

一年という時間をまるめてゴミ箱にほうって駆け出すように。

これを記事にまとめようだなんて、ぼくにはできない。

書こうとするそばから、言葉は飛び去っていってしまう。

自由と、健康と、愛の羽ばたきの音をのこして!

あはは、なんだこりゃ。

でもぼくは、今日彼に何度もいったように

推敲はしない。このまま載せる。


帰って、ごはんのしたく。

遅い昼食はコンビニですまそうと思いたちよったが

自炊になれた目には、どれもおいしそうにうつらない。

すきっぱらかかえて、めしの炊けるのを待つほうがよい。

昼食は3時になりそうだw


宇宙が始まったとされる「熱い火の玉」を

胸のうちに感じる、この幸福な午後!

ぼくというバターがのびのびと広がる

この熱いパンのような午後!

おなかすいたなあ。





ごはんたべると、猛烈な睡魔が…

ねむってしまいそうなので、記事アップしちゃお。

もうちょっといろいろ書きたかったけど

とにかく。むしょーに、眠い。
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12-15

今日は日曜だから

それにふさわしい仕事をはたす。

まあ、二度寝、というやつですね。

11時前にゆるい腹かかえて

のそのそ起きて

万華鏡のような、みんなのblogをまた見てまわる。


さあてと。といいわけしたところで

やることがあるわけもなし。

妻も寝ている。ねこも寝ている。

ぼくはやめられない煙草をふかして

おきにいりのうたを口ずさむ。

大東京やってらんない節をくちずさむ。

diskさんblog「electric word land」【大東京やってらんない節】

このうたがいまいちばんのお気に入りなのだ。


ひるになって、ねこも人間もみんなで起きて

人間は掃除を、ねこはその邪魔をはじめる。

頭はからっぽ。

昨日のこと、明日のこと、考えられない状態。

これで、いいんだ。

ただ、今という時間と向かい合って座り、見つめる。

薬は助けになっているか。考えるな。のめのめ。

ねこがきて、書いてる邪魔する。一度けされる。

懲りずに書く。


食後の倦怠。

だらだらすすむ日曜の秒針。

生活のなかにいつも幸いをみつける達人になりたい。


グリム童話、へんてこな話がたくさん。

ヘンゼルとグレーテル、シンデレラ、赤ずきん…

おもしろかったのは、「こねずみと小鳥と焼きソーセージ」

三人の共同生活がひょんなことから崩れていくはなしなんだけど

ソーセージて…すごいな、発想が…。



ゆっくり流れていく時間。

妻ちゃんとふたり、公園を散策。

スーパーに行く前にいきつけの古書店で

古典の名作、大量にげっと。



目光ってますね。

スタンダールやロマンロランなど…

いままで手を出さずにいたものがズラリ

どれも百円。これはもう、いま読めということでしょう。

笑いがとまらないほど、うれしい出会いだった。

店主もつられて笑ってた。



今日はひさしぶりのジンギスカン。




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12-14-2

図書館まで、往復で1時間のウォーキング。

ダリの画集と、グリム童話集かりてきた。

ドビュッシー聞きながら、グリム童話を読む。

へんな話が多いね。

ま、子供はへんな話すきだものね。


いまを贅沢な時間だと思う。

たまに、こんなことでいいのか?という衝動がおきるが

妻ちゃんがぼくの額に何メートルもの大きな字で

「静養しなさい」

と書いておいてくれたから、なんとか。


体は全然、本調子ではないが

入院してたときのようなヨチヨチ歩きではないし

いちおう、一時間走れたし

なんとかなるかな。恐怖は大きいが、なに、はじめだけだろう。

苦しみも恐れも、最初だけなんだ。

とびこんでしまえば、一緒くたになって

わけわかんなくなって、気づけば笑ってるんだ。

どうにか、なる。


そう思うようにしよう。



ぼくという人間は、走りだすと止まれない。

ぶっ壊れちまうまで、止まらない。

だから、なかなか走り出さない。

なんども、なんども、痛い目にあってきたから。

なんども、なんども、辛酸をなめてきたから。

苦渋を、なめてきたから。

後悔なら一生分、もう払っているし

謝罪なんて、死んでもしきれないし

恥辱なんて湯水のように浴びてきたんだ。

でも、いま生きているから

せっかく、生きている命だから

命がけで生きるんだ。

そろそろ、動きだす。気がする。自分でもそのときはわからない。

頭がキシキシいって、血管がビクビクいうんだ。

体は、ついてこれないなら置いていくぞ、って。

テンションあげるのはいいけど

あげすぎて躁状態になるのは

もう勘弁だ。

むずかしいね、舵取りがさ。



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12-14-1

来週の手伝いのための最終仕上げ。

それが、5時起床のリズムづくり。

手伝いはずっと続くわけじゃない。

年が明ければ、植木屋は閑散期にじわりとはいっていく。

でも、早起きはいいことづくしだから

今日から5時起床。

朝はもっぱらEine Kleine Nachtmusik

寝る前はベートーヴェン。
(たまに興奮して寝れなくなるけど。

バナナとシリアル。

みんなのブログを見て回る。

8時きて、もう眠い。ーこれで寝てしまったら意味がない。

でもコーヒーはもう飲まないと、酒とともに断ったから

自力でおきてるより他ない。

今朝の読書に選んだリルケの詩が、また眠りを誘う。

リルケは古い。古典とさえ言われそうだ。

しかし中身はいまだに新しい。

表層でいくら進歩発展しようとも

人間の真姿はかわらないようだ。


妻ちゃんを送り出して、1時間のジョギング。

BGMはベートーヴェン「交響曲第九番」

鼓膜から全身へ音楽がかけめぐる。

ふわふわと舞う雲のように軽くはしれた。

そして朝の強い光を、刻んで散らす木の下で聞く第四楽章!

世界は歓喜に満ちている!

と、一瞬間だけ思わせてくれる。このよろこびのうた。

ぼくには音楽というのは難解なんだが

ベートーヴェンは、すこしわかる様な気がするのだ。


帰ってうちの掃除。

うららかな昼前の陽光とリルケの詩に、OUT。

ほんのちょっとまどろんでしまった。

昼飯を食べて、薬を飲んで

歩いて行くにはちょっと遠い図書館へ。

これもリハビリのうち。

お目当てはダリの画集だけどあるかなー。

前回借りてすぐ入院しちゃったから

あんまり楽しめてないんだよなあ。

あればいいなー。


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12-13-2

昼前、何かに指示されたように

表へとびだした。

街道、風が、強い。

洗濯物やら、ビニール袋やら、

プラタナスの葉っぱやら、

そらに帰ろうと試みては

地に打ちつけられて漂っている。

ぼくは車輪でそれらを踏まないように

慎重にかじをとる。

華奢なぼくのバイクはいちいち強風にあおられて

みぎへぐらり、ひだりへゆらゆら

まるでぼくの毎日のようによろめく。



ホームセンターで、地下足袋と靴下と

のこぎりを買って帰る。

ハサミは二種類、どれもヤニに固まって

職人のものとは思えない。

仕方ない。職人休業していたんだから。

いや、人間さえ休業していたんだから。


ハサミを研ぐと

あたらしいするどさを見せてくれる。

念入りに研ぐ。

これから切るであろう樹木への礼儀。

これは晩餐会のマナーより厳しい礼儀。


乗馬ズボンを探しだし、上着をみつけ

通勤のための防寒着をだして、おどろいた。

なんとまあ、きれいに洗濯され

破けたところを縫い繕い

しまっていてくれたのだなあ。

もう使うかもわからない

ふらふらのぼくのために

ぼくの知らないところで妻ちゃんは。


ありがとう。


来週の手伝いにむけて、これで準備もおおかた済んだ。

あとはぼくの体力と、気力だ。



一息にここまで動いて、はたと止まる。

今朝まであんなにふさいでいたのに

どうしてこんなに動けたものか。

何がぼくをうごかしたのか。

ーわからない。

衝動はいつも、名づけ得ない。


昼食とってから、ねこと昼寝。

どうも、よくない。

今日は晩ごはんも、妻ちゃんにおまかせ。

というか、妻ちゃんの料理を食べたい。




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12-13-1

どうにも、調子がわるいのです。

朝からあんばいがよろしくない。

不穏です。ユーパンをのみます。


主治医の診断書が届いたので

手帳と、助成の申請に行きました。

少年の心意気をくじきました。

いつか国士にならんとした

あの少年の息の根を今日、とめたのです。

国に助けを求めるのです。

悔しい。とても悔しい。

とても、とても、とても、悔しい。

でも、家族が苦しむほうが、もっと悔しい。

だからこれでいいのです。

そう言い聞かせているのです。


まるで夢のなかにいるような

ふわふわした境界にありながら

煩雑な書類をかたづけて

紙きれ一枚もらってきました。

この紙が、妻の苦心をなだめてくれます。

それでいいじゃないですか。

しばらくは、それで、ご勘弁ください。


帰宅しても、動きがとれない。

ねこの部屋はあたたかいので

そこにお邪魔して、一緒に寝ころぶ。

冬の一日。

お日様があたたかくて、ぼくは死にたくなる。

ぼくの死骸から咲くだろう花の色を

ねこと三人で予想するのです。


眠れたらいいのだけど

頭のなかの洪水が、ぼくを寝かしつけないように

邪魔ばかりするのです。


今日は朝のジョギングも行ってない。

鋏をとぐ予定も棚上げにして

ねこと寝ころぶ。

「ぢっと手をみる」


生活。この大きな怪物に

頭から食われてしまう、イメージが

二十年来のとものような親しみで

今日もぼくにすりよってくる。

ぼくはこの生活というものが

こわくてしかたない。


今日は燃えるゴミの日だから

そうだ、正しさを棄てよう。

もういらないや。

それから結実と、努力と、憤懣と

怠慢と、煩悩と、過去を棄てよう。

全部燃やしちゃってください。

もういらないんだ。

燃えるものかね。くすぶって

煙ばかり吐くのじゃないか。

そこんとこ、うまくかんじょうにいれて

上手に燃やしてやってくださいな。


メランコリーに撃たれちまった。

今日は、じっと、亀のように

ねこに遊んでもらいながら

陰気な亀のように、じっと

狭い窓から、生活をのぞいていよう。





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12-12

昨夜はやく寝ついたので、今日は5時に起床。

ねこもまだ寝ている。

ひとり、万華鏡をのぞいて遊ぶ。

(訳・人様のブログを見て回る)

今日は書類が揃ったから、ハローワークに行く日。

ハローワークって、おかしな名前だよね。くすくす

ここんところ、片付けられない頭をかかえ

ため息ばかりついているので

今日は朝日ののぼる前に

町に走りに行こうかしら。

正解、正解

車も人も少なくて走りやすいこと。

妻ちゃんもねこもまだ寝てる。

シャワーを浴びて、また万華鏡をのぞこう。


妻ちゃんと一緒に家を出る。

久しぶりに、通勤ラッシュに遭遇。

なにを急く、東京の民。

数年前にはぼくも上等のスーツを来て

この徒競走のなかにいたが

いまでは、観客席にある。

そしてこのさきも、ずっとそうだろう。

タバコをやめたとたん、スモーカーが哀れにみえるが

それに近い。

もう自分はその渦中にいないという安堵から

たやすく嘲笑するのだろう。

厭な心根だ。

そうして働く人たちを横目に

ハローワークへ行くのだから。


行ったはいいが、障害者手帳がまだ申請前だ、というと

受給できる期間が3倍以上になるから

手帳もってきなさい、といわれ

きょうは銀糸町からとんぼ返り。

ま、焦らずやれということだね。


帰ってから猛烈な睡魔くる。

ねこも寝てるし…。


バスで車酔いは、はじめての経験。

昨夜からどうも頭の調子が良くない。

フラフラするのだ。

目を閉じると螺旋におちてゆくような感覚になる。


小一時間、昼寝をしてすこし落ち着いた。


今日はチャーハンと味噌ラーメンのセットをつくった。

いただいたチャーシューを贅沢につかって。


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12-11

探検家たちとの冒険

近未来のマンション

喧嘩別れした旧友の来訪

そんな夢を見て、7時起床。


ねこにごはん。ぼくはコッペパンかじる。

室温は今日も9度スタート。

ジョギングは30分で限界。疲れたまってるのか

明日はジョギングなしにしようか。

いや、ウォーキングにするか。


今日は妻ちゃんが休みなので、船橋までおでかけ。

共通の親友が副店長やってるお店にいく。

ぼくの元同僚、ぼくのブラザー。

ららぽーとTokyobayそのまえに

ビュッフェスタイルの定食屋さんへ。

おなか満腹にしてさあ、久々のデートだ。

親友の副店長ぶりを拝見して

いろいろ旧交をあたためて

ぶらぶらショッピング

失業中だから、もつぱらウィンドウショッピングだけどね。

某商業施設に、古着と古本を同時に見れる場所があった!

これは聖地じゃないの。

本を選んでると妻ちゃんは暇するし

服を選び出すとぼくが退屈してしまうのを

ここは解消してくれそうだ。


短編集など数冊だけ買った。

今日のごはんは鮭ルイベをメインに!!

ルイベ、知ってますかー?




ケータイの写真じゃいまいちだね。

生の秋鮭といくらの醤油漬け。ごはんがすすむー。

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12-10

昨夜、浅い眠り。3時に起きて寝つけず読書。

そのため起床が8時になってしまった。

外は雨。午後には晴れるそうだから、

ジョギングは雨上がりを待つ。


価値の転換、と、ひとりごつ。意味は?

現代社会をしらない我に転換など、とも声がする。

社会をしらない?

論文はかけない。でも社会は肌で味わってきた。

書けなきゃ、しらない?

いいや、知ってる。

いまの社会が、何に価値を重くおいているか、知っている。

それをひっくり返せたらなあ、と思うのだ。

独り言が、思考を追い越しているのだ。






雨音がつよく、雷鳴さえ聞こえだしたので

ヴァイオリンの練習にはいい機会。

へたくそな音がご近所に響かなくて済む。

最初はじゃましにくる猫も

あまりのノイズっぷりにすごすごどこかへいってしまう。

いつか猫がまどろむような音を奏でられたらなあ。



昨日、ゲーム機を妹にあげちゃったから、時間がたくさんある。

たっぷりある。

こういう空隙の時間は、いろいろ考える。

考えすぎないように、たまに体を動かしたり

へたくそな音を出したりする。



午後の雨上がり、走る。

4日目、疲れがたまっている。

最終兵器、ハイロウズの「日曜日よりの使者」を聴く。




だらだら走ってた脚がピシャンと動く。

動きたがるのだ。音楽って不思議なちからだ。




上野へ用たしにでかける。

植木屋に手伝いにいくための準備その3

ひさしぶりにコンタクトを買いにいく。

めがねかけては到底できない仕事なのだ。

上野、久しぶりの人混みで疲れた。

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12-9

今日も猫'sのコーラスで6時起床。

猫にごはん、ぼくは今日もバナナとシリアル。

室温9度。まじっすか。暖房つけてみんなのブログを見て回る。

すきま風ふきこむ、若干かたむいたこの家がすき。

茶トラのちゃちゃ、今朝はやけに甘えん坊。

妻ちゃんといつもの交差点まで一緒にいって

そこからジョギング。

昨日ストレッチを手抜きしたせいか

15分くらいで一度こころ折れそうになった。

youtubeさん、おたすけーってんで

これを聴く。





するとどうしたことでしょう

ウォーキングになりかけてた脚に元気復活。

ぼくって自分でおもってるより単純なんだ。

この曲、すきなんだ。

いろんなひとのこと、思い出すから。

それでなんとか昨日と同じ時間はしれた。



親方からメール。

体調戻ったらすぐ連絡くれって。

冬の剪定だ、きっと、忙しいのだ。

早く体調戻さないと。

自分を必要としてくれる人には全力で応えなくては。


親方の手伝いするってなると、準備がたくさん要る。

例えば通勤。片道40分、バイクで走るのだ。

おそるおそる、久しぶりのバイクで

同じくらいの距離がある実家へいってみた。

予想以上の寒さ!

そうだ、これがバイクだったんだ。

あぶねー。なめてかかったら迷惑かけるぞ、これ。

気合はいった!!

リハビリ頑張ろ。


今日はお鍋にしよー。にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
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12-8

6時、愛猫レオに鼻をなめられて起床。

レオとチャチャにご飯をあげて、ぼくはバナナ。

妻ちゃん起きて、仕事へ。

ぼくはジョギングへ。BGMはみゆきの「地上の星」

今日はだらだら4,50分走れた。昨日は30分。

帰ってきて軽いストレッチ。

家の掃除して、しずかに読書。

昼食をとって、サイクリング。

疲れやすい。

半年まえまで植木屋でバリバリ働いていたのが

自分でも信じられない。






寒椿、山茶花のはなの美しさ。

寒さにめげそうになるこころを励ます花だね。


午後は猫とすこし昼寝。

休養ってのも難しいものだなぁと思う。

でも、休むべき時は、休むのが仕事と考える。

サボるのは嫌いだ。頑張って休もう。

でも、そろそろ働きたいなあ。



星の王子様を読み終えて

ほんわかしたような、すこし寂しいような心地。

最近の楽しみは夕食をつくること。

それを妻ちゃんとふたりで食べること。

そのために生きてるようなものだ。

今日はししゃもを焼いた。キャペリン。

それから懐かしい友にメールを送った。

これから、買い物へ出かける。

夕食の後に買い物。満腹だから、余計なもの買わなくて済む。



さて、明日はどんな一日かな。




知ってる?

世界には70億人もヒトがいるんだって。

70億分の1

そしてそれは唯一のたましい

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広島はハレらしい

今朝、起きると葛飾は豪雨。

我が家の古い屋根からは、雨におし潰されそうな、

心細くさせる、轟音が響く。


今朝、TVでみる広島は晴れている。

大観衆の前でスピーチする2人の小学生、

その額には大粒の汗が光っている。

それをみる、僕の頭上には、雷鳴。

こども代表の彼らはこう言う。

「平和とは、みんなが幸せを感じること」

それでいいじゃないか。

抽象的でいいじゃないか。

非現実的でいいじゃないか。

小難しい数式や、定義や、論争も不可欠だろうが、

まずは、思いだ。

平和とは何か?

とぐずぐず考えたり、そのことで誰かと言い争ったりするのもいいが、

原爆のことをいつまでも被害者顔で声高に言いつのるのもいいが、

戦争反対のプラカードをもって東京駅辺りを練り歩くのもいいが、

彼らこども代表のような、至純のこころはあるか?

少年少女よ、広島の歴史を語り継げ。

人類の汚点を、大人はすぐごまかそうとする。

風化させようとする。

隠蔽しようとする。

君らは、ただ語り継げ。

祖父母から聞いた、この世の地獄を語り継げ。

そのとき震えた、君たちのちいさな胸に真摯であれ。

いつまでも真摯であれ。

大人たちは、決して彼らを邪魔するな。



岡本太郎の作品で

「殺すな」

とだけ描かれているものがある。

何よりも、雄弁だと思う。




TVのコメンテーターは、平和への思いさえゴシップにしてしまう。

辟易だ。



いつのまにか出勤の時間だ。

続きは頭の中で書くとしようか。にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
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自己紹介

偕誠

Author:偕誠
a.k.a.破裂
1983年生まれ。
東京都在住。
双極性障害と苦闘しながら
詩作に励んでおります。


※拙文ではありますが著作権は当方にあります。
無断転載等はご遠慮くださいませ。

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